関東沖釣り情報トップ画像

◆東京湾
 └走水
  └広川丸

| 情報 | 船の紹介 | お問合せ |

【情報】

2018/10/21 発信

 
広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
秋の美味しいアジ釣りは広川丸へGO〜!

2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は竿先、全損と状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料8台有り(先着順、それ以降は1台500円掛かります)
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00〜6:30の間にお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
店舗駐車場はファミリーマート斜め裏手にございます。早朝から利用可能です。
先着8台まで無料でお使いいただけます。奥4台、手前4台止められる様奥から順番に駐車願います。8台以上になりますと港駐車場利用料500円掛かりますのでご了承下さい。
店舗駐車場の地図は店舗玄関横に地図がございます。

*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので港の奥側の空いている駐車スペースに車をお止め下さい。(船は港の一番奥側に停留します)午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停観音崎行きで店舗へは「走水神社」港は「走水上町」で降りてください。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります



■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(貸し出しは無料ですが紛失の際は2000円いただきます。又、130号のビシをお持ちのお客様は持っていらしてください)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*前日・当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせは
こちらまでお願い致します

受付番号:090-9348-4316又は船長携帯 080-9889-4477
以前使用されていた046−841−8002は現在使われておりませんのでお問い合わせ・ご予約は上記携帯までお願い致します。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。



10/13  堀田様またまた真鯛ゲットです!
10/13 堀田様またまた真鯛ゲットです!

10/17    尾形様   ピンクのお姫様GET☆
10/17 尾形様 ピンクのお姫様GET☆

10/3    山本様   良型アジの一荷です☆
10/3 山本様 良型アジの一荷です☆

□■定休日 毎月第2・第4火曜日



☆☆10月のお休みは、9日(火)、23日(火)、26日(金)です。22日(月)は船体整備の為お休みいたします。
   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務翌月の日程は毎月月末頃決定致しますのでご予約と重なってしまった場合は早急に連絡致します。尚、土日には当たりません。

 10月の警戒船業務は9日(火)、26日(金)です。




☆近日の予約状況・お知らせ☆




10月28日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

10月30日(火)は一日仕立船になります。乗合船はございません。



11月 3日(土)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

11月 4日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

11月11日(日)
仕立船キャンセルの為、乗合船・一日仕立船のどちらかで先着受付開始致しました。



ご予約のお客様へ

土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日その日の定員でご予約をお断りしております。
当日、前日のキャンセルはお控えいただき1週間前にはお知らせください。
風、欠船の判断は前日に、出船できない時にはこちらから連絡をいたしております。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m




*広川丸乗船予約のお客さまへ

広川丸では、ワカメ、昆布等海産物の販売はしておりません。

いつも広川丸をご利用下さりありがとうございます。m(_ _)m
最近広川丸を名乗り電話での勧誘行為、予約をしたのに出来ていなかった、広川丸に予約したのに他の船に乗せられた等の苦情が増えております。ケースと致しましては
・広川丸を名乗り電話が来て、今後の予約はこちらの番号にかけてと電話番号を教えられた。
・実際教えられた番号に電話をして予約をし、当日店舗へ行ったが予約されておらず教えられた番号へかけたが電話に出ないので仕方なく帰った。(この方は実際店舗へお越しになり大変お困りになっておられました。15名の仕立ての予約だったそうです。特に幹事さんは他のメンバーに申し訳が立たないとお困りでした)
・教えられた番号に電話をして広川丸への乗船予約が出来たと思っていたのに予約日前日、または当日に電話が入り〇〇港の〇〇丸へ行ってくれと言われ広川丸ではないご本人様の意向ではない船に乗せられた。
・教えられた番号に電話をして広川丸への予約が完了したはずなのに当日の早朝店舗へ行くと予約されておらず教えられた番号へ確認の電話をすると〇〇港の〇〇丸に直接電話をして今日釣座の空きがあるか自分で聞いてくれと言われ気分を害し帰った。等

