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【情報】

2018/08/19 発信

 
広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
夏休みは広川丸へGO〜!

2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料8台有り(先着順、それ以降は1台500円掛かります)
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00〜6:30の間にお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
店舗駐車場はファミリーマート斜め裏手にございます。早朝から利用可能です。
先着8台まで無料でお使いいただけます。奥4台、手前4台止められる様奥から順番に駐車願います。8台以上になりますと港駐車場利用料500円掛かりますのでご了承下さい。
店舗駐車場の地図は店舗玄関横に地図がございます。

*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので港、奥側の空いている駐車スペースに車をお止め下さい。(船は港の一番奥側に停留します)午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。広川丸停留場所は港の一番奥側になります。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停観音崎行きで店舗へは「走水神社」港は「走水上町」で降りてください。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります



■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(無料)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせは
こちらまでお願い致します

受付番号:090-9348-4316
以前使用されていた046−841−8002は現在使われておりませんのでお問い合わせ・ご予約は上記携帯までお願い致します。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。



8/
8/



□■定休日 毎月第2・第4火曜日



☆☆8月のお休みは、20日、28日です。今月第二火曜日の14日は営業致します!
   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務の日程は毎月月末頃決定致します。
 8月の警戒船業務は20日(月)です。




☆近日の予約状況・お知らせ☆



8月21日(火)午前船は満席になりました。
午後船は釣座空きがございます。

8月26日(日)は一日仕立になります。乗合船はございません。





9月 1日(土)
午後乗合船は満席になりました。午前乗合船は釣座空きがございます。

9月30日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。




10月14日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

10月16日(火)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

10月20日(土)は一日仕立船になります。乗合船はございません。




ご予約のお客様へ
土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日の定員オーバーでご予約をお断りしております。
風、欠船の判断は前日に、出船できない時にはこちらから連絡をいたしております。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m




*広川丸乗船予約のお客さまへ

広川丸では、ワカメ、昆布等海産物の販売はしておりません。

いつも広川丸をご利用下さりありがとうございます。m(_ _)m
最近広川丸を名乗り電話での勧誘行為、予約をしたのに出来ていなかった、広川丸に予約したのに他の船に乗せられた等の苦情が増えております。ケースと致しましては
・広川丸を名乗り電話が来て、今後の予約はこちらの番号にかけてと電話番号を教えられた。
・実際教えられた番号に電話をして予約をし、当日店舗へ行ったが予約されておらず教えられた番号へかけたが電話に出ないので仕方なく帰った。(この方は実際店舗へお越しになり大変お困りになっておられました。15名の仕立ての予約だったそうです。特に幹事さんは他のメンバーに申し訳が立たないとお困りでした)
・教えられた番号に電話をして広川丸への乗船予約が出来たと思っていたのに予約日前日、または当日に電話が入り〇〇港の〇〇丸へ行ってくれと言われ広川丸ではないご本人様の意向ではない船に乗せられた。
・教えられた番号に電話をして広川丸への予約が完了したはずなのに当日の早朝店舗へ行くと予約されておらず教えられた番号へ確認の電話をすると〇〇港の〇〇丸に直接電話をして今日釣座の空きがあるか自分で聞いてくれと言われ気分を害し帰った。等

お客様から苦情・相談のお電話が多くなり、実際には店舗に来られて相談された方もおりましたがHPに載せております080−9889−4477又は090−9348−4316以外での電話番号での予約・お問い合わせは一切致しておりません。また、広川丸としてこちらから勧誘等のお電話をする事もなく他店舗船宿へご紹介することもございませんので不明な電話や上記のような不快な点がございましたら対処して参りたいと思いますので上記電話番号までご相談下さい。
広川丸 安田隆史




*infomation
 
お待たせいたしました☆夏、アジ群活性の季節が始まりました!!!広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
夏休みを兼ねて、ご家族釣れで!是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆

12/ 4 走水広川丸 優ちゃん初真鯛3、2キロGET☆


12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆


 6/23 走水広川丸 これぞ大アジの引き応え!島田くん39cmGET☆




☆☆最新釣果情報☆☆


*7月12日の「つり人」取材の様子は7月25日(水)発売 釣り月刊誌「つり人」に掲載されております。皆さま、是非本屋さんでお買い求め下さいませ!。
*7月30日の「つり丸」取材の様子は8月15日(水)発売 釣り情報誌「つり丸」に掲載されます。皆さま、是非本屋さんでお買い求め下さいませ(*^ω^*)

*アジの船上干しについてですがお客様の人数が少ない時で船長が手の空いている時になってしまいますが出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!



