東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)

 
   


【 履 歴 】
2018/02/19 2018/02/18 2018/02/17 2018/02/16 2018/02/15 2018/02/14 2018/02/12

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[ 走水 広川丸 ]
2018/02/19 発信
 
冬季・シーズン到来☆広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。
船釣りが初めての方、女性、こどもさんも船長と中乗りが電動リールの使い方やタナの取り方等親切丁寧に教えます。釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談は下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。


■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
 女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
・竿、手巻きリール・ビシ・ラーク・フルセット500円
*電動リールは数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
・駐車場無料8台有り(先着順、それ以降は1台500円掛かります)
*仕掛けは船内で販売しております
 


◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせはこちらまでお願い致します


受付番号:080-9889-4477、又は090-9348-4316
以前使用されていた046−841−8002は現在使われておりませんのでお問い合わせ・ご予約は上記携帯までお願い致します。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定(冬季16:40に帰港)      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00〜6:30の間にお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
店舗駐車場はファミリーマート斜め裏手にございます。早朝から利用可能です。
先着8台まで無料でお使いいただけます。奥4台、手前4台止められる様奥から順番に駐車願います。カギは受付の際店舗に預けて下さい。8台以上になりますと港駐車場利用料500円掛かりますのでご了承下さい。
店舗駐車場の地図は店舗玄関横に地図がございます。

*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので空いている駐車スペースに車をお止め下さい。午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。広川丸停留場所は港の一番奥側になります。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。



  

  
□■定休日 第2火曜日・第4火曜日 □■


 2月のお休みは5日(月)・13日(火)・19日(月)・ 27日(火)です。

   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
 警戒船業務の日程は毎月月末頃決定致します。
 2月の警戒船業務は5日(月)です。19日(月)は船検の為お休みとなります。




  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



■□リールのPEラインは6号または5号でお願いします  
  ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致しま
す(無料)


  シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備


2/11   平林ご一行の皆様です。アジに外道も満載でした☆  2/15木村御一行様ありがとうございました。  2/16今日は、この反応が最後まで出て好調でした。 

 
*ライフジャケットの着用が義務化になります。お持ちでない方は船において
 ありますが数に限りがございます。

*天候次第で出船出来ない時があります。お手数ですが前日当日確認をお願い
します
*お電話でのご予約を承っておりますが、繁忙期等先着順に確定のお客さまから決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。

*当日の予約のキャンセルはご遠慮ください。



☆近日の予約状況・お知らせ☆




 3月11日(日)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

 4月 7日(土)は一日仕立船になります。乗合船はございません。

 4月28日(土)は一日仕立船になります。乗合船はございません。



*広川丸乗船予約のお客さまへ
いつも広川丸をご利用下さりありがとうございます。m(_ _)m
最近広川丸を名乗り電話での勧誘行為、予約をしたのに出来ていなかった、広川丸に予約したのに他の船に乗せられた等の苦情が増えております。ケースと致しましては
・広川丸を名乗り電話が来て、今後の予約はこちらの番号にかけてと電話番号を教えられた。
・実際教えられた番号に電話をして予約をし、当日店舗へ行ったが予約されておらず教えられた番号へかけたが電話に出ないので仕方なく帰った。(この方は実際店舗へお越しになり大変お困りになっておられました。15名の仕立ての予約だったそうです。特に幹事さんは他のメンバーに申し訳が立たないとお困りでした)
・教えられた番号に電話をして広川丸への乗船予約が出来たと思っていたのに予約日前日、または当日に電話が入り〇〇港の〇〇丸へ行ってくれと言われ広川丸ではないご本人様の意向ではない船に乗せられた。
・教えられた番号に電話をして広川丸への予約が完了したはずなのに当日の早朝店舗へ行くと予約されておらず教えられた番号へ確認の電話をすると〇〇港の〇〇丸に直接電話をして今日釣座の空きがあるか自分で聞いてくれと言われ気分を害し帰った。等

お客様から苦情・相談のお電話が多くなり、実際には店舗に来られて相談された方もおりましたがHPに載せております080−9889−4477又は090−9348−4316以外での電話番号での予約・お問い合わせは一切致しておりません。また、広川丸としてこちらから勧誘等のお電話をする事もなく他店舗船宿へご紹介することもございませんので不明な電話や上記のような不快な点がございましたら対処して参りたいと思いますので上記電話番号までご相談下さい。
広川丸 安田隆史


*10月12日から走水港・広川丸が停留している前の駐車場は工事の為しばらくの間車が止められなくなります。港の駐車場をご利用のお客さまはゲート側の駐車場をご利用ください.