お客様から苦情・相談のお電話が多くなり、実際には店舗に来られて相談された方もおりましたがHPに載せております080−9889−4477又は090−9348−4316以外での電話番号での予約・お問い合わせは一切致しておりません。また、広川丸としてこちらから勧誘等のお電話をする事もなく他店舗船宿へご紹介することもございませんので不明な電話や上記のような不快な点がございましたら対処して参りたいと思いますので上記電話番号までご相談下さい。
広川丸 安田隆史




*infomation
 
お待たせいたしました☆秋シーズン到来!!!広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆


2017.12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆


2018. 6/23 走水広川丸 これぞ大アジの引き応え!島田くん39cmGET☆


2018・ 9/10走水広川丸 カメラ逆さまですよー☆


2018. 9/25走水広川丸推奨 真鯛の捌き方☆








☆☆最新釣果情報☆☆

*アジの船上干しについてですがお客様の人数が少ない時で船長が手の空いている時になってしまいますが出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!




お待たせしました!良い潮WEEKがやって参りました

潮の緩むこのチャンスを逃さずプリップリの秋アジの引き応えを楽しみ、釣って、見て、美味しくいただきましょう( *´艸`)



10月21日(日)中潮二日目
仕立船 2〜5匹 27〜37cm

朝のうち北風が強く肌寒い釣行でした。釣果は朝イチより喰い出しましたがその後が悪く残念な結果になってしまいました。申し訳ありませんでした。明日は船の船底掃除の為お休み致します。水曜から頑張って出船致します。

10月20日(土)中潮一日目
仕立船 20〜35匹 27〜38cm 外道:大鯖

本日は風が穏やかで予報と違って気持ちのいい釣り日和となりました。アジの喰いは前半ポツポツと喰いだし後半に向けて入れ食いタイムになりました。今日もハリス切れや針がのされることが頻繁にありました。きっとピンクの奴でしょう。

10月19日(金)若潮
午前船 20〜43匹 26〜40cm 外道:大鯖
午後船 25〜32匹 30〜38cm 外道:ホウボウ:大鯖

本日は午前午後共に水深53Мのポイントで好調☆でした。オマツリもあまり無くコンスタントに帰港するまで釣れていました。タナは3Мで潮とまり近くでは4〜5Мでダブル混じりできました。特大サバでハリス3号だとバチバチと切られ暫くはハリス強化とふと軸に変えた方が良いかと思います。市販の大鯖仕掛けでもアジは釣れるので用意しておくのも良いかと思います。

10月18日(木)長潮
午前船  6〜24匹 25〜37cm 外道:鯖

 
10月17日(水)小潮三日目
午前船 5〜15匹 27〜39cm 外道:大鯖:真鯛:太刀魚:イシモチ
午後船 お一人様18匹 35〜39cm 外道:特大鯖40cm級多数

本日も晴天 深場からスタートです。早いうちから幅広のアジが喰いだし今日も大鯖から特大鯖、真鯛、なぜかアジ仕掛けに太刀魚?が混じり オマツリもありましたが皆さん和気あいあいで雰囲気の良い感じでした。出船前やオマツリ解きなどお手伝いして頂いた竹谷様本当に有難うございました。団体で来て頂いた横島様の娘さんが最後まで手持ちで頑張りなんとベテラン勢を抑えての竿頭でした。女性やお子様が楽しそうにアジ釣りをしている姿を嬉しく見ています。(*^_^*)最近釣れている鯖は脂ブリブリで〆鯖はもちろん煮付け、干物、フライ、味噌漬けなど何をしても美味しい季節になりました。お時間がある時 潮の緩い日を選んで来てください。本日も広川丸にご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m

