東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)

 
   


【 履 歴 】
2018/06/23 2018/06/22 2018/06/21 2018/06/20 2018/06/19 2018/06/18 2018/06/17

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[ 走水 広川丸 ]
2018/06/23 発信
 
広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料8台有り(先着順、それ以降は1台500円掛かります)
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00〜6:30の間にお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
店舗駐車場はファミリーマート斜め裏手にございます。早朝から利用可能です。
先着8台まで無料でお使いいただけます。奥4台、手前4台止められる様奥から順番に駐車願います。カギは受付の際店舗に預けて下さい。8台以上になりますと港駐車場利用料500円掛かりますのでご了承下さい。
店舗駐車場の地図は店舗玄関横に地図がございます。

*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので空いている駐車スペースに車をお止め下さい。午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。広川丸停留場所は港の一番奥側になります。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。




■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(無料)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせは
こちらまでお願い致します

受付番号:080-9889-4477、又は090-9348-4316
以前使用されていた046−841−8002は現在使われておりませんのでお問い合わせ・ご予約は上記携帯までお願い致します。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。



6/23   体高あり幅広42cm☆☆☆  6/19  八坂君大ヒラメゲット!  6/20    本日の釣果です。デカめのクーラー満タン!井上様☆ 
□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆6月のお休みは、6日、12日、15日、26日です。
   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務の日程は毎月月末頃決定致します。
 6月の警戒船業務は、6日(水)です。




☆近日の予約状況・お知らせ☆




6月23日(土)午前乗合船は満席になりました。
午後乗合船は空きがございます

6月24日(日)は一日仕立船となります。乗合船はございません。

6月25日(月)午後船は船体整備の為休船となります。
当初午前船は半日仕立船でしたが乗合船に変更になりました。釣座空きがございます。




7月 1日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

7月15日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

7月22日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。





ご予約のお客様へ
土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日の定員オーバーでご予約をお断りしております。
風、欠船の判断は前日に、出船できない時にはこちらから連絡をいたしております。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m




*広川丸乗船予約のお客さまへ

広川丸では、ワカメ、昆布等海産物の販売はしておりません。

いつも広川丸をご利用下さりありがとうございます。m(_ _)m
最近広川丸を名乗り電話での勧誘行為、予約をしたのに出来ていなかった、広川丸に予約したのに他の船に乗せられた等の苦情が増えております。ケースと致しましては
・広川丸を名乗り電話が来て、今後の予約はこちらの番号にかけてと電話番号を教えられた。
・実際教えられた番号に電話をして予約をし、当日店舗へ行ったが予約されておらず教えられた番号へかけたが電話に出ないので仕方なく帰った。(この方は実際店舗へお越しになり大変お困りになっておられました。15名の仕立ての予約だったそうです。特に幹事さんは他のメンバーに申し訳が立たないとお困りでした)
・教えられた番号に電話をして広川丸への乗船予約が出来たと思っていたのに予約日前日、または当日に電話が入り〇〇港の〇〇丸へ行ってくれと言われ広川丸ではないご本人様の意向ではない船に乗せられた。
・教えられた番号に電話をして広川丸への予約が完了したはずなのに当日の早朝店舗へ行くと予約されておらず教えられた番号へ確認の電話をすると〇〇港の〇〇丸に直接電話をして今日釣座の空きがあるか自分で聞いてくれと言われ気分を害し帰った。等

お客様から苦情・相談のお電話が多くなり、実際には店舗に来られて相談された方もおりましたがHPに載せております080−9889−4477又は090−9348−4316以外での電話番号での予約・お問い合わせは一切致しておりません。また、広川丸としてこちらから勧誘等のお電話をする事もなく他店舗船宿へご紹介することもございませんので不明な電話や上記のような不快な点がございましたら対処して参りたいと思いますので上記電話番号までご相談下さい。
広川丸 安田隆史