良い潮WEEKがやって参りました!!!夏休み後半戦、潮の緩いチャンスを狙って大アジをGETしちゃいましょう( `ー´)ノ

8月20日(月)長潮    警戒船の為休船
8月21日(火)若潮    午前満席・
午後空き有り



8月19日(日)小潮三日目
午前船  5〜28匹 25〜38cm 外道:鯖・太刀魚
午後船  7〜31匹 26〜39cm 外道:ドデカ鯖

本日早朝より晴天。今日は週末最終日とあって午前・午後ともたくさんのお客さまにご乗船いただきました。
午前船では各4〜5名の団体様がご乗船。その中にこの夏は真鯛釣りに忙しくお久しぶりの常連様、川上様のお顔も見られ安心感もプラスの中港を出発〜!
初ポイントではアタラず中盤より走水沖70Мの深場でチャレンジ。
コマセが効いた頃よりアタリ出し上がれば中アジ25cmオーバーがポツポツと上がり、後半になると大アジ35cm〜38cmまでが混じりました。
好調とまでは行けず、朝より釣れたら船上干しをしたいとおっしゃっていたお客さまには間に合わず申し訳ございませんでしたm(_ _)m
途中アジ仕掛けで太刀魚を仕留めたお客さまもおられ周りを見るといつの間にか太刀船がたくさんいましたね。さすが深場。。。
「ガツン!」とのアタリでハリをのされたりハリス切れもあり外道チームはお盛んな様子でした。アジは途中一荷も見られましたが入れ喰いは続かずその後は足並みポツポツでタイムオーバーになりました。
午後船では幼稚園・小学生・中学生の子供達も遊びに来てくれました。
走水沖72Мの深場でチャレンジ。
2〜3投目よりアタリ出しサバ混じりでオマツリもありましたが昨日同様サバの猛攻撃にプラスアジパターンで上がりました。
サイズは中アジメインに大アジ39cmまでが混じる感じで小さいものは混じらずプラスはサバなので引き応えは十分楽しめたかと思います。
もうすっかり常連様になってくれた小学生のきほちゃんが今日はいつものお父さん、初乗船のお母さん、弟くんと遊びに来てくれました。
きほちゃんが舵を取り皆に教えていましたね。頼もしいです( `ー´)ノ
そんな中「船長〜〜、竿がね〜〜、なんかね〜〜、スゴイのーーー」と可憐な声でHELP COLL。
船長が「どうしたのぉーーー」と見ると可憐なきほちゃんの後方でえげつのない程の引きが。。。(; ・`д・´)
竿先がしなりグイグイと船底へ食いこみます。「なんだこれーーー!!」と慌てて隣に付き見守っていると。。。
もう船長の二の腕もふくらはぎも超え船長の太ももクラス。船長、若い頃にはラグビー部だったので太ももハンパないです。
60cm2キロの超ドデカサイズの大サバGE−−−T☆
エサはなにか聞いてみると「あのおじちゃんがサンマくれたのーーー」と、森田様からいただいたサンマの身エサでこんな勝利品を勝ち獲ったきほちゃんでした。素晴らしい☆
思えば幼稚園の頃よりお父さんと来てくれて自分で竿を出し、たまに乗合で合い乗りする子供達に「おいでー」と言われてもすぐ釣座に戻り集中していました。将来有望な釣り女子です。
喰いが渋くなった時もありましたがその後もポツポツと上がりタイムオーバー、本日納竿となりました。
本日小潮最終日。北東の風のち南東の風水温は23度弱と更に低くなりました。水は澄み。
タナは下から3Мで喰いました。エサは皆さまサンマ・サバ・ソーダガツオ・イソメ等お持ちになり赤タン喰い渋りの対策も万全に用意されていました。
ん?先のご予約のお客様でツブ貝という方も小耳にはさみました。
なんでも良いのです。自分がコレ!と思ったもので喰ったらそれはパラダイス☆
私も船長と食事の時に小肌、鮭の皮、ホタルイカなど「コレ、どう?良くない?」などと話ししっかりエサ用に取って試します。
ホタルイカの足など港で停まっている時にハリに掛け水面をスイスイと泳がせ動きを確認。さすがモノホンは良い動きをしますねー。うっとりするほどそよそよと動き喰いつきたくなります。
もちろんアジがメインですからアジプラス外道もあわよくば釣れればこれから迎えるTOPシーズンに向けエサ選びも一つのお楽しみです。
ここ連日ハリをのされたり折られたりも多くなりました。ホウボウ・ヒラメ・真鯛も上がって参りました。
おうちでの食卓でコレ、イケんじゃね?というオリジナルのエサもワクワクしながらお持ちください。
水中をイメージし、動きやアピール度を計算し、もうそこから頭の中は走水の海の上(*ノωノ)
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日は警戒船業務の為釣り船はお休みになります。
明後日21日(火)午前船は満席になりました。午後船は空きがございますm(_ _)m





