東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 [2017/11/10] - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)

 
   


【 履 歴 】
2017/11/21 2017/11/20 2017/11/19 2017/11/18 2017/11/17 2017/11/16 2017/11/15

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[ 走水 広川丸 ]
2017/11/10 発信
 
秋・シーズン到来☆広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
船釣りが初めての方、女性、こどもさんも船長と中乗りが電動リールの使い方やタナの取り方等親切丁寧に教えます。釣り具一式レンタル有りますのでクーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談は下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。


■□初心者、女性、大歓迎!! 女性・子供割引開始

午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒ 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円
*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
・竿、手巻きリール・ビシ・ラーク・フルセット500円
*電動リールは数に限りがございます。ご予約の先着順になります。
*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は状況により実費をいただきますのでご了承願います

☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料有り
*仕掛けは船内で販売しております 


◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせはこちらまでお願い致します


受付番号:080-9889-4477、又は090-9348-4316

 出られない時は、こちらから追って連絡いたします

 
≪出船のご案内≫
 
  午前船   7時20分〜12時00分頃 帰港予定(第 8広川丸)
  午後船  12時50分〜17時00分頃  〃     〃
  仕立船   
*尚、午前船は事前に電話予約の上、当日6:30までに店舗までお越しいただいてスタッフにお声かけ下さい。駐車場、受付等ご案内致します(早く来られたお客さまは玄関に縦並びにクーラーを置いて下さい。6時開店致します。順番に釣座決定しますので6時にお店までお戻りください。)
午後船は事前に電話予約の上、当日上記受付NOへご連絡ください。受付は港で致します。  

  
□■定休日 第2火曜日・第4火曜日 □■

  11月のお休みは14日(火)17日(金)・28日(火)です     
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務の日程は毎月月末頃決定致します。
 11月の警戒船業務は17日(金)です。



  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



■□リールのPEラインは6号または5号でお願いします  
  ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致しま
す(無料)


  シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備


11/10 福元様 ホウボウ・良型真鯛二枚GET☆さすがです!  11/10 娘のあゆみ 初ブリ18キロGET☆一人で持てません  11/7 アジの天敵鬼退治(注:あくまで顔出しNGで最後までモザイクなポセイドン 

 
*ライフジャケットの着用が義務化になります。お持ちでない方は船において
 ありますが数に限りがございます。

*天候次第で出船出来ない時があります。お手数ですが前日当日確認をお願い
します
*お電話でのご予約を承っておりますが、繁忙期等先着順に確定のお客さまから決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。

*当日の予約のキャンセルはご遠慮ください。


☆近日の予約状況・お知らせ☆

10月12日から走水港・広川丸が停留している前の駐車場は工事の為しばらくの間車が止められなくなります。港の駐車場をご利用のお客さまはゲート側の駐車場をご利用ください.
 

 11月12日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

 11月18日(土)は午前仕立てになります。午後船は空きがございます。

 11月19日(日)は一日仕立てになります。乗合船はございません。

 11月25日(土)は午前仕立てになります。午後船は空きがございます。

 11月26日(日)は午前仕立てになります。午後船は空きがございます。
 

*infomation 

お待たせいたしました☆TOPシーズン到来!!!これから寒くなるにつれアジはより脂がノッて参ります。広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!
いよいよ秋を迎えアジのシーズンがやってきました。釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
是非この機会に走水の秋アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆


