東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 [2018/07/09] - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)

 
   


【 履 歴 】
2018/07/21 2018/07/20 2018/07/19 2018/07/18 2018/07/17 2018/07/16 2018/07/15

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[ 走水 広川丸 ]
2018/07/09 発信
 
広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料8台有り(先着順、それ以降は1台500円掛かります)
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00〜6:30の間にお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
店舗駐車場はファミリーマート斜め裏手にございます。早朝から利用可能です。
先着8台まで無料でお使いいただけます。奥4台、手前4台止められる様奥から順番に駐車願います。カギは受付の際店舗に預けて下さい。8台以上になりますと港駐車場利用料500円掛かりますのでご了承下さい。
店舗駐車場の地図は店舗玄関横に地図がございます。

*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので港、奥側の空いている駐車スペースに車をお止め下さい。(船は港の一番奥側に停留します)午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。広川丸停留場所は港の一番奥側になります。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。

*バスでお越しのお客様 
店舗は「走水神社」港は「走水上町」で降りてください。
*港検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります



■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(無料)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせは
こちらまでお願い致します

受付番号:080-9889-4477、又は090-9348-4316
以前使用されていた046−841−8002は現在使われておりませんのでお問い合わせ・ご予約は上記携帯までお願い致します。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。



7/7    ナターシャちゃん、大アジGET☆  7/7    みずほちゃん&ちかちゃん   本当にマメに頑張りました☆  7/7    もろとみ様ファミリー☆力を合わせ頑張りました! 
□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆7月のお休みは、2日、9日、10日、11日、24日、25日です。
   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務の日程は毎月月末頃決定致します。
 7月の警戒船業務は、2日(水)、25日(水)です。




☆近日の予約状況・お知らせ☆


7月14日(土)午前乗合船は満席になりました。
午後乗合船は釣座空きがございます。

7月15日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

7月16日(月)午前乗合船は満席になりました。
午後乗合船は釣座空きがございます。

7月17日(火)は午前仕立船になります。
午後乗合船は釣座空きがございます。

7月22日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

7月29日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

7月31日(火)は一日仕立船になります。乗合船はございません。



8月 5日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。




9月 1日(土)
午後乗合船は満席になりました。午前乗合船は釣座空きがございます。

9月30日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。





ご予約のお客様へ
土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日の定員オーバーでご予約をお断りしております。
風、欠船の判断は前日に、出船できない時にはこちらから連絡をいたしております。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m




*広川丸乗船予約のお客さまへ

広川丸では、ワカメ、昆布等海産物の販売はしておりません。

いつも広川丸をご利用下さりありがとうございます。m(_ _)m
最近広川丸を名乗り電話での勧誘行為、予約をしたのに出来ていなかった、広川丸に予約したのに他の船に乗せられた等の苦情が増えております。ケースと致しましては
・広川丸を名乗り電話が来て、今後の予約はこちらの番号にかけてと電話番号を教えられた。
・実際教えられた番号に電話をして予約をし、当日店舗へ行ったが予約されておらず教えられた番号へかけたが電話に出ないので仕方なく帰った。(この方は実際店舗へお越しになり大変お困りになっておられました。15名の仕立ての予約だったそうです。特に幹事さんは他のメンバーに申し訳が立たないとお困りでした)
・教えられた番号に電話をして広川丸への乗船予約が出来たと思っていたのに予約日前日、または当日に電話が入り〇〇港の〇〇丸へ行ってくれと言われ広川丸ではないご本人様の意向ではない船に乗せられた。
・教えられた番号に電話をして広川丸への予約が完了したはずなのに当日の早朝店舗へ行くと予約されておらず教えられた番号へ確認の電話をすると〇〇港の〇〇丸に直接電話をして今日釣座の空きがあるか自分で聞いてくれと言われ気分を害し帰った。等

お客様から苦情・相談のお電話が多くなり、実際には店舗に来られて相談された方もおりましたがHPに載せております080−9889−4477又は090−9348−4316以外での電話番号での予約・お問い合わせは一切致しておりません。また、広川丸としてこちらから勧誘等のお電話をする事もなく他店舗船宿へご紹介することもございませんので不明な電話や上記のような不快な点がございましたら対処して参りたいと思いますので上記電話番号までご相談下さい。
広川丸 安田隆史




