船長と釣人の魚料理レシピ:アブラボウズの西京漬け(焼き)



アブラボウズの西京漬け(焼き)
提供:ダイスケ
レシピ番号:194

アブラボウズの西京漬け(焼き)の完成画像
アコウやキンメ等、深海を狙っているとたまに釣れてしまう巨大ギンダラことアブラボウズ。その巨大さに釣れてしまってからクーラーに入らず途方に暮れてしまう方が多いようですが、骨も身も柔らかいので船上でアラを取り除きぶつ切り(もちろんキレイにおろしても可)にして持ち帰りましょう。そして、西京漬けにして冷凍保存しましょう。とても美味しいですよ!
アブラボウズの他、アコウ、ベニアコウ、メダイ、青物なんかにも流用可能です。

一口メモ(コツ、ポイントなど)

準備する道具:
よく切れる包丁、まな板、タッパ大10個位(100円ショップのものでOK)、しゃもじ等


材料 (アブラボウズ20k分)
アブラボウズ
20k
西京味噌
2k
みりん
200ml
日本酒
200ml

手順1
・処理
アラを取り除き、うろこを丁寧に取り除き、1〜1.5cmの厚さの切り身にします。驚くほどたくさんの切り身になるはずですよ。
手順2
・味噌床を作る
20kのアブラボウズだと最低2kの西京味噌が必要です。(普通の味噌で代用してただの味噌漬けでもイケマス)西京味噌をボールにあけてみりん200ml、日本酒200mlを入れてかき混ぜます。しゃもじがあると便利!
手順3
・漬ける
大きいタッパを100均等で10個位買ってきて、手順2で作った味噌がアブラボウズの切り身にあたるように交互に重ねていきます。タッパではなく鍋やボールで代用する場合は必ずラップで包みましょう。
※もし切り身が余ってしまったら、煮つけ用に!染込みが悪いので濃い目のタレで煮付けると良いです。
手順4
・寝かせる
西京味噌なら3〜4日、普通の味噌なら2〜3日漬けたら完成!その日食べる分以外はキレイに味噌をとり1〜2人前分位にラップでまとめて包んで冷凍保存しましょう。
手順5
・焼く
両面焼きのグリルの中火で8〜10分焼いて出来上がり!




  
 

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