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【情報】

2019/12/09 発信

広川丸で走水ブランド黄金大アジを狙いましょう。季節は冬!走水独特の速い潮に揉まれた脂ノリノリ黄金アジを仕留めに来ませんか!!!(小・中・大)どのサイズもまん丸太ってます。釣って引き応えは最高!食べて今迄のアジのイメージが変わります!おじいちゃんおばあちゃんもご家族で小さなお子様もご一緒に!初めての船釣り体験のカップルも、船釣りが初めてで躊躇している方も、釣り自体未経験の方も、ライトからビシアジを体験したい方も、親切丁寧に沖に出てからレクチャー致します。竿レンタルのお客様はこちらでセット致します!
遊園地に行く様に、水族館に行く様にお気軽に遊びにいらしてくださいませ☆
横浜横須賀道路馬堀海岸インターより車で5分と都内からの方も足早です。
港より各ポイントまで10分とより釣行の時間がたっぷり!この秋は
広川丸へLetVs Go〜!




2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
女性 5,000円 10月より遊業船の決まりで小学生3.000円が4000円になりました。
子供割引・小・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は電動で常に満席分、仕立、乗合のお客様20名様程度準備確保がございます。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は竿先、全損と状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は5:30から6:00までにお済ませ下さい。
皆さま5:30過ぎにはお集まりいただいています。
お越しの際は店舗前にお車をお止めになり、まずは「こちらにクーラーボックスを置いて下さい」と書いた店先の看板前にガラス戸から先頭縦一列、二人以上ののお客様は代表の方のクーラー1つを置いて頂き受付終了まで停めていただける無料駐車場へお車を移動し(場所はお店の外壁に案内図がございます)スタッフまでお声掛け下さい。
クーラーを置いて頂いた方から先着順で当日の釣座の優先順位とさせて頂いております。
どこかへ出かけられていても5:30には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
乗船料、レンタル代、駐車場料金をお支払いいただき受付終了後は氷を人数分持って並べたクーラーは回収し、お車で港まで移動いただきます。
店舗から港までは車で1分、場所はスタッフにお尋ね下さるか店舗外壁に港への案内図もありますのでご確認下さい。
ご予約のお客様で6:00以降にお着きのお客様で店舗に鍵がかかっていたら直接港にお車でおいで下さいませ。
飛び込みのお客様は港に入る前に必ず電話連絡をお願い致します。
港ゲートの進入方法はゲートの機械に緑色のボタンがございますので押して頂きますとゲートが開きます。
港駐車場はゲートを越え左手に大型駐車場、それを越え港沿いに直進して頂きますと又左手に小型駐車場の二箇所となります。
広川丸は港奥手に停留致しますので港奥側左手の小型駐車場が便利かと思います。
トイレはゲート横(茶色の建物)をお使い下さい。
港駐車場は出入りが一度しかございませんのでお買い物等お済ませになってご入場ください。

*電車・バスでお越しのお客様で朝6時までの受付が間に合わない方はご予約のお電話の際ご相談下さい。

*ナビ検索は「ファミリーマート走水店」で。店舗は向かい側になります。

*店舗にお着きのお客様はファミリーマートさんの斜め後方に受付終了まで停めておける無料駐車場8台分がございます。
店舗外壁に案内図がありますのでご覧になり受付終了までご使用下さい。(エンジンはかけられませんが深夜・早朝でも使用可能です)


*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。受付は船で致します。
お車のお客様は下記港へのナビ検索をご覧頂き港駐車場へ集合願います。午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停「馬堀海岸駅」より観音崎行きに乗車、午前船で店舗へは「走水神社」より徒歩1分。午後船、港へは「走水上町」で降り、徒歩で来た方向に戻りすぐ右手に港が見えます。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります

*ご乗船いただく前に
港でご乗船いただく前に港沿い車が通る道にクーラーやお荷物を置いたり立ち止まらない様にお願い致しますm(_ _)m
港の道には組合へ納入の為にトラックや車が通ります。
譲り合いと車優先のご協力をお願い致しますm(_ _)m

■□お願い
*リールのPEラインは3号、4号、5号(でお願いします。ビシは潮や釣座により150号を使用します。130号をお持ちの方は持って来ていただければ増しオモリをお貸し致します。お持ちでない方は船でお貸し致します(貸し出しは無料ですが紛失の際は2000円いただきます。)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*前日・当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせはこちらまでお願い致します

お問い合わせ、ご予約は
09093484316又は08098894477
上記電話番号へタップするとダイレクトに電話がかけられます。
FAXは046−815−0675です。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。
定休日も電話でのお問い合わせ・ご予約お待ちしておりますm(_ _)m

12/8  海野様、念願のサワラ来ました☆
12/8 海野様、念願のサワラ来ました☆

12/9  デカ極太サバ来てます。
12/9 デカ極太サバ来てます。

12/9   ワラサ2本ゲット☆
12/9 ワラサ2本ゲット☆

□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆12月のお休みは
3日(火)、10日(火)、23日(月)、24日(火)です。

*12月の警戒船は3日(火)、23日(月)になりました。


毎月1〜2回警戒船業務でお休みになります。翌月の日程が決まるのが月末になりますのでご迷惑をお掛けする場合がございます。大変申し訳ありませんがご了承下さいm(_ _)m




☆近日の予約状況・お知らせ☆


12月12日(木)は仕立て貸切になりました。乗合はございません。

12月14日(土)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

12月15日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

12月22日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

12月28日(土)午前・午後船とも満席になりました。

12月29日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。





ご予約のお客様へ

☆土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日その日の定員でご予約をお断りしております。

当日、前日のキャンセルはお控えいただき雨で中止等のご判断は4〜5日前までのご協力をお願い致します。

雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m


☆強風による悪天候の予報が出た時にはどうしても判断しきれない場合を除き、午前のお客様には前日の夕方18:00〜19:00頃、午後のお客様には当日9:00頃に判断し、ご予約いただいたお客様の代表者の方に極力電話連絡を致しております。固定電話で申込みされたお客様は携帯NOを申告していただける様にご協力お願い致します





*infomation
 

☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-


☆アジの船上干しについて(広川丸名物アジの船上干し解禁中!)
出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!