*infomation
 
お待たせいたしました☆初夏、アジ群活性の季節が始まります!!!広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
夏休みを兼ねて、ご家族釣れで!是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆




11/ 7 走水沖広川丸 泳がせ釣り13キロブリGET☆




12/ 4走水広川丸 なんだアジかはないだろう 優ちゃん良型アジGET☆

 
12/ 4 走水広川丸 優ちゃん初真鯛3、2キロGET☆


12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆



☆☆最新釣果情報☆☆

今週は良い潮回りweekがやって来ます!
中潮後半から小潮にグッと緩み、週中盤から後半にかけては長潮・若潮へと潮の変化に入ります。このチャンスを逃さず走水のアジをGETしちゃいましょう( *´艸`)通にはたまらない今時期しかない白子・卵も入ってますよー☆調理方法は船長にお尋ねくださいね


6月23日(土)長潮   午前船は満席になりました。午後船は釣座空きがございます。
6月24日(日)若潮    小山様一日仕立船の為乗合船はございませんm(_ _)


6月23日(土)長潮


午前船、出ました!
久々の42cm☆☆☆朝イチ喰いしぶりましたが上がれば35cmオーバーの大アジです。





6月22日(金)小潮三日目
午前船 20〜41匹 25〜39cm 外道:鯖
午後船  6〜15匹 28〜40cm 外道:大鯖
 
午前船出足
絶好調!!!
第一投目より大アジ39cm級が皆さままんべんなく上がっています!只今9:00現在でTOP大アジばかりで15匹☆☆☆バラシ多しでもったいないー(ToT)

本日早朝より晴天、朝のうちは少し肌寒く感じましたが日中は夏を思わせる程暑くなりました。午前船では常連様も多く、ここ連日の釣果をご覧下さり皆鼻を膨らませての出船です(^0_0^)
期待とワクワク感満載の中、走水沖43Мに攻め入ります。
第一投目より反応良し。昨日はアタリが小さく見落としてしまいそうでしたが今日のアジは元気一杯☆「ガツン!」とアタリ竿先は大きく弓なりに!巻くと「グン!グン!」と強い引き応え。上がれば38cmの大アジGE−−−T☆あちらこちらでアタリ出し午前序盤は35〜40cmの大アジ揃いでした。
体高のある幅広の大アジも多数上がり、見ればお腹から背まで肉厚のこれぞ走水の大アジだ!という素晴らしいものでした。
中盤より中アジも寄り始め皆さま平均で30匹程の釣果となりお土産キープとなりました。
午後船では走水での釣りは初めてという女性を含むご家族3名様もご乗船。電動リールが心配だとおっしゃっておられましたが船長が少し指南させていただくとすぐに慣れて釣果を伸ばされました。お帰りの際アジを見せていただくと8割が大アジ☆女性のお客さまは大アジの一荷もあったそうでかなりの引き応えだったでしょう。
私だったら「船長ーーー!!鯛ーー!タモーーーー!!(; ・`д・´)」と大騒ぎしていたに違いありません。。。
午後は午前程の釣果は上がりませんでしたが他の皆様もクーラーの中は8割〜9割が大アジで喜んでおられました。
本日小潮三日目、良い潮WEEK後半に入っても好調!
早朝は北東の風のち南西に変わり海上は午後の後半少しサワサワと致しましたが凪。水温は20度と安定。タナは終始3Мで喰いました。
上げ潮中盤からのスタートでAM11:31下げ止まり、午後は下げ潮でした。
昨日と同じく濁り、潮はサイコーでしたが掛かりが悪くバラシが相当数ありました。
イソメを買いに朝からボート屋さんに走りましたがご主人が「今日は昨日から濁りがあるからイソメが良いよ!潮はサイコーだよね」と聞きうんうんと頷き最近では良型ヒラメが上がっているお話など色々と情報を聞いて心の中でメモを致しました。
アジだけでなくいろいろな種類の魚の活性が高まっているんですね、とても嬉しいことです。
午前船にご乗船いただきました塚田様、今泉様はお友達同士。お昼にお迎えに行くと満面の笑みで釣行の様子をお話ししてくれました。クーラーは満タン☆バタバタしておりクーラーの写真を撮り損ねましたがお二人の満面の笑顔の写真を見ていただければ今日の釣果はお判りいただけますね(*^▽^*)(*^▽^*)
今日は一日を通し大アジ三昧の日となり本当に良かったです。
本日ご乗船いただきましたお客さま、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日は午前乗合船は満席になりましたm(_ _)m午後船は空きがございます。明日もまだまだ良い潮WEEK全回です。頑張って参りましょう(/・ω・)/