*infomation
 
お待たせいたしました☆夏、アジ群活性の季節が始まりました!!!広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
夏休みを兼ねて、ご家族釣れで!是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆




11/ 7 走水沖広川丸 泳がせ釣り13キロブリGET☆

 
12/ 4 走水広川丸 優ちゃん初真鯛3、2キロGET☆


12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆


 6/23 走水広川丸 これぞ大アジの引き応え!島田くん39cmGET☆





良い潮WEEKがやって来ます!
週の前半は中潮中盤から始まり小潮を経て長潮へと向かいます。
釣り易い優しい潮回りで走水ブランド黄金アジをGETしましょう☆先日釣れたアジを塩焼きで食べたら脂がハンパなかったよ!と娘のあゆみ談。脂ノリノリの黄金アジを釣って、見て、食べちゃいましょう(

*7/9(月)〜7/11(水)はお休みですm(_ _)m

週明けは7/12日(木)より出船致します。

*7/12(木)は釣情報誌「釣り人」の取材スタッフ、モデルさんも乗船します☆お時間がございましたら是非チャレンジしてみて下さいね!

☆☆最新釣果情報☆☆

7月 8日(日)
午前船 2〜8匹 23〜30p
午後船 8〜10匹 23〜35p

7月 7日(土)小潮三日目
午前船 12〜38匹 23〜35cm 外道:鯖
午後船 顔を見た程度m(_ _)m

午前乗合船
好調☆☆☆
本日早朝より晴れ。昨日までの風雨もなく爽やかに晴れた一日でした。
今日は週末土曜日とあってたくさんのお客さまにご乗船いただきましたm(_ _)m
第一ポイント走水沖43Мでチャレンジしましたがポツンポツンと上がる程度で移動。。。
再チャレンジは走水沖40М。一投目よりアタリまんべんなく上がり出し後半は喰い渋るようにも見えましたが今日は胴の間が良くアタリ最後まで釣果を伸ばされました。
女の子が多く乗船され、電動リールは初めてだという事でしたがマメにコマセを振りタナ合わせも上手で落としてすぐ入れ喰い連発も(#^^#)
小学生の男の子もお父さんお母さんと頑張り大人顔負けの大アジを仕留めました☆
タイムオーバーまでポツポツと上がり上がりアジまで仕留めたのは今日ナイスな釣りを見せてくれたナターシャちゃん
もう少しやりたいな〜というところで時間一杯帰港となりました。
午後船では数回の移動を繰り返しましたが顔を見た程度と残念な結果に終わってしまいましたm(_ _)m大変申し訳ございませんm(_ _)m
本日小潮三日目、午前船ではほぼ上げ潮のスタートでしたが潮は緩く軽く糸がイク程度で良い潮だったと思います。
風は南でやや吹く時もありましたがすぐに収まり沖は凪。水温は20度、水は澄みでした。
タナは2、5М〜3Мとその辺を探りアタッたタナに合わせると続いてアタル感じでした。
バラシも多数でしたが皆さまゆっくりと巻いていたので良かったと思います。
ポイントを変えたタイミングで広川丸特製コマセを混ぜたのも効果大でした。
本日ごお客さまにご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日は午前船は満席になりましたm(_ _)m午後船は空きがございます。
来週は7/9(月)より7/11(水)までお休みとなります。
7/12(木)より平常営業となります。お休みの間もお電話でのお問い合わせ・ご予約の受付承ります。



7月 6日(金)小潮二日目

本日早朝より風雨が強く欠船致しました。午後船についても一日このお天気の様なので出船を見合わせました。潮が良いのでもったいないですが仕方ありませんね。m(_ _)m
明日は曇となっており風も収まるという予報になっています。降水確率も今朝の予報では午前・午後とも10%と低い確率で週末は安心出来るかな、と思っています。
明日、7日(土)の午前船は満席になりました。午後船はゆったり空きがございます。
8日(日)の午前船はご都合によりキャンセルがありましたので空きがございます。
アジくん、明日からまたよろしくネ☆