☆釣り情報誌「つり人」掲載☆
10/25(水)発売、釣り情報誌「つり人」に先日ありました取材の様子が掲載されています。


☆☆最新釣果情報☆☆

11月11日(土)小潮二日目

本日強風の為欠船致します。





11月10日(金)小潮一日目
 一日船 15〜53匹 20〜40p 外道:カサゴ・ホウボウ・マトウダイ・黒鯛・真鯛二枚・ブリ18キロ

本日早朝は曇り空、北風で肌寒い朝でした。港では出航準備が整い定刻通りに出発〜!
いざ!走水沖へ。。沖へ出るとさすがに体感温度は陸より二度程違うように感じました。
今日は娘のあゆみがお手伝い(/・ω・)/最近釣りに目覚めたようで仕事がお休みの時には船に乗ってくれます。
お客さま同様、ポイントに着くまでのクルージングではワクワク感が出まくりです。
走水沖42Мでチャレンジです。
ここでは小振りのサイズが一荷、トリプルと順調。そんな中ホウボウも上がり同じお客さまの竿には尋常ではない大きなアタリが!竿先が海面へ向かって大きく引き込まれ三段引き。
上がればパールピンクのお嬢様、メスの真鯛GET☆
アジのサイズが変わらないのでサイズUPを図って移動を駆けます。
再チャレンジは走水沖52Мを攻めます。
コマセが効くか効かないかの早いうちにここでの初HITは30pオーバーの良型金ピカアジからスタートです。
「皆さんコマセを振りましょう〜」の掛け声に皆さま程良いコマセワークで大アジを誘います。するとあちこちに大きなアタリが。。竿先がグングンしなり巻き上げもかなりの強い引き。上がれば30〜38pオーバーの良型、皆さま一斉にGET☆
ここのポイントでも大型サイズの一荷が次々上がり、皆さま強い引き応えをしっかり味わっていらっしゃいました。
アジ爆釣の中、又も先程真鯛を上げたお客さまにもういっちょお嬢様がご挨拶(*^-^*)
これも先程の真鯛同様良型サイズ、頭の後ろは盛り上がりまん丸で尾まで丸みを帯びシッカリ脂ののった美しいお嬢様でした。
別の竿には喰い上げた時のフワリとしたアタリの後、上がれば丸飲み上等の良型マトウくんGET☆
外道も様々順調の中、次のGuestは型良し肉厚、シルバー掛かった太っちょ黒鯛も上がり、最後のオマケであゆみの竿には初ブリが。船長、お客さまにも手伝っていただき約10分間の戦闘の後やっとの思いで18キロのブリGET☆本人目が点で朦朧としておりました(;゚Д゚)
終盤までアジは喰い続き上がりアジを何本も仕留めてタイムオーバー、お土産キープとなりました。
帰路は太陽の日差しも暖かく、今日ご実家へ帰省前にお寄りいただいた赤塩様が竿頭で「たくさんお土産出来て良かったね〜」などとおしゃべりしながら無事帰港となりました。
本日小潮一日目、全般潮は緩く潮止まりもありましたが喰いは活発。小振りは二割、中〜大サイズ主体で今日は40pオーバーの大アジも混ざり重量感溢れる釣行となりました。
付けエサは皆さまだんだんと工夫なさってサバの切り身やチャンジャ、カサゴの胃袋などなど多彩☆夢やロマンが垣間見えてよろしいんじゃないでしょうか!(^^)!
明日は風が強いようですが午前船は早朝判断にさせていただきます。ご予約下さっているお客さまにつきましてはお宅を出る前に船長携帯080−9889−4477まで確認をお願い致しますm(_ _)m
本日ご乗船下さいましたお客さまありがとうございました。
一日お疲れ様でした。m(_ _)m



11月 9日(木)中潮四日目

本日は強風の為、欠船に致しました。朝5時半頃に海を見たところ白波がたっていました。
その日の為に予約なさって頂いたお客様、お時間を作って楽しみにして頂いたお客様には
風の為に欠船する事を本当に申し訳なく思っています。
状況の良い中、お客様に釣りを楽しんで頂ける事を夫婦共々思っていますので
ご理解のほど宜しくお願い致します。
明日は風も収まりメチャメチャ凪る様なので一安心(#^.^#)お天気は晴れるようですが朝は冷え込むようなので暖かい服装でお出かけした方がよろしいかと思います。
今日はお休みになってしまいましたので今日だけは一歩も家を出まいと思ってお昼過ぎまで頑張りましたがやはり普段出来ない用事もたまっておりまして結局は所用をしに外へ出かけました。
たまにはどこも出かけず愛犬の老犬、ラムくんと家でゴロゴロしたいというのが私の今の一番したい事でございます。
フォトアルバムにたまーに登場する愛犬ラムくん、只今11歳になりまして家ではもちろんボスは船長です。船長が出かけて帰ってきそうな時間になると玄関で伏せをしてただジッと待つ。お風呂に入っている間も洗面所の前でジッと伏せて待ちます。
船長がお風呂から上がると「ラムくんパンツ!」というとパンツをくわえて持って行きます。
その後なぜか踵を返し冷蔵庫へ猛ダッシュしてハイタッチ。そうなんです船長がくれるちくわが食べたいだけ。。(笑)
なにかの機会にまた愛犬ラムくんのエピソード書かせていただきます。犬好きな方、暇つぶしに読んでくださいね( ;∀;)
明日は又気合を入れ出航致します。釣座空きがございまーす(/・ω・)/