10月16日(火)小潮二日目
一日仕立船 15〜25匹 30〜38cm 外道:大鯖

今日は晴天 大アジメインで大鯖も混じりとても良い釣り日和となりました。

10月15日(月)小潮一日目
午前船 10〜27匹 30〜39cm 外道:鯖:真鯛2枚
午後船 10〜18匹 30〜38cm 外道:大鯖:イシモチ

本日はそよ風でとても気持ちが良く潮も適度に流れ良い釣り日和でした。午前船は前半アジが釣れずに鯛のアタリばかり 中盤に深場へ移動し型の良いアジがラストまで釣れました。タナは3〜4Мでした。午後船は始めから深場へ直行 1投目から喰いがたち途中何度もハリス切れ 何かと思えばまん丸の大鯖〜特大鯖でした。ハリスを4〜5号に針をふと軸に変えれば何本も特大鯖をゲット出来たと思います。今日は青イソや身エサが良くくいました。

10月14日(日)
午前船 0〜8匹 24〜27cm
午後船 0〜5匹 25〜28cm

1 0 月 1 3 日 (土 ) 中潮三日目
午前船 0 〜 4 匹 2 0〜2 8 p 外道:真鯛4.2キロ:1キロ〜2キロ3枚
午後船 0 〜 5 匹 2 3〜2 9 p 外道:真鯛一枚:イシモチ

本日は、朝から北風が強く寒い1日でした。釣果も申し訳ないくらい釣れずに本当にすみませんでした。

10月12日(金)中潮二日目
午前船

本日朝イチより終日
爆釣☆☆☆
型は中から大アジと良型揃いです。
明日13日(土)中潮三日目、潮回りも良く期待大です!
午前船釣座空きがございます( ̄∇ ̄)

午前船 28〜45匹 28〜39cm 外道:鯖

朝一から好調でトモのお客様は最後まで釣れていました。途中針が伸ばされたり巻き上げの最中に何者かにアジを盗られハリス切れもかなりあり そろそろ鬼退治の季節がやってきそうです。潮の流れも速くなくお子様でも簡単にタナが取れサイズのいいアジが釣れました。



10月10日(水)大潮三日目
午前船 10〜21匹 28〜39cm 外道:真鯛
午後船  1〜 8匹 25〜37cm

今日は暑くもなく寒くもなく晴天でとても気持ちのいい釣行の一日でした。午前船は前半から喰いがたち中盤喰いが止まりましたが後半喰いだし型の良いサイズでまずまずの結果となりました。午後船は上げ潮がとても速く苦戦しました。これから潮も落ち着き良い釣果が期待できそうです。
 
10月 8日(月) 
一日仕立
たくさんのお客様に乗船して頂きましたがオマツリが多くアジの喰いも続かず残念な結果になってしまいました。申し訳ありませんでした。

10月 7日(日)


午前船 6〜21匹 25〜34cm 外道:真鯛2枚:ホウボウ
午後船 9〜24匹 26〜38cm 外道:真鯛4枚:鯖

午前船は潮が速く潮止まり近くに喰いが活発になり 午後船は上げ潮が速くてもタナ取り3Мを何回かするとあたりました。ご存知だと思いますが潮の速い時はマメなタナ取りが必然となります。本日も釣れた真鯛はお客様が言うには底からタナ取りをしてる時にあたったそうです。エサは青イソ又はコマセの中の身エサです。アジも良型が出ています。

1 0 月 6 日 ( 土 )
午前船 5 〜 2 5 匹 2 6 〜 3 8 p
午後船 9 〜 2 8 匹 2 5 〜 3 7 p

午前船は、移動無しでオマツリしながらでも良型サイズのアジが釣れました。午後船は、前半潮が速く猿島周りの潮の緩いポイントで25〜30pのアジのお土産を 潮のたるみ始めの3時過ぎに沖へ移動やはり沖のほうが型も良く上がり間際入れ食いになりました。本日もたくさんのお客様に来て頂き本当にありがとうございました。午後は、可愛い子供達も来てくれました。また遊びに来て下さいね。