7月 5日(木)小潮一日目

今日は昨日夕方からの突風が止む事なく一日中嵐のような風が吹きました。雨は一日降る事はありませんでしたが自宅から見える沖は早朝より一日中白波が立ち馬堀海岸沿いのソテツはちぎれんばかりに揺れていました。
只今夜半になりますがまだまだバタバタと突風が吹き続き台風の余波を感じます。
潮は緩くなりとてももったいない欠船になってしまいましたが安全第一で又、明日からのチャンスを狙って行きましょう!
良い潮WEEK、風が止み潮のよろしいラスト3日間で黄金アジを仕留めましょう☆
明日6日(金)午前船は強風予報の為欠船致します。ご予約いただいていたお客さまには大変申しわけございませんm(_ _)m午後船は雨もなく風も収まってくるようなので出航致します!



7月 4日(水)中潮四日目
午前船 25〜38匹 25〜35cm 外道:サバ・ブリ10キロ

午前船爆釣☆☆☆
早朝より喰い良し!一荷・トリプルと入れパクです。9:00時点でTOP30匹オーバー、型は中アジ幅広の良型黄金アジ揃い☆
今期初
10キロブリが上がりました!(*^ω^*)めっちゃ太ってます!

本日早朝はどんより曇り空、朝は涼しい風が吹いてとても過ごしやすかったですね。
ご新規・常連のお客さまをお乗せして走水沖へGO〜!
走水沖43Мでチャレンジ!
2〜3投目よりアタリ出し早朝より爆釣モード全開☆一荷・トリプルと続き幸先よろしいスタートになりました。
型は中アジメインでしたが体高あり幅広の黄金アジ揃いでお客さまも喜んでいただけました。
船内バッタバッタとアジの暴れる音で溢れます。エサは赤タンやイソメをご用意なさったお客さまもいらっしゃいましたがどちらも反応良し。
お久しぶりにご乗船下さいました安藤様、冬には立派な沖のクロダイを仕留めた強者です。
なにかあるのでは。。と思っておりましたが。。。
アジ爆釣の中、安藤様の竿先が船底へGO〜GO〜!
手持ちで耐えますが竿が物凄い力で持っていかれます。「サメだ〜〜」と心半ばあきらめムードでいながらも「もしや。。。」と思ったり、この時期まさか青モノが入っているとも思えずしかし引きがハンパじゃない!あわよくばヒラメでも来てくれないかなーと、誰もが思う事を連想したりもしますがこの暴れ方はサメだと心に言い聞かせたり頭の中はグルグル渦巻き模様。周りは「サメだー」の一言で完全無視"(-""-)"
それでもなかなか上がってこないナニモノかが水面に顔を出すと。。。「ブリだーーー!」
船長大モノ用のタモを取りに走ります(/・ω・)/
今時期珍しい今期初のブリGE−−−T☆10キロありました。
その後アジのアタリが一瞬止まりましたが又ボチボチ復活し、お帰りまでにはクーラー満タンのお客さまも。平均して良く釣れお土産キープとなりました。
本日中潮最終日、南西の風がやや強く水温は21度、水は澄み。
ほとんど潮止まりからのスタートで下げ潮真っ盛りの時間も軽く糸が斜めにイク程度で良い潮でした。タナは3Мで良く喰いました。
ちなみにブリくんのタナは下から4М。アジが上へ上がっていれば5М、下へ行っていれば3Мでしょうか。
アジの仕掛けでガジガジ噛み噛みの傷モノもあったようでアジ・外道の活性良しを確認出来た一日でした。
今日は朝のうち曇り空でしたが途中より日差しが強くなり暑い一日となりました。
お昼上がりの時には顔が真っ赤になっている方も多くなり、帽子はもちろん日焼け止め、水分をマメに摂るようにしてくださいね。
本日ご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日は強風の為休船に致しました。ご予約いただいたお客さまには大変申し訳ございませんm(_ _)m
只今の時間、突風が吹き荒れる走水地方です。