11月 8日(水)中潮三日目
 一日仕立て船  2〜19匹 20〜38p 外道:イシモチ・カサゴ・白ギス・黒鯛
 
本日早朝は雨、さすがに肌寒い一日の始まりです。
今日は杉浦様ご一行の一日仕立て船です。スタートは9:00からとゆっくりな出足でした。
皆さま集合なさって港を出発〜!
晴れていたらたった10分間のクルージングも、観音崎から八景、横浜のランドマーク、東京のスカイツリー、千葉の半島も近くに見え、空気が澄んでいると富士山も望め海の上からの景色も楽しんでいただけたと思います。
波しぶきが上がると虹が見えたりも。。今日は生憎のお天気で残念でしたm(_ _)m
初ポイントは走水沖52Мでチャレンジです。
ほとんどの方がビシアジは初めてという事でまずは沖で船長と二手に分かれレクチャーをしました。
ビシにコマセを詰め落とし込みタナを取り竿を振る。なかなか底ダチを取るのが難しいようでしたがポツポツとアタリ上がりだし何度か繰り返すとすっかり慣れて釣果を伸ばされました。
型は26〜38pの良型アジが上がりイシモチ・カサゴ・白ギス等外道も入りました。
次のポイントは走水沖42Мへ。
ここでは小振りのサイズがポコポコ上がりその中本日ピカイチの外道賞、黒鯛の親分をGET☆
ご本人はおにぎりを食べながら「やたら引くなー」と思っていらっしゃったようで上がればなんと上バリに黒鯛、下バリにアジというミラクルな掛かりでお見事良型2、5キロの黒鯛を仕留められました。
秋特有の、黒鯛なのに銀色に光り縦に黒いまだら模様が入り背が盛り上がって腹はふっくら脂のノリが一目でわかります。
家に持ち帰ってもさばけないという事で船長まな板と包丁を準備三枚卸しと皮も引き帰ってお刺身にするだけにしてお渡ししました。
さばきながら船長「スゲー脂ある!」と一言(/・ω・)/
いつに間にか雨は上がり風も収まって西の空にうっすらと夕焼けが見えた頃、タイムオーバーとなりました。外道も賑やかお土産キープとなりました。
皆さま口々に「五目船みたいだね〜」「キスはやっぱり天ぷらでしょう」「アジはお刺身となめろうだね」などと今夜のメニューを考えておられました。
今頃ご家族と走水産アジや五目のお料理が食卓を彩りお疲れさまの一杯でしょうか( *´艸`)
本日ご乗船下さいました杉浦様ご一行の皆さま、ありがとうございました。
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は強風の予報が出ましたので欠船になりました。ご予約をいただいていたお客さまには、又の機会に是非走水のアジ釣りを楽しんでいただきたいと思います。
あさって10日(金)は風も収まるようなので出船致します。
10日(金)、11日(土)釣座空きがございます。