10月 4日(木)長潮
午前船 4〜13匹 26〜37cm
午後船 25〜32匹 27〜35cm 外道:鯖:ホウボウ

午前船の上げ潮は少し速くアジの喰いも今ひとつでした。午後船は下げ潮でしたが夕方までトロトロの流れでした。それでも三日ぶりの荒食いでした。タナは下から3М〜4Мの高めでした。

10月 3日(水)小潮三日目
午前船 2〜10匹 25〜38cm 外道:鯖:マゴチ:マハタ:カサゴ:イシモチ
午後船 6〜24匹 25〜39cm 外道:イシモチ:真アナゴ:カサゴ:鯖

午前船は沖40Мでポツポツ釣れましたが後半我慢できずに移動 まさかの浅場で良型サイズのアジが釣れもっと早くに移動すればと反省の午前船でした。たくさんのお客様に来て頂いたのに申し訳ありませんでした。午後船は午前船後半の場所に直行出だしから好調☆午前のリベンジで残られたお客様も喜んで頂いてホッとしました。午前船に乗船して頂いた吉田さん、竹谷さん お手伝いしていただいたお客様本当にありがとうございましたm(_ _)m本日撮った写真はホットアルバムにも掲載していますので どうぞご覧下さい!

10月 2日(火)小潮二日目
午前船  2〜12匹 27〜39cm  外道:真鯛二枚・ヒラメ
午後船  3 〜1 2 匹 25〜38p 外道:真鯛二枚:ハタ1匹:大サバ

船上報告(^0_0^)台風後の影響か水の濁りもありアジは今一つの反応でしたが上がれば38、39cmの大アジが混じりました。写真をUPしましたがプリップリの上等な大アジです。そんな中にも外道の反応は素晴らしく二枚の真鯛・ヒラメも上がりました。
午後は下げ潮になるので良いんじゃないかな。。(/・ω・)/(船長談)


午後船は、一時喰いが立ちましたが好調と言う程でもなく その後ポツポツで途中真鯛やハタや大サバが交じり何とかお土産になりました。水深40Mで大ニベやハタなどあまり見かけない魚が最近釣れ東京湾の何かが変わって来たと心配しています。








10月 1日(月)小潮一日目

台風が去りましたー!昨夜日付けが変わった頃よりここ近年でもあまり記憶にない程の猛烈な爆風が吹きました。皆様の住んでおられる各所も大変だったと思います。
船や船外機が心配で船長は深夜何度も様子を見に行きましたが特別な被害もなく安堵致しました。また、下の方で台風が発生したようですが現時点太平洋側へは来ないようですね。
昨年は10月に来た台風が一番大きな被害をもたらしたものでしたのでまだ気は抜けないのでしょうか。
本日夕方までに待機している船を定位置に戻したいところですが吹き返しの強風が続いており船の移動は明日朝、早朝になるかと思いますが明日の午前船・午後船は出船致します。
今夜、夜半には風も収まりすっかり凪の予報になっています。お天気も今日同様台風一過で秋晴れというより夏に逆戻りのような青空が広がるようなので過ぎてしまった夏をもう一度だけ満喫致しましょう(*^▽^*)
良い潮WEEK解禁です☆☆☆