7月 3日(火)中潮三日目

午前船 17〜38匹 25〜35cm 外道:鯖
午後船  2〜22匹 25〜28cm

午前は出だしから良い感じで釣れました。連ちゃんとはなりませんでしたが最後まであたりました。午後ははじめと後半にポツポツでした。

7月 2日(月)中潮二日目
本日早朝より眩しい程の晴天。朝目が覚めるといつもよりも明るい事にビックリし時計を見て飛び起きました。「船長ーーー!」叫びましたが静まり返る室内でラムくんが尻尾を振っていました(*^ω^*)
そうだ!今日は警戒船だった!慌てて身支度をして店舗へ向かうと船長が一人作業をしていました。
起こさないようにしてくれたんですね。申し訳ありませんでしたm(_ _)m
時間になり警戒船業務にGO〜!
今日は平日とあってレジャーボートも少なく何事もなく無事に警戒船業務を終えました。
今日の沖は風があり涼しくとても気持ち良かったですよ。走水の海は青々とし夏らしくなって来ました。
陸では最近初セミの鳴き声が聞こえて夏休みが近づいてきたのも感じます。
最近聞いたお話しですが、東京湾にクジラくんが入って来ているようで先日船長とお客様も遭遇したらしく50M位先に大きなヒレを出し悠々と泳いでいたそうです。
スナメリじゃないかとかザトウクジラじゃないかとか色々な噂が飛び交っていますがクジラのブリーチングを見たという方もいて漁師さんにクジラは危なくないの?と聞きましたらクジラは頭が良いから船にぶつかって来ることはないから大丈夫だそう。
ホエールウォッチングもいいなぁーーなんて思ってしまいました。
さて、明日は午前・午後船とも乗合船での出航となります。
中潮三日目にチャレンジ☆
釣座まだまだ空きがございまーす(*^ω^*)




7月 1日(日)中潮一日目
一日仕立船 8〜30匹 25〜37cm 外道:鯖

早朝より
好調!!!
早朝は潮が速いものの型良し大アジ35cmオーバーも☆潮が緩みだすと入れ喰いモードに!
今日ご乗船のお客さまは船釣経験初のメンバーでしたが大潮とあまり変わらない潮の速さの中大健闘中です。!(^^)!

今日から7月!夏本番といっても良い暑く、熱い、熱い季節がやって来ました☆
走水の熱い海で今時期旬の元気な黄金アジをGETしましょう( *´艸`)
本日早朝から晴天、青空広がる走水地方。
今日は関口様ご一行様の一日仕立船です。早朝は大潮の名残で潮速し。オマツリも多数でしたが朝より喰いは良く中アジから35cmオーバーの大アジまで上がりました。
途中潮が緩み始めると一荷・一荷が続き好調。船釣チャレンジ初ということでしたが始めにお手伝いで来てくれた八坂くんの手ほどきで電動リールや取り込みも慣れ釣果を順調に伸ばされました。
女性や小さなお子様も大健闘されお持ちのクーラーは満タンになり、船に用意したあった発泡
スチロールでおかわりの準備もOK☆
3〜4名の方は「クーラー一杯でもういいです」と応援や海の上からの東京湾の景色を満喫されていました。これも仕立ならではの醍醐味ですね。
最後まで喰いは止まることなく14:00にはタイムオーバー納竿となりました。
本日中潮一日目、朝のうちは潮が速くオマツリもありましたがやがて潮は緩みだし入れ喰いもありました。南西の風やや強く水温は21度と安定、水は澄み。
タナは速い時には1М弱、のち潮が緩むにつれて少しづつ上げ探ってアタルタナを見つけていくことが大事です。タナはマメに取り直し潮の変化を感じアジタナを見つけましょう。
本日ご乗船いただきました関口様御一行の皆様、今日は広川丸にご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日は警戒船業務の為休船になります。
来週は3日(火)中潮三日目からのスタートとなります。良い潮WEEKの一週間、ぜひチャレンジしてみてくださいませ(/・ω・)/
お待ちしておりまーす!