11月 7日(火)中潮二日目
一日仕立て船 15〜38匹 25〜39p 外道:イシモチ・マトウダイ・ワラサ4本・ブリ1本

11月 9日(木)は乗合い船に変更になりました。午前船釣座空いております。

本日早朝から晴天なり!(^^)!暖かい朝でしたね。
今日はポセイドンさまを筆頭にポセイドン軍団ご一行様をお乗せして仕立て船です。
今日の日を楽しみに仕事も手に付かなかったポセイドンさま(あれ?海の神様って仕事しているんだっけ?)意気揚々と船へ乗り込み港を出発〜!
ポイントへ着くまでの広川丸は五光さえさしているかの如くピカピカ光る波しぶきを立てながら走水沖52Мへ到着。船長速やかにアンカーを下ろします。(/・ω・)/
皆さま団結されたチームワークでコマセを効かせます。コマセが効いてきた頃、初HITは30pの中アジGET☆小振りも少し入りましたが幸先ヨロシク次々HIT☆
上がれば30〜38pの良型黄金アジ、手返しも速く釣果は伸びました。
今日は仕立てという事でお客さまの希望で移動。。
更なるポイントは走水沖47М。
アジがポツポツ上がっている所で1人のお客さまの竿先が大きく船底へ\(◎o◎)/!
引きは重量感たっぷりで暴れません!(いいよ いいよー!)ゆっくり巻き上げ水面まで来ると。。四角くて茶色い魚影がっっ!座布団クラスの大ヒラメでしたがタモ入れに失敗(/o\)とても残念でしたが、次は必ずや釣り上げて下さいませ!
続いてガツン!という大きなアタリで巻き始めるとグイグイと竿先は力強く上下します。
上がると良型マトウダイGET☆アジを丸飲みしているらしくお腹はポッコリしていました。その後ポセイドンさまを筆頭にあちらこちらで竿先が激しく船底へ!さすがのポセイドンさまはブリとワラサをGET☆軍団の方々もそれぞれワラサをGET致しました☆
ここの所アジがアタリ、巻き始めるとガツン!と強い衝撃の二度アタリ、上げるとクッションゴムからバツンと切られたり、先日は船長の竿も、その二度アタリの衝撃があまりに大きくてガイドが全部スッ飛ぶという稀にない大きなアタリが続きましたがこちらもシーズン、アオモノが回っているんですねー。
アジの天敵をバッサバッサと成敗していただいた後半戦、少し空に彩が付いてきた頃タイムオーバーお土産たっぷりキープとなりました。
本日中潮二日目、早朝下げ潮でうわ潮は速かったですが下は潮がイカず戻って来る潮でした。一投目から一回程度タナを取り直せば喰いタナに入りアタリました。
タナは2、5М〜3Мで良くアタリました。
中〜大の良型サイズがメインで引き応えは十分に楽しめたかと思います。
今日は赤タン、イソメ、皮となんでも良く喰いました。
港に帰港後記念撮影をパチリ!ワラサも計4回バラシもありましたが皆さまの勇敢な笑顔をご覧くださいませ(’’◇’’)ゞ
本日ご乗船下さいましたポセイドンご一行様、ありがとうございました。
一日お疲れ様でした。m(_ _)m
明日は一日仕立て船となり乗合船はお休みになります。
あさって9日(木)は当初午前仕立てになっておりましたが午前乗合い船に変更になりました。釣座空いておりますのでよろしくお願い致します。m(_ _)m 
 