9月30日(日)中潮四日目

本日台風接近の為欠船致しました。只今昼過ぎでの段階では北東の風、ほぼ無風。
お天気も薄曇りと一見穏やかではありますがこれより接近に伴い風は南に急激に変わり徐々に風が強まり日付けが変わる頃、最も台風が接近する時間帯には風速29М、突風が41Мの予報が出ています。
今日はどこかへお出掛けになっていても早めの帰宅、南側のベランダ等台風に備えたほうが良いですね。
明日は早朝より風が残り一日強風の予報となっていますのでもう一日欠船と致します。
次回出船は10/2(火)午前乗合船からの予定をしております。
台風が過ぎてしまえば今期の良い潮WEEKもすでに始まり小潮二日目のスタートになります。
空き状態をご覧いただき潮の緩む1WEEK、プリップリの秋アジをスマートにGETしちゃいましょう( *´艸`)
お休みの間にもお問い合わせ・ご予約の受付等致しますのでお気軽にお電話ください!
ここ最近釣れている真鯛をどう捌いたら良いのでしょうかとの多くのお問い合わせよりお客様のプロのシェフ、横島様に泣きつきお忙しい中に動画を撮っていただきました。
第一発目の包丁の入れ方、中骨に沿って剥ぐように身をおろすところ、腹骨の処理(斜めに包丁を入れ腹骨を薄く削ぎ落す)中骨の周りの血合いとともに小骨を切り落とすところ、皮を剥ぐときの包丁の入れ方(皮を切るのではなく皮を引っ張りながら包丁で剥ぎおろしていくシーン)等いつか来る素晴らしき外道の捌き方を上部の動画でご覧下さい!
基本、アジも同じ捌き方です。小骨は骨抜き派の方もいらっしゃるかもしれませんが新鮮だと抜きにくく私は動画と同じく血合いとともに切ってしまいます。鯛などと違って細い柵になってしまいますがそれを包丁を斜めに入れて切り身にしています。
残った腹身の骨や血合いはお澄ましにするとサイコーですよ( *´艸`)





9月29日(土)中潮三日目
午前船 15〜38匹 25〜44cm
午後船  8〜15匹 30〜37cm

船上報告(*^▽^*)朝イチより
好調☆☆☆
型良しの35cmクラスの大アジが上がっています。9時現在で20匹、18匹、17匹と皆さま並んで好調。今日は土曜日とあって子供達も頑張っています。アジの大きさにビックリ!\(^o^)/

本日早朝はなんとか持っていたお天気も午前よりシトシトと降り出して来ましたがそんな雨にもマケズ走水沖44Мでチャレンジ!
今日は「つり丸」取材班笹木さんと、ゲストに昨年のアングラーズアイドル波木井桃子さんも
ご乗船いただき、和気あいあいの午前船でした。
朝イチより高活性のアジ群に皆さまの素晴らしい竿捌きも相俟って一荷・トリプルと早くも入れ喰いモードへ☆
上がれば型良し35cmオーバー、大アジが多く迫力のある引き応えを体感出来ました。
土曜日という事で元気な子供達も自身で竿を出しチャレンジしてくれましたが、大人でも圧巻な大アジの引きにも果敢に挑み竿を立ててアジを取り込む姿は大人顔負けでした。( `ー´)ノ
なかでは本番に強いのか持っているのか今日のNICE GIRL波木井桃子さんにしては44cmの特大アジをWで仕留められました☆
後半になるとポツポツとした上がりになるものの数もまとまり型良しメインでクーラー満タンのお客様も!お土産キープとなりました。
午後船は雨の中おいでいただいたお客様をお乗せして走水沖46Мでチャレンジ!
序盤から喰いが立ち午前同様上がれば30〜38cmの大アジ揃いの高活性!
ダブルで掛かれば上まで暴れ気持ちの良いほどの引きで楽しめました。
中盤より上げ潮が効き出すと喰いがポツポツとなってしまいました。今日の午後船は急遽台風養生の作業が速まり30分ほどの早上がりとなりました。
本日中潮三日目、南西の風弱く沖は一日を通して凪でした。水温は23度、水は澄みでした。
午前は上げ潮止まりからのスタート。のち下げ潮が効き始めても潮は緩くラインが軽くイク程度で良い潮回りでした。
タナは下から3М、エサは赤タン・身エサとなんでも喰いました。特にサバの身エサを使っていた午前船のお客様にはアジも喰いましたが身エサと言えば。。。外道大好きなエサだけに針を二回のされるというまだまだ外道も活性良しの気配もありました。
午後の上げ潮は中潮なんだなーと思い出させてくれたほどそこそこ潮は速くなりました。
台風が近付き予報では明日の午前までは風は持ちそうでしたが今回の台風25号は又も勢力を保ったまま日本へ接近、上陸という事で大事をとって本日夕方避難、待機致しました。
前回の台風では関西地方が大変な災害に見舞われてしまいましたが今回の台風でも進路次第では十分な備えでお過ごしください。
明日は台風の影響の欠船となります。仕立ご予約いただきましたお客様には申し訳ございませんm(_ _)m
次回出船予定はHPで毎日お知らせしていきたいと思います。
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
*本日取材のありました釣り情報誌「つり丸」の発売日は10月15日になるそうです。
今日のゲスト波木井桃子さんの連載のコラムをご覧ください。
笹木さんには釣り初チャレンジのお客様に教えていただいたりお手伝いもしていただきありがとうございましたm(_ _)mお二人とも取材ありがとうございました!
*本日の釣行の写真はフォトアルバムにも載せてありますのでご覧下さい( *´艸`)