6月30日(土)
午前船  7〜32匹 25〜30cm 外道:鯖、カサゴ
午後船 19〜36匹 24〜35cm 外道:鯖

今日は天気に恵まれほど良い風で気持ちの良い釣り日和でした。潮の流れは速かったですがアジの喰いは良く潮とまり近くには入れ食いに近い状態でした。午後船では逆に潮が速い時に頻繁にあたりました。着底してから2Mでよく喰いました。潮が速いのでタナを取ったら置き竿ではなく何回か棚取りをしたほうが良く釣れた感じです。午後に来てくれたお子様も喜んでくれて良い一日となりました。ありがとうございました。これからさらに暑くなるので熱中症対策をしてきてくださいね。帽子を忘れずに



  
6月29日(金)大潮三日目
午前船 27〜45匹 26〜35cm 外道:鯖
午後船 24〜52匹 25〜36cm 外道:鯖

午前船爆釣!!!大潮に勝つ!!! 
潮は速いものの下から1М、もしくは1М弱で良くアタリ喰いよし。潮止まり前後を狙い爆釣タイムを逃すな!(/・ω・)/
午後船、一投目より
爆釣☆☆☆
初船釣りの方々も一荷・トリプルと入れパクです。

本日早朝より晴れ。船底の整備から初日の今日、青空の下Hirokawamaru runs while jumping over the like dolphin!
イルカのようにジャンプしながら軽快に走る広川丸です。
大潮真っ盛りの走水沖へLet,s go〜!
午前船では走水沖43Мでチャレンジ。早朝よりやや速めの潮でしたが潮の速さから船長の誘導の元右舷・左舷で調整を組み直し第一投目よりHIT!10:00頃より潮が緩み始めると一荷・トリプルと上がり爆釣モードに突入☆
手返し早くお昼の沖上がりにはお土産たっぷりキープとなりました。
お昼休みには午前のアジを捌き広川丸名物アジの船上干しを。今日は風もあり太陽もサンサン、アミノ酸沸き沸きの美味しい開きができますねー( *´艸`)
午後船では初船釣りというお客さまも何組かご乗船。お手伝いに来てくれた赤塩さんが親切丁寧、やさーしく教えてくれました。
走水43Мでチャレンジします!
午後の上げ潮にもマケズ第一投目よりアタリ序盤より一荷・トリプルと絶好調!
午前船から延長の笹様はこの時点で大きめのクーラー満タンもう入りません"(-""-)"
慌ててサバを全部出し、追加の船上干しに致しました。
初釣りだったお客さまも赤塩さんの手ほどきで電動リールやタナの取り方、取り込み等すっかり慣れて一荷も続きました。最初に大潮から経験されてこれだけの釣果を出せるのはスゴイことだと思います。次回小潮・若潮などの時にあたったらとても楽だと思いますよ。
14:30頃より本格的な大潮の上げ潮が効き始めると潮はブッ飛びになりますがアジの喰いは止まることなくラストタイムオーバーまで続き本日納竿となりました。
本日大潮三日目、4:30下げ止まりだったので下げ潮中盤からのスタートで潮はやや速め。中盤より下げ止まりにかけて潮が緩み始めた頃より爆釣となり11:30の下げ止まり上がりの時間まで喰い活発でした。、
午後は上げ潮の序盤スタートで速めの潮でのスタート。潮は速いながら爆釣モードに入り14:30頃よりブッ飛び潮になりましたが喰い続け絶好調の一日となりました。
潮の緩い時には下から2М、速くなるにつれ1М、ブッ飛びの時にはビシが着底して糸フケを取る程度で良くアタリました。
南西の風やや強く水温は20度と安定、水は澄み。
大潮三日目ということでさすが潮は速い走水でしたがアジ群活性良しの一日となり通しでやられた笹様は大きめのクーラー満タン、午前・午後の竿頭でアジやサバの船上干しのお土産もたっぷりお持ち帰りになりました。
明日は引き続き大潮ですが大潮最終日になります。今期の大潮に勝ち、揺るぎのない不動の走水を目指していきたいと思います。
本日ご乗船いただきましたお客さま、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)
明日30日(土)午前乗合船は満席になりました。大潮等オマツリで釣りがし辛くならない様、潮を見てその日の人数を抑え定員を決めさせて頂いております。より良い釣行を楽しんでいただきたいと思っております。お問い合わせのお客様には大変申し訳ありません。m(_ _)m午後船は釣座空きがございます!