6月21日(木)小潮二日目
午前船 25〜38匹 25〜39cm 外道:鯖
午後船 お顔を見た程度(ToT)

本日午前船出足
好調!
一投目より35〜39cmの大アジ揃い☆前半は中アジ混じらず大型良型、白子と卵も期待大!昨日程の入れパクはないものの安定しています(/・ω・)/

昨夜は夜半より豪雨となりました。深夜に「大雨警報」が発令され田舎ならではの町内放送で目が覚めました。「ピンポンポンポーン!」結構デカめな音です。。
それから明け方まで尋常ではない雨が降り4時になっても勢いは収まらずHPに梅雨の一休みなどと書いてしまってハラハラしましたが5時にはウソのようにピタリと止みホッと致しました。
陸ではパラパラと雨が降りましたが海上では雨無し、それでは走水沖へ行きますかーー( ̄^ ̄)ゞ
走水43Mでチャレンジです。
皆さま一斉にコマセを振りますがなかなかアタラず三投目、四投目、コマセが効いた頃にポツポツと上がり始めました。
前半は上がれば型は大きく35〜38cmの大アジ揃い。大アジの群れが付いてくれた様です。
中盤より中アジも上がり出し好調。連日のようなハデな喰いはなかったもののタイムオーバーまでには形になりました。
午後船てまは「なぜ?」と頭を傾げてしまう程アタラず数回アジ群を求め移動を繰り返しましたが釣果が伸び悩みむした。午後船にご乗船下さいましたお客様、大変申し訳ございませんてましたm(_ _)m
本日小潮二日目、南西の風で凪。海上は寒さもなく気持ちの良い釣行となりました。水温は20度と安定

午前は上げ潮中盤からのスタートでAM9:43には上げ止まり、その後下げ潮になりましたが潮の上げ下げに左右される事なく好調。タナは3Mでアタリました。
今日のは大アジなのにアタリが小さく「サワサワ」と竿先が振れる程度。たまに「ゴン!」とアタリますが誘って喰い付くというわけでもなくなんとなく「いるかな?」と巻いてみるとデカイのが付いているという。
小さめのアジならわかりますが35cmオーバーの大アジのアタリにしてはビミョーで口を使わず掛かりが非常に悪かった様でした。バラシは相当数になり悔しいですね。
雨水は相当な量流れ混んだと思うので濁りもありました。
明日は予報では早朝北東の風のち南東に変わりますので日中は暑くなるようですが朝イチは少し寒いかも
しれませんね。
お天気はすこぶる回復し晴れの模様。明日は午前・午後ともまんべんなく良い釣果を目指して頑張ります!
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日22日(金)の午前・午後船、明後日23日(土)の午後乗合船は釣座空きがございます。
23日(土)午前乗合船は満席になりました。m(_ _)m





6月20日(水)小潮一日目
午前船 15〜68匹 25〜39cm 外道:鯖
最終TOP68匹・二番手65匹・三番手58匹

本日午前船雨でも喰いは変わりません!只今
爆釣!!!
AМ9:30現在TOP30匹オーバー
☆☆☆型も良型中アジメインで大アジ混じり、一荷・トリプルと走水ブランド上がっております( *´艸`)