9月28日(金)中潮二日目
午前船 7〜24匹 27〜39cm
午後船 10〜18匹 28〜38cm

台風前のベタ凪でとても気持ちのいい釣り日和でした。午前午後共に上潮は速くても底についてタナ取りすると少し戻ってくる感じで釣りにくくはなかったです。タナは3М〜4Мで高めでした。




9月27日(木)中潮一日目

強風により二日間お休み致しました。ご予約いただいたお客様には大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
明日28日(金)より乗合船で出船致します。28日(金)午前船は満席、午後船は空きがございます。29日(土)は午前・午後船とも空きがございます。
週末風もなく凪予報となっています。
パソコンが壊れてしまい携帯からの送信となっております。お見苦しい点がありましたら申し訳ございません。m(_ _)m
どこでどういうパソコンを買ったら良いのかそこからの作業となっており14インチってどれ位だの、2ギガで大丈夫かだのそのレベルで夫婦で押し問答し、今日やっと通販で注文する事になりこれから娘夫婦と会議をしこちらの欲しいものを提案し選んでもらい発注しようと思います。
船長は朝から壊れたパソコンを前にパソコンに耳をあてなにやら聞こえてくるかもしれないなにかを期待しているようですが。。。ファンが回っているから大丈夫だそうです。( ̄▽ ̄)
それでは、明日よりプリップリの秋アジを求めて出発進行〜☆
*29日(土)午前船では
釣り情報誌「つり丸」の取材がございます。ゲストも見えて楽しい釣行になりそうですね。
釣座空きがございますので是非一緒にチャレンジしてみましょう☆



9 月 2 6 日今日 明日は、悪天候の為お休み致します。ご予約頂いていたお客様申し訳ありませんでした。



9月24日(月)大潮一日目
午前船 10〜15匹 27〜38p
午後船 14〜 25匹 28〜39p 外道:真鯛 黒鯛

船上報告(^0_0^)朝イチより
好調☆☆☆下げ潮止まり真近で一荷・トリプルと入れ喰いです!
昨日と同じく外道チームは潮止まりより上げ潮での猛襲がありそうな気配。。。
只今クッションごとブチりと切られました(; ・`д・´)





9月23日(日)中潮三日目
午前船  5〜15匹 26〜37cm 下道:鯖
午後船 10〜20匹 28〜40cm 下道:中尾様ご夫婦で真鯛二枚

船上報告(*^ω^*)午前船まずまずの出足☆朝イチより喰い立ち上がれば良型30センチオーバーの旬の秋アジが上がっています。金ピカですよ!外道チームも活発な動きを見せハリがのされたりハリス切れも続出( ̄▽ ̄)
やはり外道退治にはハリス&針強化か?





9月22日(土)中潮二日目
午前船 4〜27匹 28〜38cm 下道:鯖・ホウボウ・真鯛三枚
午後船 6〜21匹 27〜38cm 下道:大鯖

船上報告(*^ω^*)午前船まずまずの出足!型は30cmオーバー38cmまでの良型、大きいサイズが上がっています。外道RUSHは止まる事無くアジの群れに突入中(; ・`д・´)
朝イチよりアジのアタリとともにハリス切れ、ハリがのされる、又は針にピンクのウロコがッ!( ̄▽ ̄)
そんな猛襲の中、中3の釣りBOYには2、5キロの真鯛が。その後常連のお客様には4キロの真鯛が!!!