6月28日(木)大潮二日目

本日夕刻船を下ろしました。
予定よりだいぶ遅くなりましたが明日からは営業再開致します。
ご予約いただきましたお客様には大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
店舗裏の船台より船の停留場所迄の間だけでも船は軽くなり横の動きをする為の機械、スラスターもバリバリに効き、大変な作業ですがさっぱり致しました。
蒸し暑いこの季節、伸び切った髪や髭をサッパリ切り落としたような爽快感でエンジン音も軽く第八広川丸も喜んでいるように感じました。
「船長ー、頑張ってキレイにしてくれたから明日からまた乗せてやるぜー!」と、聞こえたような気がしましたよ。(*^ω^*)
明日から軽快なエンジン音で相棒の船長を乗せ走水を駆け巡ります☆
明日は午前・午後とも乗合船で出航致します(/・ω・)/
明後日29日(土)ともに乗合船、午前・午後とも釣座空いております!




6月27日(水)大潮一日目

明日28日(木)は強風の為引き続き欠船となります。ご予約や問い合わせをいただいたお客さまには大変ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m
昨日夕刻から吹き始めた強風は夜半になっても収まらず今日は朝より一日南風ながらも強く吹き沖は白波が立っていました。
自宅から写真を撮りましたがこの距離で白波が写るということを感じ取っていただけるかと思います。
まるで春一番のような風が続き広川丸は大事を取り船台に乗せたまま。。。
明日も風は強まったままのようですが夕刻の満潮時を狙って船を下げる予定でおります。
船長は初日、貝取りマシーンにまで変身して頑張ったのに残念です"(-""-)"
この風ってなんなんでしょうか?季節風?
明日はしばらく行かない間にお店の裏がジャングルと化していたので一日草刈です。
でも、蛇が出るので怖いのですが。。。
以前、イカ釣りでサバが掛かり仕掛けがメチャクチャに絡まった時にハリスではなくサバを噛みちぎったという伝説の船長がいるから大丈夫ですね(*^▽^*)
なにごとワイルドですから(/・ω・)/
皆さまも強風にはご注意くださいね。それではまた明日(-ω-)/




6月26日(火)中潮二日目

明日27日(水)は強風予報の為欠船致します。ご予約いただきましたお客様には大変申し訳ございませんm(_ _)m皆様に良い釣りを楽しんでいただきたいと思っております。
船体整備は予定通り終了致しましたが夕刻下げる時間に強風が吹き始めた為明日風の止むのを待って再トライ致します!



6月25日(月)中潮一日目
午前船 17〜41匹 23〜36cm 外道:鯖

午前船
好調!!!