*infomation
 
お待たせいたしました☆TOPシーズン到来!!!これから寒くなるにつれアジはより脂がノッて参ります。広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!
いよいよ冬季シーズンがやってきました。釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-☆



☆☆最新釣果情報☆☆
11/ 7 走水沖広川丸 泳がせ釣り13キロブリGET☆


12/ 4走水広川丸 なんだアジかはないだろう 優ちゃん良型アジGET☆


12/ 4 走水広川丸 優ちゃん初真鯛3、2キロGET☆


12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆





 2月19日(月)中潮二日目

本日は船検の為、お休みです。明日20日(火)は出船致します。空きが御座いますのでお時間がある方お待ちしています。

 
 2月18日(日)中潮一日目
午前船 北風が強く白波が立っていたので欠船致しました。
 午後船 18〜28匹 25〜32cm 外道:白ムツ、サバ

午前は北風が強く欠船致しましたが午後には風が収まり出船しました。
出だしは、ほぼ入れ食いで中盤から潮が速く釣りずらい状況でした。
鯖は多少細くても脂がのっていました。

 2月17日(土)大潮四日目
 午前船 18〜39匹 24〜32cm 外道:鯖、黒ムツ

本日、午前は天気良く風も無く釣り日和でした。朝のうちは潮が緩く1投目から喰いが立ち良いスタートでした。中盤はうわ潮が速くオマツリ多数でしたが終盤にかけて潮がたるみ最後まで釣れていました。お客様同士声を掛け合いオマツリの対処をして頂き和やかな釣行となりました。ありがとうございましたm(_ _)m アジもそうですが30cm近い黒ムツを四本釣れたお客様は煮つけ、塩焼きを楽しみにお帰りになりました。


 2月16日(金)大潮三日目
 午前船 25〜48匹 25〜34cm 外道:鯖、マトウダイ、黒ムツ

今日は午前船のみの出船となりました。昨日と同じポイントで初めから最後まで喰いがたっていました。90Мなので数的に入れ食いながらも伸びませんでした。一回のタナ取りだけでなく何回かタナ取りした方は入れ食いでした。途中サバや黒ムツがあがり、釣れたアジをマトウ君が飲み込み釣れていました。本日船釣り初めてのお客様も徐々に慣れ満足の日とおっしゃって頂きホッと出来た一日となりました。
明日も良い釣行となるよう頑張ります



 2月15日(木)大潮二日目
 一日仕立船 8〜35匹 27〜38cm 外道:鯖。クロムツ

本日は昨日の予報とは違い天気も良く凪でした。はじめに走水沖を攻めるも当たらず昨日の悪夢が脳裏をよぎり これはいかんと久里浜沖に。。。。とにかくお客さんに竿先のゴンゴンを感じてもらいたく、ここまで来てしまいました。2投目位からアタリはじめ鯖、黒ムツを交え最後まで釣れていました。バラシが多数あったみたいでもう少し数が伸びそうでした。
あがり間際の上げ潮はとても速かったです。それにしても黒ムツ塩焼き、煮つけ美味しいだろうな 明日竿出せたら釣って食〜べよ。本日仕立て頂いた木村御一行様ありがとうございました。
土曜日は満席になりました。
娘の歩がバレンタインデーのクッキーを焼きました。見栄えも味も素晴らしい一品。普段仕事をしておりますのでなかなか船のお手伝いを出来ませんがお客様に真心込めて作ったクッキーも堪能してください。






 2月14日(水)中潮三日間
 午前船  0〜1匹 30cm 外道:イシモチ。ドンコ

本日午前は風も無く天気も良く釣り日和でした。ここ最近アジが喰ったポイントに期待しながらスタートをするもアタリが遠く場所移動をするもラストまで喰いが立つ事はなく残念な帰港となりました。今日来て頂いたお客様には申し訳ありませんでしたm(_ _)m

明日は一日仕立てとなります。


2月12日(月)中潮一日目
午前仕立船 9〜22匹 25〜35p 外道:真鯖(大型40pオーバー)