本日早朝より曇り空。朝のうちは北の風がやや吹きましたが風向きが変わり落ち着き沖は凪でした。
今日は連休初日とあってたくさんのお客様にご乗船いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
気合を入れて港を出発!走水沖42Мでチャレンジ☆
2〜3投目の早いうちより喰いが立ち上がれば30cmオーバーの良型揃い。
アジ群が寄れば遠目から見ていた外道も寄り始めハリス切れなど続出。
いつもお父さんと一緒にご乗船下さる仲良し親子の娘さんに「船長、コレ何のウロコですか?」と真顔で質問され見てみるとピンクのウロコ。。。
「コレ、鯛だよ!ピンクでしょ!」と答えるとさすが釣り女子、秘密の小箱より仕掛けを取り出しすかさず付け替えます。のちには型の良いホウボウを仕留められました☆
周りがザワつき始めた頃、ご家族でご乗船下さった中学三年生の凱斗くんの竿に「ガツン!!」と一発強いアタリが!(; ・`д・´)
「あれ?アジのアタリと違うぞ。。。」それもそのはず巻いていけば特有の三段引き!
水面まで来るとピンクで丸いシルエット「鯛だーー!」
初真鯛をGE−−−T☆なかなか狙って釣れるものではありません。お見事!!!
HPで真鯛情報もチェック、船長特製真鯛仕掛けでHITしたのはいつも美女軍団を率いて乗船下さる堀田様。「ガン!ガン!」とキレのいいアタリに慣れた様子でドラグを緩めゆっくりやり取りしながらも引く一撃の力がハンパありません。
ラインはスルスルと水中へ戻りまたゆっくりと上がって来ます。
ラインの戻りと引きの力でモノの大きさは確信しておりましたが水面まで上がれば圧巻!船長思わず「でけーーー!」と叫びました。4キロの良型真鯛GETとなりました( *´艸`)
その後はサバ混じりでポツポツ上がりタイムオーバーとなりました。
午後船では走水沖44Мでチャレンジ!
早い段階2〜3投目よりアタリ出し中アジメインに38cmクラスの大アジ混じりに終始ポツポツと上がり午後のサバは型良し大鯖が上がりました。
本日中潮二日目。早朝北の風のち南西の風に変わった頃には無風となり沖合いは凪でした。
水温は23度、水は薄濁でした。
スタートは下げ潮真っただ中でしたが潮の流れは緩く9:24潮止まり、それ以降上げ潮になるとやや流れはキツクなりました。
タナは下から3〜3、5Мと高め。気になるエサは赤タン・サンマの身エサ、コマセの中のイワシの皮と水に濁りが見えたので反応の良いのはピカピカと光ったモノが良いのでしょうか。
今日もアジ群の中へ外道が混ざり込んだり突っ込んだりと海底は穏やかではない様子でしたが午後船のお客様では6号のハリスが鋭利な刃物で切ったようにスパッと切られ船長曰く切り口から見てフグではない!と。。。じゃ!なんなのさ!(-ω-)/
と、上がって見なければわからないアジにはオジャマな素晴らしき外道達にも胸を膨らませ明日も元気に走水沖を駆け巡ります(/・ω・)/
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
良い潮WEEKは終わり、連休明け25日(火)は定休日となりますが26日(水)より29日(土)まで釣座たくさん空きがございます。
潮回りは大潮から中潮へと移行して行きますが潮の速さを自分のものにして活性高まる潮回りにも果敢にチャレンジしてみましょう☆
*本日荷物の上げ下ろし等出船のお手伝いをありがとうございました。