2018.10/27 走水広川丸 船長直伝活きヒラメの捌き方 活き〆☆


2018・ 9/10走水広川丸 カメラ逆さまですよー☆


2018. 9/25走水広川丸推奨 真鯛の捌き方☆





☆お待たせしました!
これからアジのトップseasonが始まります☆☆☆ 脂ノリノリ、走水沖独特の幅広アジ釣って、見て、美味しくいただきましょう☆

冬本番!

夏の食欲旺な時期を超え脂ノリノリの走水本来の居付きの黄金アジが冬支度へ向け、益々食欲旺盛で皆様をお待ちしております!
お父さん、お母さん、子供達、釣りが初めてでも大丈夫です☆
餌の付け方から電動リールの使い方、タナの合わせ方に取り込みまで船長を始めお手伝いの方が親切丁寧にレクチャー致します!「出来るかなー?」と躊躇しているビギナーの方も思い切ってチャレンジしてみよう!
お父さん、お母さんと竿をご一緒される小学校6年生までのお子様の乗船料はいただきません。
小学生の男の子、女の子も頑張っていますよー
淡い秋空に浮かんだぽっかりほっこりの白い雲の下で活き活きの黄金アジを仕留め、お目々キラッキラの新鮮なアジでお刺身、なめろう、フワッフワのアジフライはヤミツキに!釣り人ならではの贅沢な食卓を彩りましょう☆
大海原でストレス発散!マイナスイオンを思い切り吸い込み自然からエネルギーをいただいてリフレッシュしましょう。
秋season解禁!幅広アジを仕留めに走水広川丸へGO!9月から冬に掛け、ビギナーの子供達がアジプラスでいきなりパールピンクをGETなんてミラクルも毎年ありますよー




今期夏seasonはアジのsizeが特大クラスが続き外道も盛んにアタックして来ました。
40cmのアジを初めて見ました!と言われたお客様も多くいらっしゃいましたね。
外道ではお馴染み大鯖も多数上がり、ついで特大カレイやイシモチ、4キロオーバーの真鯛やヒラメ、ホウボウも特大sizeが上がった今年の夏。
これより益々脂を蓄えたTOPシーズンが到来です!
潮止まりを狙い赤guestも狙ってみましょう。
アジや外道も元気いっぱい走水の海をエサを求めて駆け巡ります。
自然は雄大であり不可思議な事もありますがそこが面白みでもあります。
いっぺん通りにはいきませんが潮が速い時はタナを低めに潮止まり前より潮が緩んで来た事を見逃さず攻めて行きましょう(`・ω・´)
お子様、釣りが初めての方、常連の皆さま、とても釣り易い走水の海が皆さまをお待ちしております。
連日空きがたくさんございます。午前・午後の乗合船で出船中☆
このチャンスに是非色々チャレンジしてみましょう(⌒▽⌒)
仕掛けやエサなどご予約時にご気軽にご相談下さいね!
近日のエサやマル秘の仕掛け情報などお答え致します!
HP下の方、<ビギナーの方へ広川丸釣り講座><大潮に打ち勝つ為に>を参考に楽しみながらお土産いっぱい持って帰りましょう( ̄∇ ̄)


広川丸オリジナルステッカーが再入荷致しましたー☆

先着800名様でお配り致します。
受付の際、お気軽に船長・スタッフにお声掛け下さい

*HPに載せきれなかった写真を含め毎日新鮮な情報でタイムラインを更新しています。
その他アジのお料理の写真、仕掛けの写真やお客様から送られて来た写真なども掲載しています。
たまに休日の船長諸々情報発信しています。タイムラインは09093484316の電話番号で登録しています。待ち受けはミニチュアダックス、我が家の長男坊ラムくんです。良かったら電話番号で探して下さいね☆
投稿写真の左上の犬の写真をポチッと押していただくとホーム画面に移行し、左下の投稿をポチッと押していただくと過去記事がまとめて見られます。

*HPの過去写真はこちらHPの一番上の「フォトアルバム」をクリックすると見られます。




年末・年始の営業のお知らせ

今年の竿納め・年明けの竿始めは
走水広川丸で!
早いもので今年もあと1ヶ月を切りました。今年もあと少しですが全力で最後まで頑張って皆様の笑顔とともに令和元年を納めたいと思います。
そろそろ年末の竿納めのご予約もいただき始めましたので年末・年始の営業のお知らせです。
年末は12月31日午前船のみ。年始は1月2日より通常営業となります。
お年始には少しばかりの気持ちですが毎年恒例先着100名様に爆釣祈願のプレゼントを差し上げます。




☆最新釣果情報☆

12月9日(月)中潮二日目
午前船 2〜10匹 25〜37cm
外道:ワラサ・イシモチ
午後船 10〜18匹 28〜38cm
外道:ワラサ
本日の午前船は、反応がすぐに消え移動ばかりで残念な結果になってしまいました。すみません。午後船は早いうちから良型が食い出しまずまずの釣りが出来ました。