8月18日(土)小潮二日目
午前船  5〜19匹 23〜30cm 外道:ホウボウ・鯖
午後船 15〜31匹 27〜40cm 外道:大鯖

*明日19日(日)午前船キャンセルがあり釣座空きがございます。
本日早朝より晴天。今朝は肌寒くさえ感じた走水地方。夜明けも遅く日暮れも早くなりました。そろそろ季節は夏終盤を迎える準備が始まって来たようです。
今日もたくさんのお客さまがお見えになりました。朝は皆さまお越しなるのが早く6:10には最終のお客さまが受付終了!助かりますm(_ _)m
午前船では初ポイントではアタラず第二ポイントで初HITはホウボウ。その後本命アジくんがやっと登場。
ポツポツと上がり途中一荷も見られましたが好調とまでは行きませんでした。
こちらのポイントでは針がのされたり折られたりとなにやらの気配がありましたが姿は見れず。。。けれど活性が悪いと気配も全くありませんからそういうものの活性が良いという事の証明だと思います。
午後船では喰いが続かず移動を繰り返し最終ポイント走水沖70Мの深場でやっとアタリましたがサバ・サバ・アジというサバの猛攻撃に会いオマツリは必須となりながらも上バリにアジ、下には大サバとアジくんも必死に喰らいつき少しづつ釣果は伸びました。
こちらでは大アジ35cmから40cmクラスも混じりましたタイムオーバーまでサバ多しプラスアジくんというパターンのまま納竿となりました。
本日小潮二日目。北の風朝のうちはやや吹きましたがのちに無風となり沖は凪。
水温は23度と最盛期よりは下がりました。水は澄みでした。
今日の特エサはたくさん釣れてしまったサバの肝や胃袋が反応良しでした。活き〆した肝はピクピクと動き何やら良さげな感じです。
今年の夏、二度目のチャレンジとなるゆうまくんとお父さんにお薦め致しましたがゆうまくんは私の上を行っており下バリに走水の港近辺で取って来たカニが!
小さなお子さんなのに夢とロマンが一杯で嬉しくなります(*^▽^*)
先日ヒラメを釣ったひろきくんも再チャレンジしてくれましたがどの子も二度目となると腕を上げタナ取りなどとても上手で重い150号のビシも頑張って振っていました。
カニや身エサなど子供達も外道プラスを狙い頑張っております。
明日よりも数日潮が大人しいので外道プラスも狙っていけたらよいですね。
昨日の真鯛のお話ですが広川丸でお配りする3号ハリスで上がりました。
あえて上バリを切りエサはソーダガツオを付け下から3Мでアジを狙うと小さなアタリがあったので1М下げました。下げてすぐプッツン!という感覚があったのでアジくんが外れたなと思った瞬間「ガッツーン!!」とアタリ思わず竿を手持ちにしドラグを緩めました。
三段引きなのか何段引きなのかわからない強い引きに合わせ竿をゆっくり下げ力を逃がすようにしながら時間をかけ上がると船長は私の雄叫びでタモを持ちスタンバイしてくれていましたが船長は私にはいつもタモ取りの時に横ではなく私の前に立つ(=_=)前が見えない。。。
ビシも船長が握っているのに「ほら!」「もっと!」と具体的に何をしろとは言わない。。。
「あ〃!!」と魚影が見えたらしいが何か言わない、というかなにも見えない(=_=)
以前もこんな感じでナニモノかをバラシ「あーあ!!!」と振り向く。。。
「真鯛だー!」と聞きましたが水面での真鯛は昨日も見ることもなく上がりました。タモを取ってもらっといて文句は言えませんが(=_=)
エサのアジくんがバレた瞬間に仕掛けがゴムパッチンの様に跳ねたまたまそこを通りかかった鯛がその動きに反応し喰い付いたっていうのが私の予想です。
普通に誘ってカッコよく上げられないまだまだ未熟な私です(/・ω・)/
明日も小潮、三日目となります。アジは船長に頑張ってもらい反応の良い外道プラスも狙っていきましょう!
明日午前・午後船とも空きがございます。
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)