本日早朝より晴れ、昨日とは違い早朝より冷え込みが逆戻りとなりました。
陸でサワサワと風が吹いておりましたので沖はもう少し強い風になりそうでしたが出船致しました。
走水沖65Mでチャレンジします。
沖は予想通りの風が吹いていましたが皆さま果敢にコマセを振ると第一投目からアタリ入れ喰いモードに突入!となっていましたが潮は緩いのですが風が水面を走ってしまいオマツリ多数でした。
今日は塩川くん八坂くんペアがお手伝いで乗船してくれ、終始オマツリ作業を手際よくしてくれました。
この風は止むことなく帰港時まで吹き続けましたがオマツリ作業の合間を縫って釣果は伸びました。
寒真鯖混じり、昨日程は数が上がりませんでしたがサバの型は劣らず40pオーバーのデカ真鯖が上がりました。
アジの型も中アジメインに大アジも混じり走水の居着きのアジ揃いでした。
タイムオーバーまでポツポツと上がり続けお土産キープで帰港となりました。
本日中潮一日目、午前はスタートから終わりまで下げ潮。潮は緩いのですが風が邪魔をして釣り辛い状況はありました。
型は良型、デカ真鯖混じりでタナは下から3Mで喰いました。
西風は富士山側から吹く風なので冷たーい風が吹きました。
午後はコンセント設置作業の為休船致しました。
本日ご乗船いただきました鈴木様ご一行の皆さま、広川丸にご乗船いただきありがとうございました。
冷たい風の吹く中、お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は定休日となります。
14日(水)は乗合船で出船致します。
お休み中もお問い合わせ、予約の受付等は承りますのでお気軽にお電話下さい(*^▽^*)





2月11日(日)若潮
一日仕立船 10〜30匹 25〜40p 外道:イシモチ・真鯖(大型)多数・ワラサ5本

本日早朝より晴れ、予報通り暖かい朝でした。カッパの貸し出しの予定でしたが「暑いからいいやー」との事でした。
今日は平林様御一行の皆さまをお乗せしての一日仕立船です。
昨日の長潮から流れも変わり、今日は「若返り」(*´ω`*)の若潮でのチャレンジとなります。
女性を含めたメンバーがご乗船、走水沖へGO〜!走水沖50Mを攻めます。
昨日同様お仲間同士でコマセを効かせ「大アジよ来い!」と誘います。
昨日の身エサ情報をHPよりシッカリ読み込まれておいでで、サバの切り身を使いアジを誘えば。。
初HITは大アタリ!竿先がグングンと海面へ引き込まれ上がれば35pの大アジからスタート☆
ここでは35〜40pの大アジばかりが上がりまさした。黒いモノは混じらず立派な寒アジと言ったところで背まで盛り上がった紛れもない黄金アジを次々とGET!
しばらくするとアタリが止まったので深場へ移動、走水沖70Mで再チャレンジ!
第一投目からアタリやがて喰いが立ち一荷も見られ入れパクモードへ突入。
ここでは途中よりヒラメ狙いに転向なさった方が続々と、今が旬の下から1Mを探ります。
すると「ガッコーン!!」と突っ込み竿先は船底へGO〜!ヒラメ狙いでしたがあきらかにヒラメではない強い引きに身を起こし構えながら巻いて行きます。外道初HITはドキドキ致します( ゚д゚)
上手にやり取り慣れた手付きで上がってきたのは。。水面まで上がってきても尚下へ下へと腰を横にフリ
ながら逃げようとするその後ろ姿、ごめんなさいねとタモにin☆良型ワラサGEーーT!
その直後数名の方の竿先が一斉に船底へGO〜☆オマツリしてバレてしまった方も続出致しましたが一気に喰い込む数本の竿は生き残りを賭け暴れるヤツをガッツリ離しません!
上がってくれば4本の良型ワラサを一気にGEーーーーT☆☆☆(アジ船やけど〜、まぁええか。。。)
今日はお手伝いにポセイドン軍団八坂くんが乗ってくれました。船内真鯖も混じりオマツリでてんやわんやで船内右往左往してくれました!ありがとう!
皆さまヒラメ狙いで孫バリ付きのヒラメ仕掛けでチャレンジしておりましたのでオマツリしてしまうとバレる確率は大でしたが計5本の良型ワラサを仕留められました。(ブラボー!)
これだけの鬼の群れが来てしまった時にはいささかアジくんもブルブル震えて逃げてしまったようでしたがコマセを懸命に振ると又、ポツポツとタイムオーバーまで喰いました。
本日若潮、スタートは上げ潮で12:00には潮止まり、その後後半は下げ潮となりました。潮は緩めの潮回り、風は予報に反して無風、ベタのつく凪でした。タナは下から3Mで良く喰いました。
今日のサバも40〜45pの大サバ多数。フォトアルバムにも載せましたが目を見紛うような大サバが上がりました。船長ふくらはぎサイズのまん丸太っちょサバでした。
大アジの喰いが立っている時には真鯛のアタリも数回ありましたが3号ハリスでは持たない位の元気さでハリス切れもありました。
仕立船で風もなく、泳がせや身エサ狙いとアジ以外の外道遊びも楽しめもした。
外道は皆さまご存知下から1Mで良くアタリました。
帰り際には西風が吹き始めましたが釣行中は穏やかで暖かく釣り日和となりました。
本日ご乗船いただきました平林ご一行の皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は午前仕立の予定です。午後は船体整備の為お休みになります。m(_ _)m
本日の釣果写真はメイン3枚以外にフォトアルバムも更新しております。ご覧下さい