本日早朝からシトシトと降る雨にもマケズたくさんのお客さまにご乗船いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
南西の風とあって少し動くとムシムシと暑く雨なのか汗なのか顔はびっしょりと濡れていました。
お久しぶりの顔ぶれ(私がお久しぶりか。。)の方々とご挨拶を交わしいざ走水沖へ!
走水沖43Мに狙いを定め船長の「どうぞ〜」のアナウンスで一斉にスタート。
朝イチより喰い活発。第一投目よりアタリ出し一荷・トリプルと反応良し☆
船長が捌いたアジの身エサもお配りしましたがもう身エサでも赤タンでもなんでも喰います食欲旺盛( *´艸`)
途中雨の勢いは激しくなったり小降りになったりを繰り返し梅雨本番の一幕もありましたがアジの喰いは止まることなく皆さま手返しも慣れた手つきで釣果を伸ばされました。
タイムオーバーまで喰いが止まることなくクーラー満タンのお客さまも。釣座で釣果の差が出てしまった感もございましたが型良しの黄金アジお土産キープとなりました。
帰港するときには天気予報通りの豪雨となってしまいましたが帰るころには強い雨雲は去ったようで止んできましたね。
海側から見る走水の山々には濃い霧が立ち込め幻想的な絵になっていました。
カッパを着て蒸し暑く雨にも濡れましたが良いアジ群に出会え、お客さまに喜んでいただき船長もニコニコしていました(/・ω・)/
本日小潮一日目、南西の風で沖は凪でした。水温は20度と安定、潮は終日緩く小潮ならではの海で釣りもし易かったと思います。タナは下から3〜4Мと高めでした。
今夜はお刺身になめろうをたくさん作ってサンガ焼きにも挑戦しようとおっしゃっていたお客さまがいらっしゃいました。
今晩の食卓には釣れたて走水産のアジで彩られ「お疲れさまー!」で乾杯でしょうか
本日ご乗船いただきましたお客さま、雨の中ご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日、明後日は梅雨の連休で雨も一休みのようです。本日より小潮・長潮・若潮と良い潮WEEKの後半戦、是非黄金アジを仕留めにお越し下さいませ。
良い潮WEEKにアジ群活性が重なって連日爆釣となっています。
連日午前・午後とも釣座空いてまーす(^_-)-☆






6月19日(火)中潮四日目
一日仕立船 23〜59匹 25〜38cm 外道:鯖・ヒラメ5キロ

本日仕立船
爆釣!!!
朝イチより喰いが立ち中アジメインに38cm大アジ混じり10:30現在でTOP40匹オーバー☆☆☆
幹事の八坂くんにはヒラメも(^_-)-☆ご挨拶!さすがです