12月8日(日)中潮一日目
午前船 1〜18匹 25〜35cm
外道:寒鯖・サワラ・ワラサ
午後船 5〜42匹 25〜38cm
外道:寒鯖・イナダ・ヒラメ

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ
本日晴天に見舞われ、抜ける様な青空の中での釣行となりました。
午前船では序盤より中アジメインにパタパタと上がりましたが釣座によりなぜ来ない?と思う程釣果に差がついてしまった感がありました。
どちらかと言うと胴の間から前が良くアタリ潮の流れのせいかと思われました。
その後サワラ、ワラサと外道が上がり出しその頃にはハリス切れも多数見られアタリがパタリと止まってしまい移動を繰り返しましたが顔見れず午前船のお客様には申し訳ございませんでしたm(_ _)m
午後船では中盤まで移動を繰り返しやっと盛り盛り反応ポイントに入れました。
中盤からと遅咲きになりましたがタイムオーバーまで喰いが立ち、ダブル・トリプルも続きクーラー満タンのお客様もいらっしゃいました。
このポイントではイナダRushもありアジ仕掛けに赤タンで普通にイナダが上がり皆さま喜んでいただけました。
寒鯖混じりに後半にはタイムラインを参考いただいたお客様が仕掛け強化でアジを喰わせ放置プレイでヒラメを喰わせ良型ヒラメもGET☆
昨日は水面でバレてしまいましたがヒラメもポツポツ顔を出し始めましたね。
外道Rushもまだまだ健在!アジは午後船で形になりました。
午前船のお客様には釣果が出せず申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ご乗船いただきありがとうございました!
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日も午前・午後で出船致します。
午前満席・午後は空きがございます。


9日(月)午前満席・午後ガラガラ
10日(火)定休日
11日(水)午前ガラガラ・午後ガラガラ
12日(木)一日仕立て
13日(金)午前ガラガラ・午後ガラガラ
14日(土)午前満席・午後ガラガラ
15日(日)午前空きあり・午後ガラガラ



*キャンセルがありましたら随時HPにてお知らせ致します。








12月7日(土)若潮
午前船 8〜38匹 25〜38cm
外道:イシモチ・キス・寒鯖・イナダ多数
午後船 13〜35匹 25〜38cm
外道:寒鯖・真鯛・サワラ

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日早朝には雨ではなく雪がパラついた走水地方。体感温度は雪が降る程の寒さはありませんでしたがやがて雨に変わると今日はしっかりと降っていますね。
風はないので出船致しましたがお一人のキャンセルもなく本日満席での出船となりました。
初ポイントではコマセが効いた頃からアタリ出し、35cmの大アジメインにパタパタと上がりました。
その後アジのアタリに変わり意外とグイグイと引き応えを味わえるイナダの猛襲に会いイナダRushタイム☆
アジの仕掛けで赤タン、身エサ、今日もピンクイソメが活躍していました。
マルキューさんのパワーイソメですね。
しかしそんなモノが回ってしまうとアジが逃げてしまいます。
反応を見ると下から5M付近と中層にベイトを追い掛け回す不穏な赤い反応が見れました。
アジがピタリとアタラなくなり移動。。
中盤後半でしたが再チャレンジでは一投目よりアタリいきなり入れパクタイムに突入!
寒鯖混じりに30cmオーバー主体で雨にも負けず元気な姿を見せてくれました。
タイムオーバーまで喰い繋ぎアジぷらすのお土産付きで午前船は終了( ̄∇ ̄)
今日はしっかり雨が降っていたので取材班がカメラが壊れてしまうと写真が少ないですm(_ _)m
先日娘が釣らせていただいた38cmの大アジを走水産の昆布に巻き昆布〆を作りました。
乾燥昆布を振り酒で戻し、捌いたアジに軽く振り塩をして昆布、アジ、昆布、アジと重ねていき3日熟成させ昨日の夕食でいただきましたが色味は琥珀色に染まり昆布の香りが染みて余分な水分は昆布がしっかり吸ってくれ締まり絶品でした。写真では色味が出ず残念でした。
HPでも写真を載せましたので是非一度お試し下さいませ。
お正月のおもてなしの一品に、日持ち致しますよ。
午後船では午前に引き続き流し釣りでチャレンジ!
序盤より喰いが立ち30cmオーバーメインに38cmまでの大アジが上がりました。スタート直後には真鯛も顔を見せてくれ船内期待度UP☆
このポイントは以前にワラサやヒラメも上がっていました。
寒鯖も混じり、後半にはヒラメが水面までアジを咥えたまま上がって来ましたがなんと咥えただけで針は掛かっておらずタモを近づけるとパッと離してしまい残念な結果に。。
同じ方が仕掛けを強化して落とすとすぐにアタリ、上がればサワラGET☆
タイムオーバーまでアジ群はしっかりと船に付いてくれお土産たっぷりキープとなりました。
本日雨の中の釣行となりましたが午前・午後とも好調、外道も入り賑やかでした。
本日雨天の中お越し下さいましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は午前は満席になりましたm(_ _)m
午後船は空きがたくさんございます!
HPに載せきれなかった写真や仕掛けの作り方(針の結び方・枝スの作り方・サルカンの結び方)の分かり易い記事もタイムラインに載せましたので仕掛けの強化、手作りチャレンジなさりたい方はご参考になさって下さい。
上記をご覧いただきライン登録をしてからお楽しみ下さい。
アジ船なのについついアジぷらすのポイントへ行ってしまいますが今が旬ですからね!楽しんでくださいませ☆



8日(日)午前満席・午後空きあり
9日(月)午前空きあり・午後ガラガラ
10日(火)定休日
11日(水)午前ガラガラ・午後ガラガラ
12日(木)一日仕立て
13日(金)午前ガラガラ・午後ガラガラ
14日(土)午前満席・午後空きあり

*キャンセルがありましたら随時HPにてお知らせ致します。







12月6日(金)長潮
午前船 0〜3匹 30〜35cm 外道:ワラサ:鯖:イナダ
午後船 1〜10匹 27〜30cm 外道:ワラサ:イシモチ:イナダ

本日は午前も午後も反応は出ているのですがすぐに反応が消え何か所もポイントを変えてもダメでした。イナダ、ワラサ、サワラなどアジが追いかけられコマセに寄り付きませんでした。寒い中お越しいただいたのにすみませんでした。
本日タイムラインに針の結び方、枝スの結び方、サルカンの結び方のわかりやすい記事を載せました。
仕掛け強化される参考になれば良いかと思います。上記をご覧いただきライン登録後ご覧下さいm(_ _)m