2月10日(土)長潮
一日仕立船 15〜22匹 25〜40p 外道:真鯖・ワラサ

本日早朝より晴れ、今朝は冷え込みは一旦ストップ、暖かい朝でした。
今日は長潮、良い潮となってくれるか良い結果を願います。
本日兼平様御一行の皆さまの一日仕立船です。連休初日スタート、大きいアジがたくさん釣れますように。。。
今日はお手伝いで乗子として塩川くんが乗船してくれました。頼もしい助っ人です。
港では出航準備を終え走水沖へGO〜!走水沖50Mでチャレンジ!
皆さま、船長の「どうぞ〜」のかけ声で一斉にビシを落とします。
お仲間同士の仕立船、素晴らしいチームワークでコマセを効かせます。(ふりふり。。)
コマセが程良く効いた三投目位にHIーーT!アタリはデカイぞ!ムラムラと期待度UP↑↑↑
初アタリで上がってくれば30pの良型からスタート。序盤は30〜40pの大アジ揃いでキメました。
このスタートで釣れたアジを早朝のうち船長がさばき、海水に浸けてから船上干しに致しました。お帰りの頃までにはアミノ酸沸き沸きの美味しいアジの開きが一丁上がり!となりました。
その後アジのサイズは小振りなものも混ざり始めチャンス☆とばかり仕立の醍醐味泳がせで遊び始めると数回に渡り上がったアジは細かいギザギザの歯型がつき、ボロボロ( ゚д゚)の無残な姿になってしまったアジくんも。。見覚えのある歯型、ヒラメくんに間違いナシ。
塩川くんも皆さま落ち着いたところで空いている釣座で竿を出させていただき遠慮ガチにアジを投げれば落としてすぐに「ガツン!!」とHIーーT!このお方のこのお姿、この立ち振る舞い、季節の風物詩のようになって参りました。
アタリのデカさとこの走り具合からもう本人はわかっておりましたが上がれば外海にそろそろお帰りになるハズだったワラサくん。お客様の恩為に逃がしはしません憂いを帯びたその後ろ姿!横からスイッとタモにin☆このワラサくんは船長がさばき塩川くんからお客様へのプレゼントとなりました。
その後には幹事の兼平様の竿にも「ガッコーン!」と深いアタリ、途中でバレてしまいましたが船長曰くヒラメでしょうと。。。
更に塩川くんにも同じアタリが、なにものかがノッた感触と重みからこれもヒラメ間違いナシでしたが途中スッポ抜けてしまいました。
今日の外道のタナは下から1M、益々攻めに入ってきております。下だとやはりガジガジ攻撃、先方も攻略を考えているようです。ワラサも下から1Mだったそうでどんどん下に下りてきている様子。〆は下
ですねー。
しかしヒラメは難しい、ほっぽっておいてアタっても見なかったことにして放置ガマンプレイが良いのでは?とさえ思ってしまいます。
こんなヤツらがうろつきだした頃一度アタリが止まりましたが頑張ってコマセを振り続けていると又ポツポツと大アジ混じり寒真鯖混じりで最後まで喰いました。
お昼を回った頃にはお土産は十分釣れましたのでという事で早上がりとなりました。
本日長潮、長潮とは小潮の末期と言われる程潮は一日中ダラダラと流れる感じで潮の動きはほとんどなく干満の差が一段と小さくなる潮回り。
春が近づき中潮、大潮がブッ飛び始めた走水では小潮・長潮・若潮は決して悪くない潮周りです。
一日を通し緩めの潮回り、終始無風で凪でした。
今日はアンカーを「ドン!」と打って移動ナシで粘りました。タナは下から3Mで良く喰いました。
型は小・中・大と多彩でしたが大アジ多く量は増しました。
寒真鯖混じりでお土産キープとなりました。
エサはコマセの中の皮、イソメ、赤タンとなんでも喰いました。(笑)
外道チームのヒラメくんも確かな手応えはありましたがもう一歩もう一歩のところで上がりませんでした。残念。。
明日は若潮、潮の周期が入れ替わり比較的良く動く潮回り。小潮・長潮を経て緩やか、動かない状態から
再び潮が動き出す状態を「潮が若返る」という事から若潮と呼ばれているそう。
「若返り」。。。良い響きですね。(*´ω`*)
本日ご乗船いただきました兼平様御一行の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日も一日仕立船が続きます。乗合船はございませんm(_ _)m