8月17日(金)小潮一日目
午前船 15〜38匹 25〜38cm 外道:真鯛3キロ・大鯖
午後船 16〜29匹 25〜38cm 外道:ホウボウ


午前
好調☆☆☆
第一投目よりアタリ喰い良し!一荷・トリプルと入れ喰い中!良い潮WEEK出足好調です☆

本日は朝から北風が強く少しやりずらいスタートになりましたがアジの喰いは健在でした(*^▽^*)酔った方もいらっしゃいましたが仕掛けを落とせば釣れる程喰いが活発でした(*^▽^*)ウチのカミさんが船酔いしている方の竿でアジはだいぶ釣れたので潮どまり近くに鯛狙いに変更一本針で先日釣れたソーダガツオの皮を付け落としたところ何やらガツンと来たようでいつもの通り大声で船長〜とお呼びが掛かりタモを持ってスタンバイ水面にあがった魚影を見てみると何やらピンクのお姫様。万が一バレたでもしたらもう大変。上がるまで油断は禁物なのです。何人かのお客様にもアタリハリス切れや針が伸ばされたりしたいました。鯛の魚影もあり今後期待が持てそうな感じになって来ました。午後は午前のポイントにいくも喰いが続かずラスト1時間で流しに挑戦1投目から入れ食いタイムに入り気持ち良く沖あがりが出来ました。




8月16日(木)中潮四日目
午前船  5〜43匹 25〜39cm 外道:大鯖・ホウボウ


朝イチより喰い良し☆右舷も左舷も当たっています(*^ω^*)
10:00現在トップ35匹。中アジメインに38cmクラスの大アジ混じり

本日も早朝より晴天。今朝は陸でも風があり久しぶりに涼しいな〜と感じました。
今日もお子様を含めたくさんのお客さまがご乗船下さいました。m(_ _)m
港でこれだけ風がサワサワしているのだから沖はと出てみると南西の風が結構強く白波も多少立っており、船酔いしてしまった方もおられました。
ポイントへ到着。アンカーを下ろすも引けてしまい数回チャレンジしましたが掛からず流し釣りに変更。
船長の「どうぞー!」のアナウンスにお待たせしていたお客さま、一斉にスタート。
第一投目よりHI−−−T!今日は昨日と同じ潮向きでしたが右舷・左舷ともまんべんなくアタリますがバラシも多少ありました。
型は中アジメインでちっちゃいなーというものは混じりませんでした。
一荷・トリプルもあり朝イチより活性良し。オマツリも多少ありましたが大潮・中潮よりはグッと潮も緩み釣り易かったと思います。
常連様の小俣様のお孫さんが船酔いしダウンしてしまった空席でお孫さんのお土産をとオマツリ作業の合間にせっせと竿を振りました。
潮の緩んでいる朝のうちがチャンスとここで大幅の皆さまが釣果を伸ばされたと思います。
群れが船の下へ付いたようでタナを取ればほぼ入れパクでした。
お隣の釣座には小学生の子供たちが1本の竿で順番に釣りを楽しんでいましたがタナ取りも上手で自分でタナを取りアタリを見極め一生懸命頑張りました。
風が少し止んだ隙にアンカーを入れ、コマセがなじむまで多少時間も掛かりましたがこの後よりは38cmクラスの大アジが入りクーラー満タンのお客さまも。
タイムオーバーまで喰いお土産キープとなりました。
本日中潮最終日、南西の風強くとてもオジャマな風でした。水温は24度、水は澄み。
タナは潮の緩い時で下から3М、速まると下から2、5Мを取り2〜3回タナの取り直しをするとキマリ、アタリました。
7:22上げ止まり、13:41下げ止まりという潮況で朝イチ潮止まりからのスタートでした。明日の小潮へ向かい潮が緩んでいる様子。しかし下げ潮でも真っ盛りになるとラインは斜めになり慣れない方はとても潮が速いと感じられたかもしれません。
今日も昨日と同じ南西だったので潮は右舷より左舷に流れていました。
明日は予報では北風に変化していくようなので又色々と変わって来ますね。
ビギナーの方へ、潮の速い時の底ダチの取り方について。
潮の速い時は海底の潮も速まり底ダチを取るのも難しくなってきます。
初め着底したところを見逃してしまいますと海底でビシが又コロコロと潮に流されまるでまだ着底していないかのようにいつまでもラインが出てしまいます。
置き竿ではなく手持ちで落とすと着底した感触が竿より手に感じ取る事が出来わかりやすいのですが置き竿ではリールの微かな止まりを見逃してしまいがちになりこれがオマツリの原因となってしまいます。ビシの着底を見逃さず置き竿の場合はサミング(落としているときにリールに巻いてある糸の部分を親指で軽く触れる程度にしながら落とし込む)等で着底の感触を確かめるようにしましょう。
ビシが着底したら速やかにハンドルで1〜2回転巻き上げそれより支持タナまで上げていきましょう。
サミングはあまり強く触ると逆効果で糸が浮いてフラッシュしてしまいますので触れる程度にしましょう。
また、危険な魚の紹介です。カサゴに似た真っ赤で小さく目がクリクリした子が釣れましたら絶対触ったり針から外そうとしたりせず船長かスタッフに声をおかけください。
ハオコゼという猛毒の針をを持った魚で刺されると激痛と腫れの症状が出ます。
あれ?これなんだ?という魚が掛かりましたら一声おかけください。
明日から数日間北風の予報で気温は少し下がっていくのでしょうか。
一時の暑さは過ぎ去ったかの様にも感じますが夏休みももう少し。暑い暑いと文句ばかり言っておりましたが終わってしまうと思うと少し寂しいですね。
ラストスパートの夏の思い出に是非走水の元気な夏アジを仕留めにいらっしゃいませ( `ー´)ノ
本日ご乗船いただきましたお客様、広川丸にご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日の午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。