12月5日(木)小潮三日目
午前船 10〜39匹 30〜42cm
外道:イシモチ・大鯖・イナダ船中26匹・ブリ10キロ
午後船 ワカメ作業の為お休み

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
午前出足絶好調☆大アジ35cmオーバー主体に小振り混じらずイナダや大きい寒鯖Wで面白い釣行になっています。
先程昨日に引き続きブリ10キロも!
本日見上げると吸い込まれそうなスカイブルーの空に雲ひとつないお天気に恵まれ走水沖へlet’s try!
一投目よりアタリ引き応え十分の大アジ30cmオーバーよりスタート☆
小振り混じらず35cm級のデカアジメインに40cmオーバーの大アジも負けじと頑張って上がりました。
近日上がって来た寒鯖も丸々とした姿を見せてくれました。
今日はイナダが猛攻をかけて大アジとのW掛けも多く見られ更なる強い走りの引き応えを味わえました。
小さいくせにシャープな目とイエローラインにイエローテールはワラサのミニ盤で何度見てもかっちょ良い。
途中昨日に引き続き10キロのブリも上がり船内湧き湧き!
タイムオーバーまでしっかり喰い繋ぎお土産たっぷりキープとなりました☆
イナダ船中26匹?エサは?仕掛けは?
大鯖や大アジのタナは?
タイムラインにて掲載中です。HPで載せきれなかった写真や動画も上記ライン登録をなさってからお楽しみ下さい( ̄∇ ̄)
今日は寒鯖も40cm超えの丸々太った良型サイズがたくさん上がりました。
この時期貴重で一番脂のノッている鯖も狙い目ですね。
大アジに外道プラスと楽しい釣行で本日竿終い☆
午後はワカメの種付け作業の為お休みです。
明日より週末にかけて午前船は連日満席となりましたm(_ _)mキャンセルがありましたら更新致します。
午後船は連日空きがたくさんございます
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m





12月4日(水)小潮二日目
午前船 0〜10匹 26〜38cm
外道:寒鯖
午後船 15〜38匹 27〜39cm
外道:イシモチ・寒鯖・太刀魚二本・ブリ10キロ

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ
本日朝イチよりベタ凪。北風でしたが風がなく太陽が高くなるにつれポカポカと暖かくなりました。
午前は序盤のポイントで最初顔を見た程度で移動を繰り返しましたが良いポイントに入れず惨敗m(_ _)m
せっかくの晴天釣り日和に大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
午後船では反応が頗る良かったので午前と同じポイントでリベンジ!
一投目よりアタリ上がれば30cmオーバー35cm主体でWもあり好調☆
アジ鯖のWもあり真鯛かと思わせる様な強い引き応えを楽しめました。
中盤より外道チームも活発になりハリス切れも続出。
良型太刀魚にブリも10キロサイズが上がりました。
終盤タイムオーバーまで移動なしで喰い繋ぎお土産キープとなりました。
本日小潮二日目、ラインは真下に落ちて釣り易い状況でしたが午前と午後同じかポイントでここまで違うかという結果になってしまいました。
午前10:58に上げ止まり。午前はほぼ上げ潮、午後は下げ潮でした。
本来は大潮の上げ潮が活性良しとされていますが近日はどの潮回りでも下げの波にノリアジや外道が釣れている感もあります。
自然相手なので一概には言えず、又どこかで元に戻るのかもしれませんが外道は下げで良く釣れていますね。
午前からの延長のお客様も多く午後でやっと形になりました。
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は午前船の空きがございます。午後はワカメ種付け作業の為お休みになります。





12月3日(火)小潮一日目

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日警戒船。親子で仲良く警戒しております。
今日は北風ですが沖はベタ凪。数日は風が吹かない様でなによりです。
警戒業務なので釣りはご法度!釣りがしたくてウズウズしている娘はさぞ指をくわえて海を眺めているでしょう。
もちろんエサなんて積んでいませんし。
前に私が乗り子をしていた時にお客様が少なかったので竿を出させていただきまーす!と張り切っていたら赤タンもコマセも人数分しかなくお客様にちょっと赤タンちょーだい(≧∀≦)などと言えるわけもなくボーっと海を見ながらオヤツの魚肉ソーセージを食べていたら。。。
「これ、イケんじゃね?」と思い付き、魚肉ソーセージを小さく切ってトライ( ̄∇ ̄)
来ましたよ!アジくんが!それから貴重な1匹のアジくんを捌き身エサにしてマメなタナ取りを欠かさず誘ってみると。。ガツン!!
来ちゃった来ちゃった三段引き!なんと真鯛が釣れちゃったんです!
農家の方が種を蒔き花が咲き実を実らす様な有り難みを感じましたー
そんなミラクルもある豊かな走水の海。
明日から乗合で出船致します☆
今日は一昨日船長が釣った大アジ24枚を一昨日秘伝の漬け汁から出しザルに上げて冷蔵庫で熟成、今朝北風に吹かれながら干しました。尾が反り返りお日様を浴びてイエローテールが光っています。
船上干しが出来なかった方は是非おうちでもチャレンジしてみて下さい。
一枚おろしがヘタでもなんでもご家族で食べるならいいじゃありませんか。
ウロコとゼイゴを取って内臓とエラも忘れずはずして中骨回りの血管を歯ブラシで掃除したものを、漬け汁は海水より少し濃いめの塩水を作り酒コップ半分、予めお湯で戻した昆布の汁ごとさまして入れそこへアジを開いて漬けて30分。ザルに上げて天気が悪ければ1〜2日そのまま冷蔵庫で大丈夫。お天気が良くなったら朝イチより干して昼過ぎには出来上がり。万一お仕事で夕方になって乾き過ぎたかなと思っても中は乾ききらないので時間が経つとしっとりと戻ります。
冬の干物は一番上手に出来る時です。
明日午前は満席になりました。
午後はガラガラです。
平日4日、5日、6日と午前午後ともたくさん空きがございますので良い潮weekで外道プラスも狙いましょう☆