本日早朝より晴天、今日は良い天気に恵まれたくさんのお客さまにご乗船いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
ポイントへ向かう途中のクルージングでは太陽の下白い波しぶきがキラキラと輝き朝の風は少しひんやりとして皆さま「気持ちいいー!サイコーだねー」とおっしゃっていました。
本当に気持ちの良い朝でした(*^▽^*)今日は久しぶりに船に同乗させていただきました。
初ポイントは走水沖43М、船長の「どうぞ〜」のアナウンスでチャレンジ!
反応が大きく出ていたので期待して待つと2〜3投目よりアタリ出し右舷・左舷・前方・後方まんべんなく上がりました。途中一荷も見られまずまずの出足。
皆さまがアジを釣っているのを見ていてウズウズしてきて私も左舷ミヨシの一段上がったところで竿を出させていただきました。
赤タンでも十分喰いましたが今一つかな?などと考えながらも何か違うの来るかもなどと不埒な考えが頭をよぎり下バリにコマセの皮を付け投げ込むと反応良くアジやサバが上がったので上バリにも皮を付けると一荷になり皮への反応良しでした。
お客さまにもお薦めすると「本当にすぐ来たよー」と。見ると型良しのアジの一荷でした。
下から2Мでコマセを振り1М上げてコマセを振り誘うと喰いつくような感じでそれでもアタリが来なければすぐにもう一度下まで落とし一気に3М上げしゃくると喰いつくの繰り返しでした。
それでも11:00頃にはアタリがピタリと止まり移動。。。
走水沖40Мで再チャレンジ。ここでは一投目からアタリ初ポイントより体高のある幅広の良型が上がりました。ラスト1時間弱でしたがタイムオーバーまで喰いは続きお土産になりました。
本日中潮一日目、早朝は北東の風のち南の風で沖合いは凪。水温は21度と安定。
下げ潮後半からのスタートでしたが前半は潮がやや速くオマツリもありました。移動後は潮が緩いポイントでしたので釣りもし易くなりました。タナは3〜3М強で良くアタリました。
今日もバラシが多くアタリ、巻いている途中でバレてしまうなど掛かりが悪い様子も見られました。
型は中アジメインで今日は大きいサイズのものはあまり上がりませんでした。
アジが掛かりすぐに大きなアタリで竿先が船底へ入った後様子を見ていたお客さまが上げてみるとハリスごとブチ切られたりアジがガジガジに噛まれて上がってきたりとなにやらの気配は感じ取れました。
本日の午後船は船体整備の為休船でした。今日から明日にかけ船を陸に上げて船底の船体整備です。
潮の上がる時間を確認し15:00に決行となりました。店舗の裏に船台があり潮の上がる15:00に船台に上がった広川丸。船底には主にフジツボとカラス貝がぎっしり。。
これを皮スキ(ヘラ)でゴリゴリと落としていきます。その後ジェッターで汚れを落としペンキを塗る作業です。明日の夕方、また潮が上がった時間に船を下ろさないと明後日の出船が出来なくなってしまいます。
ところが明日船長は資格の更新の為日中数時間取られてしまうため明日間に合うかというところでした( ゚Д゚)
貝取り作業が始まると私と右舷・左舷に別れただ黙々と作業に没頭しておりました。私はいつも通り私なりに作業を進めておりますと反対側を攻めている船長の「ザーッ!ザーッ!」という音がいつもよりハデだなとは感じていましたが私も夢中でやっていたので見に行く余裕もありません。すると「たかしー、おめー、スゲーはえーなーー!」と、広成丸の船長の声が聞こえたので見に行くと早い!!ヘラはどこで調達したのか幅広のお好み焼きの倍ほどあるヘラを使い上から下まで一気に「ザ――ッ!」と削り取り、人間貝取りマシーンと化していました(; ・`д・´)今まで2人で何度もこの作業をしてきましたが今日はもう人ではありません。
明日の夕方下ろさなきゃという使命感で人はこんなに変われるのか。
いつもは早朝から始めて丸二日間はかかる作業を天気の良さもあってペンキまで片側塗り終えたという快挙!あとは明日早朝から頑張れば夕方には船を下ろせる目途が立ちました。
船長、本当に頑張りました☆
明日は定休日になります。
本日ご乗船いただきましたお客さま、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでした(*^▽^*)





6月24日(日)若潮
一日仕立船 18〜38匹 27〜40cm 外道:鯖・カサゴ・イシモチ・ヒラメ

午前船、一等目から40cmの大アジHIT!!!序盤は大アジが釣れています。昨日、動画をUPしました。走水の大アジの引きをご覧ください( `ー´)ノ
先日お客様からイサキ釣りの動画に船長と奥さん出てるねーと言われ教えてもらった通り検索したら、出てましたねー。YouTubeで「イサキ釣り 竜一丸 喰いしぶりの」で検索するとありました。イサキも引き応え面白く竜一丸さんが連れて行ってくれるポイントでしょう、丸々太り脂のノリもサイコーです