11月 6日(月)中潮一日目
 午前船  8〜38匹 27〜39p 外道:鯖・イシモチ・カサゴ・真鯛

本日早朝から晴れ、風も無くまだまだ暖かい走水地方。
停留場所の赤灯台から港への着岸時、ちょうど満潮だったようで水位が上がり船の位置が高かったですね〜"(-""-)"船に乗り込むのが大変でした。
何とか皆さまご乗船になり港を出発〜!
今日は少しお久しぶりねの常連のお客さまがたくさん遊びに来てくれて皆さまのお顔を見れてホッと一安心致しました(#^.^#)
船はポイントへ到着、走水沖44Мでチャレンジです。
コマセが程よく効いた頃初HITは30pの中アジからスタート☆
あちらこちらでアタリだしサイズは30pオーバーでこちらも一安心。
途中一荷、一荷も続き釣果は伸びて行きました。
その後喰いが止まる事もありましたが皆さまコマセワークを切らさず竿を振るとまた群れが戻りポツポツと上がりました。
後半パールピンクのお嬢様もご挨拶( *´艸`)タイムオーバーまでポツポツと上がり上がりアジを仕留めた方もいらっしゃいました。
本日中潮一日目、早朝は多少速めの潮でしたがうわ潮だけで戻って来る潮。2、5Мで良くアタリました。
中盤潮が緩みだすとタナは3Мで上バリに掛かり昨日までの大潮より潮は大分落ち着きました。
ハリス切れ多数、クッションゴムから切られた方もいて海底近くには何やらがいる気配。。
真鯛を仕留められた方も何度もハリス切れやハリをのされた後お見事真鯛をGET☆
アジは中〜大サイズ、中アジメインで39p級の大アジも上がり船内沸きました。
今日もお父さんと一緒に遊びに来てくれた小学生の女の子が大活躍。
中アジでも30pオーバーが多かったのでかなりの引き応えがありましたが、女の子の竿先に今までにない大きなアタリが!(;゚Д゚)その前にお隣で真鯛が上がっているのでソワソワ、ワクワク
お父さんはタモを持って待機。今日は水が澄んでいたのでビシがだいぶ下から上がってくるのも見え、魚影も確認できました。
キラキラ光っております。長いです。ピンクではなさそうでだいぶ下でしたが見えました。
アジです!しかもだいぶデカいアジ!!タモで大事にすくうと39pの立派な大アジGET☆
丸々と太って私は思わず「錦鯉みたいなアジだね!!」叫んでおりました(笑)
お父さんも同サイズの大アジを上げニコニコ笑顔(*^-^*)
お土産キープとなりました。
本日ご乗船いただいたお客様ありがとうございました。
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日は一日仕立てとなり乗合はありません。
明日はポセイドン軍団君臨☆
仕立てですからね、ドンドン君臨しちゃってくださいませ(’’◇’’)ゞ
明日も気合を入れて頑張りまーす!



11月 5日(日)大潮四日目
 午前船  5〜32匹 28〜39p 外道:鯖・イシモチ・カサゴ
 午後船  7〜14匹 28〜36p 外道:鯖

昨夜から風速15Мの強風が吹き荒れた走水。昨日午後船のお客さまをお見送りして30分後、予報でも強風になるとのことでしたがいきなり突風から始まり本当にビックリしました。
灯台下の定位置に船を停留したとたん吹き出し船内の掃除途中立っていられないほどでした。
今朝も早朝風が残り沖は白波が立っていました。
午前中には風が弱まるとのことで港を出発!港を一歩出ると一面に白波が立ちかなり船は揺れました。ポイントに着くまでは波を乗り越え乗り越えゆっくり走りながらやっと到着。
走水沖43Мでスタートしますが風の為アンカーが引けてしまい何度か立て直しをしてやっとアンカーが効き再チャレンジ。
初めのポイントではアジが顔を見せましたが船長なんせ潮の速さで釣りにならないと判断、移動をしました。
比較的潮の緩いポイントでアンカーを下ろしチャレンジです。
割とすぐにアタリ上がれば35pオーバーの金ピカアジGET☆
その後あちこちで上がり一時は入れ喰いにもなりました。
型は良型中〜大サイズで後半になる程大アジが上がりだし皆さま口々に「デカい!!」と喜ばれていました。さすが秋になると夏特有の黒いアジは混ざらずきれいな金色の秋アジばかりでした。
アタリもガツンとアタリ引き味も十分、結構な竿のしなりで楽しめたと思います。
その後もポツポツと上がりタイムオーバーまで喰いは止まりませんでした。
午後船は走水沖49Мでチャレンジ。
2投目で初HIT。上がれば30pオーバーの良型金ピカアジでした。
パタパタと上がれば中サイズの良型でしたが喰いは続かず二度移動しましたが喰いが立つ所までは到底及ばず釣果は伸びませんでした。
今日もSUNSETと共にタイムオーバー、納竿となりました。
本日大潮四日目、午前中の序盤は波が高く船は激しい揺れになり船酔いなさった方もおられました。
早朝は潮が速くタナは1、5Мでアタリその後潮も落ち着きましたがうわ潮が速く、着底してから戻って来る潮回り。何度かタナの取り直しが必要でタナ取りが難しかったと思います。
潮が落ち着くとタナは3〜4Мと高めで良く喰いました。
午前船にはたくさんのお子さまが乗船下さり、波が落ち着くとそれでも揺れる船内でお父さん、お母さんと一緒に元気に釣行を楽しんでおられました。
30pオーバーのアジが釣れ「これは大アジ?」と聞かれ「中アジかな?」と答えるとお母さまに「え〜?大アジってもっと大きいの?」とビックリされていました。
そうです、大アジはもっと大きいんです\(◎o◎)/!
そんな中お父さんと一緒に乗船された小学一年生の女の子はお父さんとは別に自分で竿を出し
特大38pの立派な大アジを仕留めました☆(すご〜い
これはお母さんの分、次は弟の分と寒いから中に入る?の問いも断り一生懸命最後まで竿を振っていました。
全体的な釣果は昨日同様前方から後方へ潮がイキましたので真ん中から後方が良かったと思います。
付けエサは昨日同様イソメが断然有利と言って良いほど喰いました。
本日連休最終日とあってたくさんのお客さまにご乗船いただきました。ありがとうございました。一日お疲れさまでしたm(_ _)m
食べたいものシリーズでなめろう、お刺身、アジフライと言っていた子供達。今頃はお望みのメニューが食卓を彩り「いただきます!」をしている頃かな?( *´艸`)
明日も良いアジ群を追いかけ走水沖を攻めて行きます☆