*8日(日)午前船キャンセルがあり空きあり









12月2日(月)中潮四日目
午前船 3〜28匹 28〜39cm
外道:イシモチ・大鯖・ワラサ5キロ
午後船 天候不良により中止

おはようございますm(_ _)m
早朝パラつく程度の雨も止み暖かい南風が吹く中でのチャレンジになりました。
下げ潮スタートでコマセが効き出した頃よりアタリ出し上がれば30cmオーバー35cm〜36cmの良型がボコボコと上がりました。
昨日に引き続き大鯖も混じり前半は好調!
外道のアタリも激しくハリス切れや針を伸された方も多数でした。
そんな中で5キロのワラサもビシ仕掛けで上がって来ました。
子供達も遊びに来てくれ小学生のラシンくんはマトウ鯛をGET☆
白身のお魚でお刺身はサイコーです。
昨日チャレンジして下さったお客様よりアジも鯖もお腹にラードのようなものが入っていて脂のノリが凄かった!と嬉しい報告もいただきました。
本当に入っているんですよ。牛脂の様なラードが(≧∀≦)
洗剤でゴシゴシしないと落ちないレベルです。身に脂が回らないわけがありませんね。
鯖は丸太の様に太り尾の近くまで身がしっかり付いています。
先日も何かに書きましたがこれは年末近くには一本5000円、6000円の値がつく程のブランド鯖なんです。
なーんだ鯖かと、万一小さいものでも捨てないで、〆鯖にならなくても味噌・味醂・酒・たっぶりのすり生姜に1〜2日漬けて焼いてみて下さい。お弁当のおかずどころか夕食の主役になりますよ。
後半は上げ潮に入りアタリが弱くなってしまいましたがなんとかお土産キープ。
本日中潮最終日。下げ潮は緩くアジ、外道ともに活発でした。
明日から良い潮weekが始まりますが明日は警戒船でお休みとなります。
今回も中潮後半よりジワジワと外道Rushが始まりました。
4日(水)からの開幕はどうなるか楽しみですね!
まだまだ空きもたくさんございますので近日の空き状況をご確認の上、この機会に是非チャレンジしてみて下さいm(_ _)m
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m
午後船は悪天候の為お休みに致します
おススメ仕掛けの写真をまだご覧になっていない方はタイムラインでご参考になさってください。ライン登録は上記を参照くださいませ!






12月1日(日)中潮三日目
午前船 1〜28匹 25〜43cm
外道:イシモチ・鯖・イナダ・ワラサ二本・真鯛
午後船 15〜38匹 28〜38cm
外道:大鯖

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
朝早くにお湿り程度の小雨がパラついた走水地方。今は止んでいますが今ひとつはっきりしないお天気となりましたが沖はベタ凪。
スタートは下げ潮の止まりかけ。潮は緩く釣り易いベストコンディションの中、第一投目よりアタリ中アジ30cmオーバーがメインに大アジ混じりでW掛けもあり好調スタートです。
今日は鯖も混じりこの時期にして丸々太った寒鯖が勢い良く上がっています。
この鯖、暮れになると一本うん千円になる高級鯖へとなりますが今でも十分の価値のある脂のノッた美味しい鯖ですよ。
ノルウェー産にも引けを取りませんので是非釣ってみて堪能していただきたいと思います。
潮止まり近くには外道チームも盛んな動きを見せハリス切れやアジごと持って行く輩が続出(`_´)ゞ
仕掛けを強化するとワラサが次々とHIT☆
上針に大アジ、下針には45cmなどとっくにオーバー!出ちゃった次回無料券( ̄∇ ̄)と思いきや良く見るとイナダとのW掛け、なんてシーンもありました。
上げ潮に入るとアタリが段々と弱くなり後半タイムオーバー前に流し釣りのポイントへ移動。。
一投目よりアタリ、中アジに大アジのW掛けもあり時間は限られてしまいましたがラストまでギリギリ粘りました。
本日中潮三日目と中潮後半に入りました。
昨日の午後より外道が活発になり本日も午前船ではハリス切れやハリを伸された方もいらっしゃいました。
その中にワラサ二本やイナダ、真鯛も上がり華を添えました。
今日の潮は上潮速く下潮が緩かったので最初ビシが着底したらすぐにタナの取り直しが必要でした。
下潮が緩いので一度のタナ取りではラインがたるんでしまい、2〜3度のマメなタナ取りが釣果を伸ばすカギとなりました。
引っ張ってトン、引っ張ってトンという具合にビシを最短距離にまで寄せてから支持ダナに上げていくのが理想です。
午後船ではたくさんの子供達が遊びに来てくれました。
お昼からはポカポカと暖かく沖は凪でした。最近はお子様連れのご家族は無理なく午後船に乗船される事が多くなりました。
午前船だときっとまだ暗いうちにお宅を出なくてはならなく、何より寒いですからね。
今日お誕生日の宗竜くんも乗せて走水沖へlet’s go☆
午後船では序盤より好調!しかし上げ潮速くオマツリがありましたか船長ドタバタと走り回りオマツリ作業を進め反応が頗る良く上がっていたので粘りました。
15時頃からはかなりのブッ飛び潮になりましたがアジは好調をキープ!
オマツリとの勝負になりましたが型も30cm〜35cmが主体でW掛けもあり腰をカクカクしながらもオマツリ作業に奔走しラストまで粘り切り、立派な大鯖も入りお土産キープとなりました。
夕方近くになると海が金色に輝いてなにか体にエネルギーをチャージ出来た様な素晴らしい夕日とともに本日納竿☆
明日は午後船は強風の予報が出ている為お休み致しますm(_ _)m