8月15日(水)中潮三日目
午前船 10〜35匹 25〜38cm 外道:大鯖・カサゴ・沖メバル・ヒラメ・良型真鯛


午前船
好調☆☆☆(嬉泣)
朝イチより喰い良し!初めは左舷が有利でしたが右舷も上がり出し型は30cmオーバー39cmまでの良型大アジの数が伸びています。小学校6年生の船釣り初の男の子がヒラメをGET

本日早朝より晴天。港では風がなくムシムシとしていましたが一歩沖へ出ると涼しい風が吹いており夏を感じる余裕が出来ました。
今日は小学生から中学生までの子供たちを含めたくさんのお客さまがご乗船下さいました。
ここ数日午前船の釣果が奮わず違う目線から船長が選んだポイントは走水沖48М、ここで勝負です(/・ω・)/
ポイントにもよると思いますが比較的緩い潮からのスタート。上げ潮止まり直後の沖でしたが昨日までと比べればウソのように緩い潮。
ラインは真下へ落ち、コマセが効くか効かない頃の序盤よりアタリ出し上がれば30cmオーバー38cmまでの大アジが入れ喰い状態に。
しかしこれは左舷のみの話で不思議と右舷はアタリ来ず(; ・`д・´)
後に潮が動き出すと潮は前方から後方ではなく右より左へと流れ始めました。
潮の緩い状況から海底ではゆっくりとこの流れがあったようでした。
右舷側のラインは徐々に船底へ刺さり左舷は正面へラインが引き込まれます。
これは左舷有利と思いきやアタリ来ずともコマセを振り続けていた右舷側もようやくアタリ出し上がれば中〜大型の良型が上がりました。
中盤には速い潮となりタナを2Мしか上げていなくても落とすと4〜5Мラインは出て中潮も終わっていないんだと思い知らされました。
しかし活性は良く一荷も見られ釣果を伸ばされました。
小振りは混じらず大アジメインでしたので引き応えは十分。今日のアジは元気一杯でしたので又、「タ〇じゃね?」と妄想してしまうような引きもあり楽しめたと思います。
大アジの一荷も見られ思わず「引きがタ〇だと思わなかった?」とインタビューして気持ちの共有をしてみたい衝動に駆られましたが恥ずかしいので止めました(笑)
今日は船釣り初体験の奥村様親子。数回繰り返すとすっかり慣れ親子で競争を楽しんでいました。
そんな中、息子さんのひろきくんの竿に激震が!(; ・`д・´)
始まりはビシを落とし込み着底したビシを2М程上げると微弱なアタリが2度ほどあり「もう少し喰い込むまで待っていた方がいいよー」とアドバイスしていると「ガツン!!」とアタリアジを想定したスピードで巻いているとちょっとヤバイ位に竿先がビン!ビン!と跳ね上がるのでゆっくりにしてみようか。。。とアドバイス。
実はもうこの時点で私の頭の中は「タ〇」の二文字がチラつきましたが違ったショックを考えると「すっごいおっきいアジかな〜」などと言っておりましたがそんなことを言っている場合じゃないくらい引きが尋常ではなくなり思わず置き竿を外しドラグを緩めるように伝えながらもお顔を見てみるまではおっきいアジのふりをしてお口をチャックし上がってくると。。。
私の中ではピンクのまるーいシルエット間違いなしのイメージで両手を広げておりましたが水面に上がったのは茶色くて四角いシルエットを見ても何の魚かわからずしばし凝視( ゚Д゚)
八ッ!と我に返り「船長ーーーー!ターーーーモォォォォォ!!!」と叫んでいました。
またこんな時にいない船長も私の雄たけびを察知しタモにIN☆
ひろきくん初船釣りにしてヒラメGET!
その直後には反対側左舷の高橋様には良型真鯛が上がりました。
2号ハリスで上げてくるという腕っぷりの高橋さまでした☆
後半に入る頃よりアタリはボチボチとなりましたがどこかしらでポツポツと上がり続けタイムオーバーまで喰いお土産キープとなりました。
本日中潮三日目、南西の風が徐々に強くなりました。水温は24度、水は澄みでした。
タナは緩い時で下から3М、速くなるにつれ2、5〜2Мと下げていくとアタリました。
今日一番速い時のタナ取りは2〜3度のタナ取りをするとそれ以上ラインが出ることなくキマリすぐアタリました。
今日イチオシの付けエサは先日船長が釣って取っておいたソーダガツオの身エサが反応すこぶる良しでした。太刀魚の様にピカピカと光り大きめに付けてもアジくんが喰いました。
今日の子供たちは小〜中学までの男の子達でしたが皆健康的に真っ黒に日焼けしていましたね。夏休みの良い思い出になったでしょうか。
本日ご乗船下さいましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日の午前船は満席になりました。





