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釣った魚は美味しく食べる! 船長と釣人のレシピへようこそ!
ウナギの蒲焼き丼
◆レシピ番号:193
◆提供:ダイスケ
   
ウナギの蒲焼き丼の完成画像「串打ち三年焼き一生」といわれるようにウナギの蒲焼きは職人技のように思われますが、家庭料理として作る場合はそんな事ありません。時間はかりますが意外と簡単に本格的なものができてしまいますよ。
という訳で、出来るだけ簡単に作る事にこだわって書きました。ウナギを釣って美味しい“天然国産ウナギの蒲焼丼”を作りましょう!
一口メモ
(コツ、ポイントなど)
準備する道具:
よく切れる包丁(出刃包丁等)、ウナギ用のまな板・・は普通持ってないので隅っこにキリで穴をあけた60センチ位のベニヤ板、千枚通しもしくはアイスピック、刷毛、蒸し器、焼き網
材料 (2人前)

50センチ以上のウナギ

2匹

醤油

200g

みりん

150g

砂糖

150g

ごはん

2人分
手順1
・まずは準備!
ウナギが生きているととても大変なので、ビニール袋にウナギを入れて冷凍庫に1時間位入れてカチンコチンの一歩手前まで凍らせます。ウナギが動かなくなったら、水でよく洗いながら解凍します。
手順2
・捌く!
解凍したウナギをベニヤ板に乗せ千枚通し等で目打ち(実際はエラあたりを刺す)し手前に背がむくように固定。背開きの方が身がしまっていて捌きやすいので慣れない人向けです)切れる包丁で丁寧に腹側の皮一枚残す感覚で骨を取り除きましょう。

手順3
・タレを作る!
基本、酒、醤油、砂糖の組み合わせです。単純ですが奥が深いです。とりあえずは、
醤油200g、みりん150g、砂糖150gを火にかけて一煮立ちでそれっぽいものができます。更にここに手順1で捌いた“ウナギの骨”をよく焼いて入れて煮立たせるといい出汁でますよ。
手順4
・焼く! その1
串打ちは皮が堅く結構大変なのでそのまま網で中火で軽く焼きます。大きさは食べやすい大きさで!
初めは何も付けす白焼きです。両面各3分位。
手順5
・蒸す!
なくても良いかもしれませんが、皮が堅いウナギは慣れない人ほどこの行程を入れたほうがベターです。8分位蒸しましょう。
手順6
・焼く! その2
蒸しあがったウナギは、今度はタレをつけて焼きます。串打ちしていれば串を持ってタレにつけて焼くのもいいですが、串打ちしていなければ網に載せたまま刷毛でタレを塗りながら焼きます。塗ってひっくり返して・・
両面各3回位繰り返していい感じの焦げが着いてきたら良い頃です。
手順7
・仕上げ!
丼にご飯を盛ってお好みの量のタレをかけてウナギを乗せて更にタレをかけて出来上がり!
山椒あるとベターです。
手順8
・その他
※youtubuとかで“ウナギ捌く”で検索するとプロのワザが見られますよ!
手順6でタレを塗らなければ白焼きです。山葵醤油か生姜醤油でいただきましょう!
余ったタレはペットボトルに入れて冷凍保存するといいです。継ぎ足しで秘伝のタレに!

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