11月30日(土)中潮二日目
午前船 0〜5匹 23〜30cm
午後船 5〜23匹 35〜43cm
外道:ワラサ4本・イシモチ

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ
本日秋と呼ぶには最後の秋晴れとなりました。明日から12月、師走に入ります。
午前は書く事がない程釣果が良くなく午前船のお客様には修行の様な釣行となってしまいましたm(_ _)m
午後船では朝のうち吹いていた北風も収まり序盤よりアタリ良型35〜36cm主体に釣れ始めました。
小振り入らず好調になるとアタリが止まりだし中盤より連続してワラサが合計4本上がり外道も復活!
その後も外道の気配を感じながらもコマセワークを切らさず降っているとアジ群が戻りタイムオーバーまで移動なしで喰いました。
本日北風吹く中、午前船のお客様には大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
一日大変お疲れ様でしたm(_ _)m
明日は午前・午後ともキャンセルがあり1名ずつ空きがございます。






11月28日(木)大潮四日目
午前船 2〜16匹 30〜40cm
外道:マトウ鯛・黒鯛・真鯛

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ朝のうちシトシト降っていた雨が続き雨の中の釣行となりました。
朝イチコマセが効き出した頃よりアタリ出し、型は30cmオーバー40cmの良型でヒラメが喰い付くには大きめサイズがポツポツと、終わりまで喰いが立つところまでは行かずタイムオーバーとなりました。
途中下げ潮真っ只中に市川様の竿に「ガツン!」とアタリゆーっくり巻くとピンクの丸いシルエット、雌の真鯛が上がりました。よく見れば上バリにHIT(>人<;)
そして今ひとつ良く見ると下バリは伸されていました。
市川様、真鯛に猛攻をかけられておりました。
その直後、市川様の奥様にはマトウ鯛が顔を見せてくれました。
上がり間際には田村様の竿に冬の黒いダイヤモンド、黒鯛がHIT☆
昨日の午後船でも諦めなかった池内様にも上がりワラサが来ましたね。
最後の一振りがミラクルを起こします☆
アジ群は外道チームに押され気味で終わりましたが上がれば小さいものは混じらず幅広肉厚の大アジサイズでした。
雨の中の釣行、皆さまお疲れ様でしたm(_ _)m
本日午後船と明日は一日、ワカメの筏作りの為、お休み致します。
今日で大潮は最終日。週末より狙い目の中潮、週明けは小潮と良い潮weekがやって参ります☆
2周期に渡り中潮後期より小潮・長潮・若潮と湧いた外道Rush。
次周期はどうなるか楽しみですね。
週末日曜日の午後より来週は空きがたくさんございます。潮緩む良い潮weekに是非チャレンジにいらして下さいませ!






11月28日(木)大潮四日目
午前船 2〜14匹 35〜40cm 外道:真鯛・黒鯛・マトウ鯛

本日は強風の予報でしたが風も雨も大した事なかったです。今日は午前あまり移動せずに我慢の釣りに 潮の流れは多少ありましたがタナを低め1〜2Mで大アジばかりが釣れました。アジ仕掛けで色々なゲストも釣れました。数は出ませんでしたがデカイアジばかりで幅広の良いアジばかりでした。



11月27日(水)大潮三日目
午前船 0〜4匹 25〜30cm
午後船 2〜6匹 30〜37cm 外道:ワラサ4本

朝から気温が低く寒い1日でした。午前船はポイントの移動ばかりで潮の流れも速く大苦戦しました。午後船はアタリはちょくちょく来ましたが巻いてる途中で青物に喰われハリス切ればかり アジがコマセに寄って来るとすぐに青物が来て追っかけっこ状態非常に参りました。

11月26日(火)大潮二日目

今日は定休日です( ̄∇ ̄)
昨日の午後船に遊びに来てくれた子供達。野球の監督さんがご自分は釣りをせず付きっきりで釣りをガチ指導☆
船長は、とても礼儀正しい良い子ばかりでしたと言っていました。
スポーツに限らず習い事をしている子供は子供や大人と関わり世の中を知って行き世間に育てられて行くんですね。
スポーツもお勉強も大事ですが一番大事なものはなんでしょうか?
なんでもない様な午後だったかもしれませんがなんでもない様な事が大人になるにつれ少なくなって行きますね。
礼に始まり礼に終わるという事をこの歳になり思い出しました。
監督さんは「な?覚えただろ?次はお父さんとお母さんに連れて来てもらうんだぞ!」とおっしゃっていらっしゃいました。
自然に微笑ましく思いました。監督さん、お疲れ様でしたm(_ _)m






11月25日(月)大潮一日目
午前船 2〜26匹 25〜38cm
外道:イシモチ
午後船 2〜12匹 25〜38cm

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日朝は日差しも指す時間もありましたが気にならない程度のにわか雨もありグズついた日が続く走水地方。
南西の風ですが沖はそよ風程度の凪。
初ポイントではポツポツとしたアタリで程なくして移動。
再チャレンジではコマセが効き出した頃よりアタリ出し30cmオーバー38cmまでの良型がW掛けもあり好調。
下げ潮スタートで潮は緩く9:47潮止まり近くには真鯛のアタリが頻繁にありましたがアジ針は伸されてしまいました。
ハリス切れもあり外道の気配はありましたが上がって来てはくれませんでした。
終盤アジ群の勢いも落ちて来たのでラストの移動をかけますがポツポツとしたアタリでタイムオーバーとなりました。

午後船は又野様御一行の少年野球の子供達を乗せて出船!初めての船釣りで始めは慣れませんでしたが回数をこなしていくと大人顔負けの手返し、多少潮が速くやりずらかったですが何とかお土産になりホッとしました。子供達の礼儀の良さに感動した一日でした。次に来てくれた時はもっと頑張るからね!ありがとうございました。