本日八坂様ご一行の皆様の一日仕立船。昨日からの流れで皆さまワクワク感満載の中、走水沖へGO〜!
何度かご乗船いただき慣れたメンバーの仕立とあって息の合ったコマセワークでアジを誘います。
走水沖42Мからのスタートで第一投目よりアタリ一荷・トリプルとRUSHが続きました。
型は連日同様良型揃いに38cm級も混じりました。
今日は晴天となり沖は凪て穏やか。久しぶりに半そで短パンスタイルで爽やかな海上でした。
途中アジをやりながら太刀魚・ヒラメ等狙い仕立ならではの釣行を楽しまれました。
太刀魚にしては何度もアタリがあり(下から15М辺り)仕掛けがブチブチと切られてしまうシーンも。ヒラメのアタリもありました。それだけいるということでしょうね〜
そんなハンターも喰いが立っているということはハリスをワイヤーに変えて試してみるのもどうかなと思います。
アジ絶好調の中、本日幹事の八坂くんの竿が船底へGO〜!!(イケイケ―ッ!)
巻けば最初のアタリの様にブンブン振れることもなく重い、重い、重いだけ。。。
そうそう、これは暴れたらいけません。ゆっくり慣れた手つきでやり取りしながら上がってくれば茶色くて四角い5キロのヒラメGE−−−T☆下から1М狙いだったそうです。船内沸き沸き、ブラボーー☆見せていただきましたよー。この時期にしては厚みのある太っちょヒラメでした(*^ω^*)
タイムオーバーまでアジは好調のまま納竿となりました。
本日中潮四日目、南東の風となり水温は20度と安定。
上げ止まりからのスタートとなり次回の止まりは下げ止まり14:32とあって終日下げ潮でのチャレンジとなりました。
潮は緩めでしたが糸は軽く斜めにイキ良いコンディション、タナは下から3Мで良くアタリました。
「他のもやりたーい!」とのご意向通り太刀はバラシ多数でしたが確かにいるのを感触で感じ取れました。
広川丸では「仕立船」でのお楽しみ、外道プラス☆もお楽しみいただいておりますがメインは黄金アジ。
お客さまがコマセでアジを寄せ、そのアジを狙い太刀やヒラメが集まってくるというスタイルです。もとよりアジが釣れないと外道も寄りません。そのアジの群れから少し離れて真鯛がジーッと様子を伺っているというのがイメージです。
ハイシーズンの8月後半より1月にはワラサ・ブリ等も入って参りますがやはりアジの群れに突っ込んでくる感じです。
外道プラス☆今日仕立てていただいたお客様も仕掛け・エサは各自ご用意いただいてご乗船いただいております。
季節は初夏から夏本番へと向かっています。益々活性良しとなっていくのを願っています。
本日ご乗船いただきました八坂様御一行の皆様、今日は広川丸にご乗船いただきありがとうございました。m(_ _)m
一日お疲れさまでした。m(_ _)m
今日の釣果写真は後程掲載致します。






6月18日(月)中潮三日目
  良い潮WEEK出足絶好調!
午前船 20〜39匹 25〜38cm 外道:鯖
午後船 22〜48匹 25〜35cm 外道:大鯖

午前船
爆釣!!!8:30時点でTOP22匹☆☆☆脂ノリノリ中アジメインに38cm大アジ混じり。一荷・トリプルと入れパクです( `ー´)ノ
本日中潮三日目、水温20度と上昇中まだまだ高低差は140cm程ありますが上げ止まり6:44・下げ止まり13:48と午前、午後ともスタートが狙い目です。