*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。







<大潮に打ち勝つ為に!>
走水の大潮に打ち勝つためにもう一度、走水大潮ブッ飛び潮の攻略法をおさらいしてみましょう!
昨日の大潮最終日の例では午後の上げ潮が効き出し、もはやタナ取りが難しいと思いきや初落としでビシが着底し数回タナの取り直しをするとそれ以上ラインが出なくなるという事はそれほどのブッ飛び潮ではないという事です。
走水の超ブッ飛び潮は置き竿でビシを落としたら着底したことに気が付かない方が多いと思います。
手持ちでサミングしながら落としていき着底した微かなアタリを感じ取ったら速やかに糸フケを取らず1巻きか2巻き(下から50cmから1М)で十分です。
最初の着底したアタリを見逃すとラインはどんどん出て行き(ビシが海底で水流によりコロコロと転がる)オマツリの原因となります。
コマセの振り方も竿の高さを上げず微かに「ビンビン」と振る程度。竿を上げた分だけせっかく抑えたタナ取りが竿を上げた分だけビシが水流により吹き上がり元に戻りません。
そしてタナの取り直しはせずにじっと待つという気の短い人には修行のような釣行となるわけですが。。。"(-""-)"
船長が「下から2〜3М」とお知らせしているのは魚探で見たアジの反応の位置です。
その喰いタナへビシを持っていくのはお一人お一人ですので潮の速さで水中をイメージしタナ取りを極めて行きます。
この見極めが走水の速い潮では難しく緩い潮から超ブッ飛び潮と経験されて水中をイメージできた時には喜びもひとしおとなります。
文面で書いて説明するのは難しく頭でイメージしていただきたいのですが。。。
湖でオモリを付けて落とすと真下へ落ちていきます。すると支持タナが2Мであれば2М巻けば良いわけです。
川でオモリを付けて落とすと水流でオモリが持っていかれます。水流が速ければ速いほどオモリは吹き上がりなかなか着底しません。
支持タナが2Мであっても2М上げるとオモリは更に吹き上がり2М以上の所へ行ってしまいます。
そこで前述した50cm〜1Мに抑えながら上げて行き様子を見て支持タナの2Мにオモリを持っていこうという手法です。
又、初落としでタナを2Мまで上げるとします。タナの取り直しで落とした時に何Мラインが出たかがポイントとなります。
湖では2М上げたら落とした時にもきっちり2Мラインが出ますね。川のような水流があるところでは2М上げたら落とした時にラインが3М、もしくは走水の大潮ではラインが10М以上出てしまうことがあるのです。
そこがポイントになり次のタナの取り直しの時の判断材料になるわけです。
潮が速い時のタナの位置はタナの取り直しの時にラインが何М出たかを見なければなりません。
例えば、支持タナが2М→タナの取り直しでラインが4М出た→着底したら底ダチを取り1、5Мもしくは1М。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが8М出た→着底したら底ダチを取らずに1Мもしくは50cm。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが10М以上出た→着底したら底ダチを取らずに50cmもしくは50cm以下。
なんとなくイメージが湧きましたでしょうか(^0_0^)
潮には上げ潮・下げ潮、その間には潮止まりがあります。下げ潮のラスト近くには潮が緩み出し潮止まりには水流が止まります。そして上げ潮に入り序盤緩やかだった潮が速くなり潮止まりに向かうと又緩み始め潮が止まるという事を繰り返しています。
潮の速い日には潮見表を見て潮止まりを狙い来られる方もいらっしゃいます。
今の潮の速さを知り支持タナにコマセが入るように上記のようなことを加味し走水大潮にも打ち勝つ第一歩を踏み出しましょう☆
どの潮でも対応していく術を知り見て感じ実践し自の喜びを高め大漁を目指して行きましょう(*^▽^*)




<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。


【お問合せ】

走水 広川丸
 080-9889-4477


 上に戻る
 東京湾の一覧に戻る
 トップページに戻る


(c) 関東沖釣り情報