2月 9日(金)小潮三日目
午前船 4〜20匹 30〜40p 外道:寒真鯖

本日早朝より晴れ、昨日は夕方に雪雲がかかり横浜では大粒のにわか雪が降ったようです。
それから気温はグッと下がり今朝は水溜りが凍ったり霜柱を数年ぶりに見ました( ̄Д ̄)ノ
今年は例年と違い寒いんだなーっと実感致しました。
しかし週間予報では日曜日にはグッと気温が上がり、2〜3日は下がり又、暖かくなると繰り返すようです。15度位になる日もあるようでかなり暖かくなる日も続く予報となっていました。嬉しいてますねー。
今朝はまだまだ寒い走水地方ですが元気は一杯な広川丸は港を出発〜!
走水沖50Mに挑みます。
序盤はポツポツとアタリ竿先の連動は大!ここ近日は小振りが中心となっておりアタリも小振りでしたが今日はなにかが違います。グググーッと差し込み手に持つ竿にもアジくんの動きが伝わり上まで来ても大暴れ、元気いっぱいです。
上がれば金色に光る型良し30pオーバーからスタート☆幸先よろしくポツポツと上がるアジは中〜大の良型サイズ。途中入れパクになり一荷も見られました。
今日は移動なしでこちらのポイントで粘り後半もポツポツと上がり又、一荷も見られました。
すっかり日が昇った頃タイムオーバーとなりました。
本日小潮最終日AM10:50までは上げ潮。小潮ということで潮は終日緩めでした。
初アタリから最後までアジのサイズは良型30〜40pの大アジ揃いでした。
黒いものは混じらず走水ブランドの黄金アジ揃いでしたので一匹一匹には体高アリ、幅広、もっちりとしたスタイルの今シーズンの中でも最高のアジが上がりました。
サバ混じりで寒真鯖も型は40pを越えエビでチャレンジなさったお客様は「サバ!サバ!サバ!」とサバの入れパクモードになっておられました。
まだまだ寒真鯖と言える大サバは長さだけではなく船長のふくらはぎサイズの太っちょサバで脂のノリは保証付きです。バケツの海水には脂が浮いておりました。
アジは赤タンよりもバケツの中のコマセをホジホジしてイワシのピカピカと光った腹身の皮が有効でした。タナは下から3Mで良く喰いました。
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございました。m(_ _)m
一日お疲れ様でした。m(_ _)m
今日は走水産ブランドアジとブランドサバが調理され贅沢に食卓を彩りお疲れ様の一杯でしょうか。
大アジであっても大味ではなくまったりと脂がノリ当日の釣れたては切り身には角が立ち食感はコリコリとして甘みのある走水アジをご堪能下さいませ(*^◯^*)
連日まだまだ寒い朝が続いております。日中日が高くなると日向ではポカポカとして参りますが海上は冷えますので一枚多めの服装をお薦め致します。
週末から週明けにかけての連休は仕立船の出航が続きます。
お天気が崩れる日もあるようですが今のところ風予報は問題なしということで連日出航を予定しております。
明日は一日仕立となります。乗合船はございません。m(_ _)m
明日も大きなアジくんが寄ってくれますように。。(^O^)/




*広川丸直伝アジレシピ*


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。






<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<美味しい串揚げ あめちゃん>
*フォトアルバムのアジフライの写真は先日お仲間といらして下さった渡辺様が昨日送って下さりました。一行のメンバーの方が練馬区で串揚げ屋さんをなさっていて走水で釣れた大アジをフライになさったそう( *´艸`)普通のアジフライとの比較がお見事に出ていると思います。
お値段は非常にリーズナブルですねー、船長と私も串揚げ大好きです。
釣れたアジのレシピやお宅で作られた写真など送っていただけるととても嬉しく思います。
渡辺様、お写真ありがとうございましたm(_ _)m
あめちゃん 東部練馬本店 練馬区北町2−38−6 03−6909−7343
http://amechan.jp/nerima



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。




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