本日早朝より午後イチまでは曇り空。午前・午後とも北東の風で肌寒い一日となりました。
風はほぼ無風で沖合いは凪。
午前船では走水沖53Мを攻めました。ポイントを定めクルクルと旋廻するとモクモクと良い反応を見つけアタック!
第一投目より皆さまほぼ同時にアタリ中アジからのスタート☆コマセが効いた頃には一荷にトリプルと嬉しい悲鳴(#^^#)皆さま黙々とアジを引っこ抜き。
今日もアジは口を使わずバラシ多数の中、AМ8:30にはTOP20匹オーバーと好調。
中アジメインに大アジ38cmも混じりました。
後半は潮が速まりポツポツとした上がりになったもののタイムオーバーまで喰い続きお土産たっぷりキープとなりました。
午後船では走水67Мの深場でチャレンジしましたがアタラず即移動。。。
再チャレ走水沖42Мでは一投目より入れパク、一荷・トリプルと続きました。
午後船では女性のお友達同士でご乗船。電動リールなど初めてだということでいのちゃんが付いてレクチャー致しますとすぐに慣れて一荷も引っこ抜く潔さ!(スゴイ!)
やがて小雨がサラサラと降り出しましたが濡れる程ではなくタイムオーバーギリギリまで頑張り抜きお土産たっぷりキープとなりました。
本日中潮三日目、午前は下げ潮スタートでしたが10:00頃まで潮は緩くタナは3Мまで入れパク。その後徐々に潮は速くなりましたがタナも2М〜1Мに徐々に下げて行くとうまくBESTなタナに入ったようで潮が速まった後半もタイムオーバーまで喰い続けました。
午後は下げ止まりからのスタート、止まりでも糸は軽くイキ良い状況でした。
序盤タナは3М移動後は潮は緩く釣り易くお客さまにも楽しんでいただけました。
いのちゃんは本業が雨で中止になり朝からお手伝いに駆けつけてくれましたが午後はゆっくりと竿を出し女性のお客さまに教えてくれながら何やらおかしな仕掛けにおかしなエサを付けそちらのアタリが気になって仕方がない様子( ゚Д゚)赤べこのように右を向いたり左を向いたり忙しそうでした。。。
途中竿が「ガッツーン!」とアタリ上まで上がったものの水面バラシ3回。掛かりが浅いんですね。(下から15М狙いでやんす。エサはサバ)
ん?長くてキラキラしてるぞ?真面目にアジやらんかーい"(-""-)"
最近ドラゴンが上がりソワソワしております。
後半潮はいよいよやや速まりましたが上げ潮の割にはキツクなかったです。
タナは速くなっても下から3М、反応は下から5〜6Мまで濃くありタナ広し。
今日は一日を通し活性良し、喰い活発でした。中アジメインに大アジ混じり、脂のノリも良い状態です。
ここ数日北や東の風が入り沖は凪ていますが肌寒い日が続き一枚多めな服装をお薦めいたします。
明日は仕事のお休みの時に船内を走り回りオマツリやお客さまに優しーく教えてくれたりと船のお手伝いをして下っている八坂くんご一行の皆様の一日仕立船です。
今日の午後には下見にとお客さまでご乗船下さりTOPクラスの釣果を出して明日へ臨みます!明日のエサのサバは調達されましたか?
良い潮WEEK初日はWINとなりました(*^^)v
明日からの潮回り、小潮から長潮、若潮にも期待大です。
各日、釣座空いておりますのでこのチャンスを見逃さずに走水ブランドアジをGETしましょう!
本日ご乗船下さいましたお客さま、広川丸にご乗船下さりありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m





6月17日(日)中潮二日目
一日仕立船 8〜19匹 25〜39cm 外道:鯖、カレイ

今日は天気も良く潮も速いながらも中アジと大アジがポツポツと上がり何とかお土産になりました。かなりのバラシがなければもう少し数が伸びたと思います。ベテランのお客様は安定しておりましたが船釣りが久しぶりのお父さんも大アジを釣って頂き本当に良かったです。
上がれば中アジから大きいものでは39cmの型良し揃い。
前回の大潮、潮の速い時と同じく口を使わずコマセを荒喰いする傾向があり赤タンに喰いつかずバラし多しで悔しい釣果となりましたが潮の速さに勝る腕前の釣果になったとも思います☆
赤タン小さめが良いのかな?。。。
来週は潮回りも良く期待の1weekとなりそうです。潮も益々緩んで参ります。
台風の後の低気圧も当初の予報より落ち着いて来そうですね、良かった〜(*゚▽゚*)
風向きも北や東と変わり南になれば気温も水温も上がって生き物が活性するチャンス!
来週も頑張って走水の海をガンガン攻めて参ります( ̄^ ̄)ゞ
本日一日仕立をいただきました川端様御一行の皆様、広川丸にご乗船下さりありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m




6月16日(土)中潮一日目
午前船 潮が速く苦戦 顔を見た程度
午後船 潮が速く苦戦 顔を見た程度

今日は午前午後船ともに潮が速く大苦戦でした。型は23〜35cmと中から大アジまで上がりましたが確かにいるのにコマセを追いかけはるか彼方へ。。(T ^ T)赤タンも追いかけて下さいなー!
今日もおねだりして今夜の西川様の食卓の写真を送っていただきました( ̄∀ ̄)
今日は全体的に数が上がらなかったのでアジフライがない事に気がつきました。。。ごめんなさーいm(_ _)m
ただ今、アジの昆布〆に挑戦中だそうです!昆布〆も又、美味しいですもんね☆お写真ありがとうございました!
明日はお天気も回復するようです。中潮二日目はまだまだ潮は速いかと思いますが頑張って行きましょう!
本日ご乗船いただきましたお客さま、一日お疲れ様でしたm(_ _)m