11月 4日(土)大潮三日目
 午前船  6〜30匹 20〜28p 外道:ワラサ
 午後船 32〜46匹 20〜26p

本日早朝は曇空。風も無く暖かい朝でした。
本日もたくさんのお客さまにご乗船いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
今日も早くから順番をお待ちのお客さまがお見えでした。釣座もひとつのキーポイントになる時もありますのでこだわりたい所ですね。
皆さま早々に港へ集合され出航の準備も整い定刻通り港を出発です!
港から約10分程のクルージングでポイントへ到着、走水沖44Мでチャレンジです。
船長の「どうぞ〜」の掛け声で皆さま一斉にビシを落としスタートです。
昨日同様、うわ潮が速く着底すると戻って来る潮なのでオマツリは避けられず序盤はオマツリ多数でした。
釣りが初めてのお客さまもいらっしゃって今朝の潮はタナが取り辛かったと思います。
ビシが着底するのを見逃すと一度止まったリールは又カラカラと回り出し糸はどんどん出てしまいます。中盤からは潮が緩みだし大分オマツリも落ち着きました。
釣果は朝からポツポツと上がり途中一荷も見られましたが喰いが立つというところまではいきませんでした。
どうしても潮は前方より後方へ流れましたので真ん中から後方にかけてのお客さまが釣果を伸ばされました。
型は小ぶりサイズが多く中アジが混ざる程度となりました。
終盤上がりアジならぬ上がりワラサを仕留めた方もいらしてタイムオーバーとなりました。
午後船は走水沖43Мでチャレンジ。
序盤からポツポツと上がり一度アタリが止まりましたが中盤から入れ喰いモードとなり一荷、一荷の連続(*^-^*)大きな群れがシッカリ付いた様でビシを落としタナを取る途中でアタリました。最後まで喰いは立ちSUNSETと共にタイムオーバー、納竿となりました。
本日大潮三日目、午前より午後の潮は更にキツクタナは一番速い時で1М弱。1、5М上げると4〜5М出てしまう速い潮となりました。
今日の付けエサは断然イソメが有利なようでイソメに反応良好でした。
本日ご乗船下さいましたお客さま、ありがとうございました。
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日は乗合出船となりますが午前船は満席となりました。午後船は釣座空いております。
連休最終日の明日も元気いっぱい頑張りまーす☆