11月24日(日)中潮二日目
午前船 0〜12匹 25〜35cm
午後船 5〜21匹 25〜36cm 外道、ヒラメ・イシモチ・カサゴ

遅くなりすみません。本日朝のうちは北風が少し吹いてのスタートでした。出だしはサイズの良いアジが釣れましたが潮止まりにぴたりと止まり移動 次のポイントで上げ潮が効き出してからポツポツと上がりタイムオーバー無念の帰港。午後船は風も収まり凪 型は大・中・小と混じりましたがハリス切れ、針が伸ばされるなどアジ釣りとしては難しい釣りとなりました。

11月23日(土)中潮一日目

こんばんは( ̄^ ̄)ゞ
本日北風強風で一日お休み致しました。
酷い北風が一日変わらず危険と判断いたしました。
明日はこの風も止み、釣行時間帯は凪て行く予報となっています。
雨も朝早いうちは残りそうですが止んでお天気良くなる予報になっていますね。
今週は続けて外道Rushで賑わいましたが明日からはどうでしょうか。
長潮で潮の終末期となり若潮で新しい潮の始まりが訪れた一昨日はオオモノ外道がトルネードを作り暴れ回りました。
明日は中潮二日目に入り潮はこれより大潮に向かい勢いをつける時期に入ります。
外道でも真鯛や黒鯛、ヒラメとは共存出来るアジくんですが連日の青モノはアジを捕食する天敵ですので適度なお越しをお待ちしている次第でございます( ̄∇ ̄)
一日空けましたが明日より安全な走水沖で出船開始致します!
明日は午前・午後とも満席になりましたm(_ _)m
明日はよこすかシーサイドマラソンがあり横浜横須賀道路が時間規制で通行止めになったり馬堀海岸から港前の国道が通行規制になります。
明日お越しくださるお客様は上記をご覧いただき迂回をお願い致します。




11月22日(金)若潮
午後船 2〜10匹 25〜38cm
外道:ワラサ5本・真鯛二枚・黒鯛一枚
午後船 3〜12匹 25〜38cm
外道:ワラサ9本・真鯛二枚

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日早いうちよりポロリと雨が降り出した走水地方。北風で体感温度は低くなっています。
朝イチより30cmオーバーの幅広中アジが上がり出しました。
するとまたもやハリスブチブチタイムが始まりナニモノの仕業かアジが逃げ惑いそれを追う不穏な反応が魚探に見え始めました。(タイムラインにて画像掲載中)
下にはアジの好反応、その上には真鯛の反応、その上にはアジを追うなにやらの反応が見らます。
その後には犯人たる外道が続けて3本上がり冬の黒いダイヤモンド黒鯛に真鯛と外道Rushが続きました。
午後船は北風がかなり吹き始めましたが出船!
30cmをメインで早いうちから釣れましたがリールを巻き始めるとガツンとハリス切れ。ハリスを強化しアジを喰わせてから巻き始めるとワラサじゃありませんか(`_´)ゞ
これじゃアジが続かないわけです。幅広のアジ おまけに真鯛、クロダイ、ワラサとか賑やかですバタバタした一日でした。雨風の中ありがとうございました。
明日は北風強風終日天候悪化の予報が今現在出ており安全の為お休みに致します。
ご予約いただいたお客様には大変申し訳ございませんm(_ _)m
11/24日(日)はよこすかシーサイドマラソンの為通行止め、走水港前や国道が通行規制となります。
詳しくは上記をご覧下さい。




11月21日(木)長潮
一日仕立船 1〜10匹 26〜37cm 外道 真鯛3枚 ワラサ1本

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日ジョーちゃん率いる一日仕立て船。
前回は巨大サワラも仕留めた今年もツキまくりのジョーちゃんとその仲間達。
近日の外道Rushの波にノリに来てくれました( ̄∇ ̄)
お手伝いの大ちゃんも「デカいの釣ってねー、タモは任しとけー!」と強くて優しい助っ人もお乗せして走水沖へ行くどー!
序盤アジ群優勢の中、アジが掛かるとハリス切れの猛襲に(>人<;)
ハリス5号に強化しても切られてしまい、海底近くにいるナニモノかにこうなったらアジ喰ってもいいから針も噛んでくれ!と思いを馳せつつ更にハリスを12号にチェンジ!
仕掛けを変えたとたんに明石様の竿に「ガツン!!!」とアタリこれは見ただけで竿先にマ・ダ・イ・エヘヘ〜、と書いてあるかの如くの三段引きも加わり上がってくれば丸くて赤い魚影で間違いなし!雌のお嬢さまGET☆
その後も同じく明石様の竿に異変がっ!
先程の倍以上ある圧巻なアタリにビックリしながらも慌てずドラグを緩めゆーーっくり巻き込みながら先程味わってしまった真鯛のアタリがコラボして頭の中では「マダイ、マダイ、又来ちゃったかも(*^_^*)しかもさっきよりグイグイ来ちゃってどうしよう」とグルグル回り水面まで来るとさっきよりぜーんぜんデカいやーん!4、5キロの良型を女性ながら頑張って上げちゃいました☆
幹事様のジョーちゃんの竿にもガ!ツン!とアタリ竿先は船底へ〜
お後は写真でご確認下さいませ☆
サワラも回っているのか強化仕掛けが無残にブチ切られ、アジ群が散り逃げ惑う姿が反応に見られ移動をしましたがアジ群が喰い渋りも見え釣果は上がりませんでしたm(_ _)m