本日小山様御一行の皆様の一日仕立船。前回おいで下さった時は悪天候で良い釣果が出せず今日は奥様と娘さんもご一緒にリベンジ戦です。
朝のうちパラパラと降っていた雨も止み晴天となりました。
初ポイントは走水沖43M、ここでは2〜3投目よりアタリ上がればいきなり40cmオーバーの大アジからのスタート!序盤では35cmオーバーの大アジタイムがあり皆様大アジの引き応えと重量感をたっぷり楽しみました。途中より中アジも混じり始め好調。
お昼頃にはアタリが止まり走水沖46Mへ移動。。。
こちらは第一投目よりアタリ体高ありの幅広黄金アジがメインで釣れました。
型は中アジメインですでにクーラー満タンのお客様も。
お仲間同士の仕立船とあって終始和気あいあいのムードで楽しい釣行となりました。夏らしいお天気となりたっぷりと海上を満喫されたのではと思います。
タイムオーバーにはお土産キープとなり納竿となりました。
本日若潮、朝のうち北東の風のち南西に変わり沖合は凪。水温は20度と安定。
早朝スタートは潮止まりより上げ潮になり上げ潮が効き始めると少々潮がイキましたが程良い流れでした。タナは終始3Mで喰いました。
今日はアジの仕掛けで下から3Mでアジを釣り、そのまま巻かずに2M下げ下から1Mを標準に合わせ待つとヒラメくんのアタリが多数ありました。ガジガジと噛まれているものやハリス切れ等。
今日お手伝いに来てくれたいのちゃんにしては水面まで上がって姿まで見ましたがヒラメくんのひと跳ねでハリス切れ。あちらも必死です、ひと跳ねくらい致します。(ToT)
その後はお見事一枚上がり初ヒラメとなりましたが又その後にも水面バラシが。。。
アジの仕掛けで上がる時も多々ありますがこれも掛かり方の運次第ですね。ただ、ヒラメくんのアタリや巻いた時の感覚が経験出来た事はアタった人しかわかりませんから良い体験だったでしょう。
ヒラメくんも活性が高まってきた実感が湧きました。
ポイントは船長がしっかりマーク致しましたのでアジの反応と重なりましたらアタックしてみるのも良いかと思います。
アジ群も外道チームも夏へ向け活性良しと出た一日でした☆
本日ご乗船下さいました小山様御一行の皆様、今日は広川丸にご乗船下さりありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は午後は船体整備、いよいよ定休日にかけて船を陸へ上げる作業の為午前のみの乗合船の出航となります。
明後日26日(火)は定休日となります。
今日撮りました写真はフォトアルバムにも掲載しております。ひなちゃん見てねー(*^ω^*)





*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。





<第八広川丸ならぬ第八たから丸>
今日のお客さま「第八たから丸」様、東京都葛飾区亀有、JR常磐線亀有駅北口からは徒歩5分という好立地にございます。
築地直送の新鮮な魚介を大変リーズナブルなお値段で提供されており今流行りの立ち呑みスタイルで人気のお店です。
お一人様も大歓迎だそうで私もフラッとJR横須賀線を乗り継ぎ「行ってみたいな〜」(*・ω・)ノとそそられます。詳しくはググッてみてくださいね!
ホントーに、お一人様で行っちゃおっかなー
本日ご乗船くださいました第八たから丸ご一行様、広川丸にご乗船くださりありがとうございました!
一日お疲れ様でしたm(_ _)m



<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<美味しい串揚げ あめちゃん>
*フォトアルバムのアジフライの写真は先日お仲間といらして下さった渡辺様が昨日送って下さりました。一行のメンバーの方が練馬区で串揚げ屋さんをなさっていて走水で釣れた大アジをフライになさったそう( *´艸`)普通のアジフライとの比較がお見事に出ていると思います。
お値段は非常にリーズナブルですねー、船長と私も串揚げ大好きです。
釣れたアジのレシピやお宅で作られた写真など送っていただけるととても嬉しく思います。
渡辺様、お写真ありがとうございましたm(_ _)m
あめちゃん 東部練馬本店 練馬区北町2−38−6 03−6909−7343
http://amechan.jp/nerima



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。




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