11月 3日(金)大潮二日目
 午前船  4〜22匹 20〜38p
 午後船  9〜15匹 20〜30p

本日早朝パラついた雨は出航時間には止み、カッパ装着なしでご乗船いただけました。
連休初日とあってたくさんのお客さまにおいでいただきありがとうございました。
今日も大潮とあって人数は18名様までとさせていただきました。
船はもう少しご乗船いただけるのですが少しでもお客さまに釣りやすく楽しんでいただけるように潮の速い時は人数を制限させていただく時もございますがご理解いただきたいと思います。
さて、港では定刻通り出発〜!走水沖43Мでチャレンジします。
コマセがシッカリ効いた頃、ポツリポツポツと上がり出しますが喰いが続きません( ;∀;)
群れが回って来た時にピタリタナが合っているとアタル感じでサイズは小・中・大と混ざりました。波にノルと一荷も見られるのですがまず続かず。。
下バリに付いたアジが頭だけというものもあり切り口は鋭利な刃でスパッと切れていたのでフグ類ではない感じでしたが正体はつかめませんでした。(船長はサワラじゃないかとつぶやいていましたけど)
そのままポツポツと上がる感じのままタイムオーバーとなってしまいましたm(_ _)m
午後船は走水沖44Мでチャレンジしましたが午後の潮は上げ潮がキツク糸はカラカラと出てしまい何度かタナを取り直さないといけない難しい潮でした。
本日大潮二日目、午前は11:00前頃の潮止まりまでは下げ潮、初投入の時は少し糸が出ますが戻る感じでさほど潮は速くありませんでしたがオマツリ多数でした。
タナは2、5〜3Мでアタリました。午後はさすがに上げ潮キツクやりづらかったと思います。一日を通して喰いが続かず釣果は伸び悩みました。
気合い十分で来ていただいたお客さまへ良い釣果が出せず申し訳ありませんでしたm(_ _)m
又の機会に必ずやリベンジしていただけるように気持ちを切り替え頑張ります!
本日ご乗船下さいましたお客さま、ありがとうございました。
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
只今HPを書き込んでいると今日ご乗船下さいましたお客さまからステキなメールをいただきHPに遊びに来ていただいた皆さまにも是非ご覧いただきたく添付された写真はメインの写真に入れさせていただきましたのでご覧くださいませ。
「今日の走水産アジと子供のお誕生日にアジ刺身と絶品アジフライを作りました。お世話になりました。とても美味しいアジでした。身が白っぽいアジは甘味があり小さいピカピカに光ったアジは少しピンク色で外見は一緒ですが違いがあるようでした。ブログのレシピ研究してアジレパートリーを増やして行きたいです。ありがとうございました。」
もう、船長と感謝、感激、感動致しました。
船長も今日の釣果で凹んでおりましたが気持ちを切り替え明日から頑張る力をいただいた様でもうグッスリ寝ております(笑)
西川様、お子様のお誕生日おめでとうございます(*^-^*)ステキなメールと写真をありがとうございました。
広川丸のお客さまは皆さま優しいお客さまばかりでほのぼのしていて疲れも飛びこちらも優しい気持ちになれることをいつも感謝しております。
明日も気持ちを引き締め又、走水沖を駆けまわります!



11月 2日(木)大潮一日目
 午前船 42〜58匹 23〜38p

本日早朝から晴れ。今日は一日風も無くポカポカ陽気となりました。
明日は当初雨マークがついていましたが明け方パラリと降る程度と予報が変わりました。
気温は朝は今日よりグン!と冷える様なので防寒対策をした方が良いかと思います。
さて、今日も気合十分で港を「出発〜!」
船は朝日を浴びて目的地へGO☆待っていたかのようにカモメが付いてきて何か良い予感。。
ポイントへ到着、ソナーをジッと見つめ反応を探ります。
ポコポコと盛り上がる赤い反応を発見、船長速やかにアンカーを下ろします。
走水沖44Мでチャレンジです。
序盤下げ潮からスタート。コマセがしっかり効いた頃竿先に確かなアタリが。。
グングンという引き応えを見ていると良型サイズ間違いなし。上がれば28pの中アジGET☆一番美味しいサイズですね。その後次々とアタリアジの群れが来た合図です。
皆さま手返しも早く一荷、一荷も続きます。
途中ガジガジと半分にかじられた無残な姿のアジも上がり海は穏やかですが海底では荒れ模様な様子。
ショウサイフグが上がったり健気なトラフグくんが今日も海面でご対面、毎日お疲れさまです!(/・ω・)/
確か昨年の今頃も東京湾でトラフグが沸いていましたね。
昨年は私でも500円玉位の大きさの身エサでトラフグくん、ヒョイヒョイ釣れましたが。
今日は外道は上がりませんでしたがハリがのされたり気配はアリアリでした。
お昼近くのタイムオーバーまで喰いは立ち上がりアジも仕留めて沖上がり、クーラー満タンニコニコ笑顔での帰港となりました。
本日大潮一日目、開始から9時過ぎの潮止まりまでは下げ潮。うわ潮は速いけれど中の潮はそうでもなく釣り易かったと思います。
上げ潮に入っても同じく秋になり、大潮でも割と潮はイカずタナは2、5〜3Мで良く喰いました。小・中・大と多彩なアジ群が付いたようですが中・大サイズの良型がメインでした。
本日ご乗船下さいましたお客さま、ありがとうございました。
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は乗合船の出航となりますが午前船は満席となりました。午後船は空きがございます。
あさって4日(土)は午前・午後共釣座空きがございます。
明日も元気一杯に走水沖を攻めて行きます(’’◇’’)ゞ