8月14日(火)中潮二日目
午前船  3〜20匹 20〜40cm 外道:大鯖・カサゴ・良型沖メバル・良型ホウボウ
午後船 40〜52匹 26〜38cm 外道:大鯖


午後から
爆釣☆☆☆
第一投目より入れ喰いモード炸裂!タイムオーバーまで喰い続きクーラー満タン☆

本日早朝より晴天続き。沖へ出ると風が吹き日陰は涼しく快適!
午前船では潮の速さに苦戦し数回移動を繰り返しました。
船中初HITはいつも息子さんとチャレンジしてくださる湯脇様がでかホウボウをGET☆
続いてアジ1号は湯脇様の小学生の娘さんが幅広中アジを堂々GET!息子さんもかなりの腕前ですが娘さんの竿捌きもお見事でお父さんのDNAがしっかりと受け継がれていると感じました。
その後浅場の走水沖36Мへ移動すると第一投目より一斉にアタリ時折り「一荷だ!」「ダブルだ!」の声があちこちで聞こえました。
午前船では小・中・大と多彩な型のアジが上がり大きいものは40cmクラスのものも。
外道にはホウボウ・大鯖・カサゴは小さいものガ多かったですが良型の沖メバルもHIT。
アジや外道が活性し出すと外道の王様タ〇らしき足跡もあちこちで見られ船内ザワザワ致しましたが今日はお顔を見ることが出来ませんでした。
その後アタリはポツポツとなってしまいタイムオーバー。午前好調とまでの復活は果たせず。。
午後船では拾い釣りのポイントへGO〜!
第一投目より一斉にアタリ、一荷・トリプルと続き絶好調☆外道のサバは大鯖も上がりリリースするのはもったいないのでクーラーへIN!
体高のある幅広・肉厚の中アジがメインに38cmクラスの大アジも混じりました。
タイムオーバーまで入れ喰いモードは止まる事無く台風以降の初勝利となりました。
本日中潮二日目。どのポイントへ行っても潮速く苦戦致しました。
南西の風やや強く水温は24度、水は澄みでした。
タナは下から2М上げあまり竿を高い位置まで上げてコマセを振らず待つ。。。と、昨日同様のスタイルが無難なようでした。
底潮も速いのでタナの取り直しをするとラインがどんどん持っていかれオマツリの原因にも。
気の短い私にとっては地獄の修行のような釣法ですが超速な潮に立ち向かうのは我慢も必要なのかもしれませんね(=_=)
走水の大潮は侮れず恐るべしと改めて感じる今期の潮回りです。
午後船では久しぶりの爆釣となりここ数日のリベンジとなりました。
ここ数日の奮わない釣果を台風の後だから、潮が速いからと周りの状況だけのせいにしようとは思っておりません。
釣果の悪い時は今回だけではなく今までにも幾度となくこういう状況が続いてしまったことがありました。
今までのデーターや状況をリサーチし、毎晩明日へのチャレンジの計画を立てている船長ですがジャストポイントへ入れず無念の思いをしたこともあります。
それでも一匹でも多く、欲張れば毎日好調をキープしていこうと日々邁進し、更に皆さまに楽しく良い釣を楽しんで頂くこともプラスして又、明日からも頑張って参りたいと思っておりますm(_ _)m
今日もたくさんの子供たちが遊びに来てくれました。夏休みは毎日のようにカワイイお客さまが見えて船長共々癒されております。
今日は酔ってしまった子供達もいましたが操舵室の後ろで少し休んでは復活し一生懸命頑張っていました。
最後は笑顔でご挨拶してくれる子供達も多く夏の疲れも吹き飛びます。
本日ご乗船下さいましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日の午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