6月14日(木)大潮三日目
午前船  1〜18匹 25〜40cm 外道:鯖多数

本日早朝は晴れ、沖合いは風も無く凪でした。今日はここ数日と変わり東の風となり海上は肌寒く感じました。
大潮三日目にチャレンジするのは常連様強豪チームのツワモノ揃いの皆様です。( `ー´)ノ
朝イチ竿を下ろせば大潮のブッ飛び潮!
水深43Мのところ糸は70Мオーバー、スルスルと飛び出しました。
本日の下げ止まり11:17はまだまだ遠い先のように感じながらもさすが下げ潮、9:30頃より少しずつ緩み始めると赤石様の竿に鋭いアタリがっ!上がれば30cm程の良型ちょーど良いサイズGE−−−T!
するとあちらこちらでアタリ出し幅広の中アジが上がりました。
白田様、小林様も負けじと竿を振れば30cmオーバーの大アジGE−−−T☆
後半になると潮はだいぶ緩み釣果は伸びました。
11:30を過ぎ上がりの支度を始めようかと思った頃、赤石様の竿に衝撃が( ゚Д゚)グン!グン!と激しく持っていかれる竿をかたずを飲みながら見守る船長。。。
「サバか?まさかサバじゃないだろうなー!やめてくれよぅ〜(*ノωノ)」
水面まで上がってくれば、「走りません!ボク、走りませんから
と、すました顔で上がって来たのは大アジ40cmGE−−−T☆
上がり大アジ一丁上がり!と午前船を〆ていただきました。
本日大潮三日目、さすがに「超速」のスタートを切りましたが潮が緩み始めるとともにアタリも増え後半に向け釣果を伸ばされました。
釣座で釣果の差が出てしまった感もありましたが平均14〜15匹、型良しでサバも混じりクーラー満タンのお客さまもいらっしゃいました。
タナは一番速い時で下から50cm、もはやビシが着底したら巻かず30cm程度以内でコマセを振り待つ。。
タナの取り直しは2〜3回にして面倒でも一度上げてから落とし込む方がオマツリ防止になると思います。
潮が緩むのを見逃さず少しずつタナを上げ探ってみましょう。
潮の速さを読むのには一度ビシを着底させ例えば3М巻いてコマセを撒く。次のタナの取り直しの時に竿先の糸を見て何М糸が出るかをしっかり見るところがポイントです。
一回目に3М上げたはずなのにタナの取り直しの為ビシを落とした時に5М出てしまったら潮が速くなっているので巻き上げを2Мに、1、5Мにと抑えてみましょう。
大潮のブッ飛び潮の時はこれをもっと大げさに考えたタナの取り方になっていきます。
小潮や長潮・若潮の時は糸が真下に落ちますが中潮・大潮の速い時は糸が斜めに行きます。
その潮の流れを読むには着底してから巻き上げるМ数より次のタナ取り直しの時に出るМ数をしっかりチェックすることが正確なタナ取りの秘訣となります。
頭の中で潮の流れにのっているビシと針の位置をイメージしてチャレンジしてみてくださいね。潮の速い時に自分でイメージしたタナでアタル感覚は嬉しさも倍増致します(#^.^#)
本日ご乗船いただきましたお客さま、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m