11月20日(水)小潮三日目
一日仕立 7〜20匹 27〜38cm
外道:真鯛5枚・ワラサ3本

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日横沢様御一行の皆様の一日仕立て船。晴れ間には恵まれましたが北風やや強い中での出船となりました。
本日小潮最終日、良い潮weekはまだまだ続きますが潮見表をご覧いただきますと小潮に入っても午前の上げ潮の高低差が中潮と変わらない程になっています。
午前の上げ潮真っ盛り、やや速でのスタート!
第一投目からアタリ38cmのBIGサイズからスタート☆
皆さま仕立てならではのコマセワークを効かしアジ群を誘います。
と、次々HIーーT!一荷一荷も続き只今入れパクモード突入中!
中盤潮が緩み出し外道FEVER発令中☆
真鯛連続三枚GETヽ(*´∀`)
真鯛が連続HITしこれを皮切りにアジの仕掛けがブッチブチ切られ始め皆さま狙いを変更仕掛けを強化。
すると真鯛狙いのはずが竿が突っ込みアタリが右へ左へと走り回り次々と良型ワラサが上がる快挙o(^▽^)oビシで上がりました。
外道Rush中のこの時期ならではの素晴らしい外道釣果となりました。
今年は遅咲きになりましたが青モノがウヨウヨの一日仕立て船です。
アジの釣果は上がりませんでしたが今日は仕立て船、皆さま思い思いの釣りを楽しまれましたので仕方ないですかね。
本日の釣果写真、HPに載せ切れなかった写真はタイムラインにて掲載中です。上記ライン登録をしてからお楽しみください( ̄∇ ̄)
気になる今日の4キロ真鯛のエサは?仕掛けは?聞いてびっくり致しました!
タイムラインにて掲載中です。
本日ご乗船いただきました横沢様御一行の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れ様でしたm(_ _)m


*広川丸直伝アジレシピ*





☆アジ団子のヒリヒリ鍋☆

今日は取り置いてあったアジでアジ団子のキムチヒリヒリ鍋を作りました。
アジはなめろうの一歩手前ほどに刻み、生姜、味噌、ネギのみじん切りに卵でつなぎにしたものを別鍋でひとつひとつスプーンで落とし入れ団子にして火を通して汁ごと上に乗せました。
お野菜やキノコ類、結び白滝、豚肉、上にニラと揚げを乗せて。揚げが全ての出汁を吸ってめちゃくちゃ美味しいですよ
キムチと味噌ベースでアジの頭や骨を焼いて出汁を摂りました。



☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A@を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
BボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシをとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとった方が美味しいです)
D骨を取り出す。(出し汁完成)
EDの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。







<大潮に打ち勝つ為に!>
走水の大潮に打ち勝つためにもう一度、走水大潮ブッ飛び潮の攻略法をおさらいしてみましょう!
昨日の大潮最終日の例では午後の上げ潮が効き出し、もはやタナ取りが難しいと思いきや初落としでビシが着底し数回タナの取り直しをするとそれ以上ラインが出なくなるという事はそれほどのブッ飛び潮ではないという事です。
走水の超ブッ飛び潮は置き竿でビシを落としたら着底したことに気が付かない方が多いと思います。
手持ちでサミングしながら落としていき着底した微かなアタリを感じ取ったら速やかに糸フケを取らず1巻きか2巻き(下から50cmから1М)で十分です。
最初の着底したアタリを見逃すとラインはどんどん出て行き(ビシが海底で水流によりコロコロと転がる)オマツリの原因となります。
コマセの振り方も竿の高さを上げず微かに「ビンビン」と振る程度。竿を上げた分だけせっかく抑えたタナ取りが竿を上げた分だけビシが水流により吹き上がり元に戻りません。
そしてタナの取り直しはせずにじっと待つという気の短い人には修行のような釣行となるわけですが。。。"(-""-)"
船長が「下から2〜3М」とお知らせしているのは魚探で見たアジの反応の位置です。
その喰いタナへビシを持っていくのはお一人お一人ですので潮の速さで水中をイメージしタナ取りを極めて行きます。
この見極めが走水の速い潮では難しく緩い潮から超ブッ飛び潮と経験されて水中をイメージできた時には喜びもひとしおとなります。
文面で書いて説明するのは難しく頭でイメージしていただきたいのですが。。。
湖でオモリを付けて落とすと真下へ落ちていきます。すると支持タナが2Мであれば2М巻けば良いわけです。
川でオモリを付けて落とすと水流でオモリが持っていかれます。水流が速ければ速いほどオモリは吹き上がりなかなか着底しません。
支持タナが2Мであっても2М上げるとオモリは更に吹き上がり2М以上の所へ行ってしまいます。
そこで前述した50cm〜1Мに抑えながら上げて行き様子を見て支持タナの2Мにオモリを持っていこうという手法です。
又、初落としでタナを2Мまで上げるとします。タナの取り直しで落とした時に何Мラインが出たかがポイントとなります。
湖では2М上げたら落とした時にもきっちり2Мラインが出ますね。川のような水流があるところでは2М上げたら落とした時にラインが3М、もしくは走水の大潮ではラインが10М以上出てしまうことがあるのです。
そこがポイントになり次のタナの取り直しの時の判断材料になるわけです。
潮が速い時のタナの位置はタナの取り直しの時にラインが何М出たかを見なければなりません。
例えば、支持タナが2М→タナの取り直しでラインが4М出た→着底したら底ダチを取り1、5Мもしくは1М。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが8М出た→着底したら底ダチを取らずに1Мもしくは50cm。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが10М以上出た→着底したら底ダチを取らずに50cmもしくは50cm以下。
なんとなくイメージが湧きましたでしょうか(^0_0^)
潮には上げ潮・下げ潮、その間には潮止まりがあります。下げ潮のラスト近くには潮が緩み出し潮止まりには水流が止まります。そして上げ潮に入り序盤緩やかだった潮が速くなり潮止まりに向かうと又緩み始め潮が止まるという事を繰り返しています。
潮の速い日には潮見表を見て潮止まりを狙い来られる方もいらっしゃいます。
今の潮の速さを知り支持タナにコマセが入るように上記のようなことを加味し走水大潮にも打ち勝つ第一歩を踏み出しましょう☆
どの潮でも対応していく術を知り見て感じ実践し自の喜びを高め大漁を目指して行きましょう(*^▽^*)




<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。


【お問合せ】

走水 広川丸
 090-9348-4316


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