*あす15日(水)は先日取材がありました釣り情報誌「つり丸」の発売日です。カラー写真2ページにはたくさんの広川丸のお客様の写真が掲載されておりました。
中ほどにはアジ釣りの詳しい釣法など情報満載です。是非ご覧下さいませ(#^^#)






8月13日(月)中潮一日目
午前船 お顔を見た程度(/ω\)    外道:大鯖・良型真鯛      
午後船  8〜23匹 20〜40cm 外道:鯖・ホウボウ

本日予報は大ハズレの晴天、沖に出れば日陰は涼しいですが日向は結構な日差しがありまだ夏真っ盛り。
午前船では船長のスタートのアナウンスの後第一投目よりメスの真鯛がHIT☆
が、メインのアジは顔を見た程度に終わってしまいました。大変申し訳ありませんでした。
午後船では拾い釣りのポイントへGO〜!
第一投目よりアタリ小・中・大と多彩なサイズのアジが喰いました。
船中では大アジが多く35cm〜40cmまでの大型がHIT。
小学生の男の子が何か釣れ、ん?あれなんだ?と、アジではない色合いの魚が見えたので行くと特大サイズのトラギスくんでした。トラギスなんてと笑う方もいらっしゃるかもしれませんが丸々とうまい棒クラスに太ったトラギスくんは「塩焼きにしてごらん、美味しいよ」とお薦め致しました。
午後船ではラストタイムオーバーまでポツポツと上がりお土産になりました。
本日中潮一日目、南西の風、水温は24度。水は澄みでした。
今日は午前の下げ潮、午後の上げ潮とも速くオマツリ多数でした。中潮一日目にしても大潮と変わらず潮速くブッ飛び。
ラインは前方より後方へ川の様に斜めにイキ、竿より水面着水まで3〜4Мとなりタナ取りも非常に難しい状況。
底ダチを取り2М上げタナの取り直しをしようと落とすとラインは8М〜10М近く出てしまい苦戦。
前回、前々回の大潮に比べ非常に速いブッ飛び潮となりました。
午前船では全くの敗退となってしまいましたが、対策としては底ダチを取り一投目に1、5〜2М巻き上げあまり竿を高い位置まで上げてコマセを振らずタナの取り直しも控えめでジッと待つ釣法が釣果が伸びました。
エサはイソメ・コマセの中の皮が反応良し、赤タンでも喰いました。午前船の真鯛はコマセの中の白い皮にHITしました。
今日は小学生・中学生のお子様も多くご乗船下さり午前から延長で頑張ってくれたたいきくんとお父さん、午後船からご乗船下さったしんぺいくんとお父さんは大健闘でした。
午前よりの延長戦のたいきくんは落とせば入れ喰いのシーンもありお隣のお客様に「プロだな〜!すごいな〜!」と応援されニコニコ笑顔(#^^#)
絶好調とは言えない結果となりましたが大アジの引き応えを楽しんでもらえてよかったです。
本日ご乗船下さいましたお客さま、ありがとうございましたm(_ _)m
午前船のお客さまには大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m又、釣果の良い時に是非リベンジ戦にお越しください!
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日の午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。
*たいきくんの操舵室での様子や今までの過去のメイン写真やメインに載せられなかったお写真はフォトアルバムに掲載しておりますのでご覧下さいませ




8月12日(日)大潮三日目
午前船 0〜3匹 26〜35cm
午後船 9〜18匹 27〜37cm 外道:鯖

午前船は期待に応えられず残念な結果になってしまいました。お時間を作って来ていただいたのに申し訳ありませんでした。午後船は昨日のポイントでトライするも当たらず移動 沖に出て流しでなんとかお土産になりました。本日ご乗船下さいましたお客様、広川丸にご乗船下さりありがとうございましたm(_ _)m