11月 1日(水)中潮一日目
 午前船 12〜41匹 20〜38p 外道:鯖・真鯛・ワラサ2本
 午後船 12〜51匹 20〜36p 外道:真鯛2枚

本日早朝より晴天、昨日ほどの冷え込みもなく動くとポカポカしてくる良い陽気でした。
今日から11月に入り今年もあと2か月、1年経つのが早いですね〜
そんな11月の初日、開店時間の6:00より前からたくさんのお客さまがクーラーを並べてお待ちになっておられました。
そんな気合十分のお客さまをお乗せして定刻通り走水港を出発〜!
船長、一目散に狙ったポイントでアンカーを下ろします。
皆さま程よいコマセワークでアジ群をグイグイ誘います。序盤あちこちで小サイズのアジが上がり始めやがて一荷も見られるようになりサイズもUP
30〜35pオーバーの良型アジがポコポコ上がり見ると幅広で体高のある金ピカアジも混ざり始めます。
秋アジは夏のアジに比べ肌がスベスベ(#^.^#)見た目にはウロコさえないようにツルツルし、身は脂がノッタ証拠にふっくらとしています。
色合いも薄くなりまさに黄金アジが仕上がってきております。
今日もここ最近に引き続きアジごと持っていくギャングがウロウロしている気配があり船の一番高い所で2本の鬼を退治しました。
途中ふっくらとしたお姫様、良型真鯛もご挨拶(*^-^*)真鯛も丸々と太って美味しそうでした。
アジは好調に釣れ続ける中ハリス切れの真犯人!(;゚Д゚)トラフグくんも何度か顔を見せました。
一荷で上がって来たアジにかじりつくけどまさか飲み込めず巻かれていくアジくんを水深40М以上ずーーー っと追いかけて来る憎いヤツ。
水面まで一緒に上がってきて釣り人の顔を見て恥ずかしそうにゆーっくり戻っていく姿には哀愁さえも漂っております。
皆さま口々に「トラフグ食いてー!」とおっしゃっていました(笑)
日が高くなる頃にはタイムオーバー。クーラー満タンの方もあちこちでお土産キープとなりました。
本日中潮二日目、早朝は少し潮がイキましたがその後は緩めの潮でした。
タナは3〜3、5Мと高め昨日とほぼ変わらない走水沖でした。
午前船のお客さまには船長が昨日退治した鬼を振る舞いお裾分け。プリプリして美味しかったですね。
午後船は走水沖46Мでチャレンジ。序盤はポツポツと上がり中盤から終盤にかけては入れ喰いモードとなり一荷、一荷が続きたっぷりお土産キープとなりました。
途中2名の女性のお客さまがそれぞれまたもやメスのお姫様をGET☆すごいですねー☆
そのうちのお一人花上様の奥様はお誕生日だそうでハッピーバースデーの記念にもなりましたね。おめでとうございます(*^-^*)
キレイなSUNSETを皆さまとうっとりしながら眺めタイムオーバーとなりました。
本日ご乗船下さいましたお客さまありがとうございました。
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日も元気いっぱい広川丸は出航致します!
フォトアルバムも更新しておりますのでご覧ください。




*広川丸直伝アジレシピ*


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。






付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ



広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*




第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。







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