6月13日(水)大潮二日目
午前船  8〜25匹 23〜35cm 外道:鯖・イシモチ・太刀魚
午後船 15〜15匹 25〜39cm 外道:鯖

昨日は定休日、BQを開催しお休みを満喫致しました。外の日差しが暑く感じる季節となりコンロは外に出し店内で涼やかなBQとなり、船長は相変わらずカルピスを抱え箸休めにどら焼きを食べているのも見逃しませんでしたが"(-""-)"とても楽しい休日となりました。
さて本日は二日ぶりの出船となりました。
午前船では初めのうち潮が速く喰わず。。再チャレンジ走水沖43Мへ移動したころには潮が緩みだしポツポツとアタリはじめ一安心(*ノωノ)型は中アジメインに大きいものも混じりました。
今日はポセイドンジュニアもご乗船、お父さんと一緒に初釣りを楽しみました。
アジの仕掛けで太刀魚を上げたミラクルなお客さまも。
アイドル優ちゃんもご乗船くださいましたがデカいしもちにアジの釣果も好調でした☆
午後船では走水沖42Мでスタート!
午後イチでは潮が「超速!」非常にタナが取り辛い時間帯からのスタートで」やり辛さもあったと思いますが、15:00頃より潮が緩み始めポツポツと上がり始めました。
上がれば25〜30cmの良型サイズ、大きいもので39cmの大アジも混じりました。
釣果のバラつきもなくお仲間同士潮の速い中揃った足並みで頑張られました。
本日大潮二日目、午前の潮は下げ、潮止まりは10:41でした。やはり潮止まり前後で喰いました。
午前では下げ潮なのでやや速い程度。タナは3Мで喰いました。
午後はスタート上げ潮真っ盛りでブッ飛びタナは1М巻いて竿を振らず待つとアタル感じでした。この潮の速さでもタナが合えば一荷もありました。
上げ止まりが17:31でしたので15:00頃より徐々に緩み始めタナも徐々に上げて探っていくとアタリました。後半は下から3Мで喰いました。
明日は大潮三日目、潮回りは今日と大差なく潮止まりは今日より30分ほどズレて遅れますが午前・午後ともチャンスはあると思います。
やはり走水の大潮は最強、潮は速いですが潮止まり時間をチェックして果敢に攻めていきましょう(’◇’)ゞ
この潮で磨かれたアジだからこそブランドにもなります☆
明日は午前・午後とも釣座空きがございます。
明後日15日(金)は組合総会の為休船となります。
本日ご乗船いただきましたお客さま、広川丸にご乗船いただきありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m





*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。





<第八広川丸ならぬ第八たから丸>
今日のお客さま「第八たから丸」様、東京都葛飾区亀有、JR常磐線亀有駅北口からは徒歩5分という好立地にございます。
築地直送の新鮮な魚介を大変リーズナブルなお値段で提供されており今流行りの立ち呑みスタイルで人気のお店です。
お一人様も大歓迎だそうで私もフラッとJR横須賀線を乗り継ぎ「行ってみたいな〜」(*・ω・)ノとそそられます。詳しくはググッてみてくださいね!
ホントーに、お一人様で行っちゃおっかなー
本日ご乗船くださいました第八たから丸ご一行様、広川丸にご乗船くださりありがとうございました!
一日お疲れ様でしたm(_ _)m



<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<美味しい串揚げ あめちゃん>
*フォトアルバムのアジフライの写真は先日お仲間といらして下さった渡辺様が昨日送って下さりました。一行のメンバーの方が練馬区で串揚げ屋さんをなさっていて走水で釣れた大アジをフライになさったそう( *´艸`)普通のアジフライとの比較がお見事に出ていると思います。
お値段は非常にリーズナブルですねー、船長と私も串揚げ大好きです。
釣れたアジのレシピやお宅で作られた写真など送っていただけるととても嬉しく思います。
渡辺様、お写真ありがとうございましたm(_ _)m
あめちゃん 東部練馬本店 練馬区北町2−38−6 03−6909−7343
http://amechan.jp/nerima



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。




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