8月11日(土)大潮二日目
午前船  5〜15匹 30〜41cm 外道:大鯖
午後船  1〜20匹 33〜42cm 外道:鯖

本日早朝より晴れ。今日は午前・午後船とたくさんのお客さまがご乗船下さいました。ありがとうございますm(_ _)m
午前・午後とも走水沖38Мの潮の緩い浅場でチャレンジ!
コマセが程よく効いた頃よりアタリ、ポツポツながらも上がれば30cm〜42cmまでの大アジ揃い。
回遊している群れが来るとパタパタとアタル感じで喰い良しとまでは行かず移動も考えましたがアタリが完全に止まることはなかったので粘り切りました。
誰かしらがコマセを振っているので群れが寄りインパクトのあるイソメやコマセの中の大きめの皮、お客様手作りのデカ赤タンに反応良し。皆でブンブンコマセを振ったり誘ったりするよりもたまにコマセを振り置き竿で待っている方がアタル様に見えました。
今日は大潮で潮がとても速いので浅場でのチャレンジでしたが小振りは混じらず平均して35cmオーバーの大アジが多く引き応えを楽しめ、平均して15〜16匹ほどの釣果となりました。
中にはハリをのされたりハリス切れのお客様もいらっしゃりこれは紛れもなくタ〇の仕業ではないかとお帰りの駐車場で得意のタ〇談議を致しました。
手作りなさる方は4号ハリスに鯛針を結んだりもよろしいんじゃないでしょうか。
仕掛けについては長さを2Мまでの抑えてくださればハリスや針についてはご自由にお持ちくださってOKです。
実は私もたまに船長に作ってもらった鯛針仕掛けでチャレンジしています。
誰かが「のされた」「切られた」と小耳にはさむと速攻船長の操舵室にしまってある秘密の小道具入れより仕掛けを出し鼻を膨らませながら仕掛けをチェンジ!
しかしそんな時に限ってアジ入れ喰いになったりして「一荷だー」「トリプルだー」と歓喜しているお客さまを横目でチラチラ見ているうちに挫折し元のアジ仕掛けに戻すという一人芝居をしております(=_=)
チャンスを逃さぬよう確実に仕留めに行く勇気が欲しい今日この頃。。。
本日大潮二日目、南西の風午前・午後は特に良く吹き日陰は涼しく快適でした。
水温は24度、水は澄みでした。
タナは2、5〜3Мで喰いました。
夏休みで小さなお子様も毎日遊びに来てくれておりますがお子様だけではなく大人の方も日差しが大変強い日もあります。水分は十分にお持ちになり帽子も忘れずに熱中症対策を万全にご乗船下さい。
船長操舵室後方は外ですが屋根もあり日陰で椅子も2脚ございますので少しでも具合が悪くなってしまったら無理をなさらず船長やスタッフにお声をお掛け下さい。
今日の午前船には川内様御一行様の紅一点、香里さんがご乗船下さいました。
左ミヨシの一段上がった先端で熱中症などものともせず、あれはなんというのでしょう。ビキニではなくタンクトップの短いバージョンのかっちょいいお姿でバンバン大アジを上げていました( `ー´)ノスタイルも抜群で船長が「かっちょいいなー!一段上がったミヨシで立ってバンバンデカいの釣ってるよ!あっ又釣れた!」と見とれておりました(#^^#)
夏!ですねー☆素晴らしい
本日ご乗船下さいましたお客様、今日は広川丸にご乗船下さりありがとうございましたm(_ _)m
一日暑い中お疲れさまでした(*^▽^*)
明日は午前船は満席になりました。午後船は釣座空きがございます。












*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。






<第八広川丸ならぬ第八たから丸>
今日のお客さま「第八たから丸」様、東京都葛飾区亀有、JR常磐線亀有駅北口からは徒歩5分という好立地にございます。
築地直送の新鮮な魚介を大変リーズナブルなお値段で提供されており今流行りの立ち呑みスタイルで人気のお店です。
お一人様も大歓迎だそうで私もフラッとJR横須賀線を乗り継ぎ「行ってみたいな〜」(*・ω・)ノとそそられます。詳しくはググッてみてくださいね!
ホントーに、お一人様で行っちゃおっかなー
本日ご乗船くださいました第八たから丸ご一行様、広川丸にご乗船くださりありがとうございました!
一日お疲れ様でしたm(_ _)m



<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<美味しい串揚げ あめちゃん>
*フォトアルバムのアジフライの写真は先日お仲間といらして下さった渡辺様が昨日送って下さりました。一行のメンバーの方が練馬区で串揚げ屋さんをなさっていて走水で釣れた大アジをフライになさったそう( *´艸`)普通のアジフライとの比較がお見事に出ていると思います。
お値段は非常にリーズナブルですねー、船長と私も串揚げ大好きです。
釣れたアジのレシピやお宅で作られた写真など送っていただけるととても嬉しく思います。
渡辺様、お写真ありがとうございましたm(_ _)m
あめちゃん 東部練馬本店 練馬区北町2−38−6 03−6909−7343
http://amechan.jp/nerima



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。


【お問合せ】

走水 広川丸
 080-9889-4477


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