船長と釣人の魚料理レシピ:鯵のなんちゃっててこね寿司



鯵のなんちゃっててこね寿司
提供:愛正丸
レシピ番号:20

鯵のなんちゃっててこね寿司の完成画像
てこね寿司と言えば伊勢志摩の漁師料理で、もともとは、忙しいカツオ漁師が、獲れたカツオを醤油付けにして、それをご飯にごちゃ混ぜにして食べたら美味かった・・・何て事から始まったらしいですよね。作り方は色々みたいですが、我が家では、カツオの代わりに、釣った鯵や安価なマグロのぶつ切りやイカ何かで作っています。作り方は超簡単ですから、是非お試し下さい。

一口メモ(コツ、ポイントなど)

*混ぜ込む魚の量の目安はご飯1合に100g程度の割合ですけど、多くても多少少なくても大丈夫。
*ご飯の味は付けたれで加減して下さい。
*混ぜ込んでから、30分程度寝かせると味が落ち着いてさらに美味いです。
*家では鯵&イカとかマグロ&イカ&シャケとかミックスしてますけど、こうするとさらに美味いです。


材料 (4人分)
3合
鯵(マグロ、カツオ、イカ)
300グラム程度
シラス
50〜100g程度(適当です)
甘酢しょうが
50〜100g程度(これも適当)
白ゴマ
少々
青しそ
適当
焼き海苔
適当
醤油、酒、みりん、わさび
適量

手順1
ご飯を硬めに炊いて寿司飯を作る。
手順2
醤油2、日本酒1、みりん又は砂糖少々をなべで一煮立ちさせて冷ましておく。(舐めて甘辛い程度です。鯵だけに味はお好みで・・・)冷めたら、わさびをお好みで加える。(それなりに入れても辛くならないので大丈夫)
手順3
3、鯵を刺身用に作り、大雑把なたたきって感じでぶつ切りにして2に漬け込んで1時間程度冷蔵庫へ(マグロやカツオの場合も同じ。長く付けると味がしみこんで美味いので、最低1時間って感じ)
手順4
ご飯に混ぜ込むその他の材料を用意する。
シラス、甘酢しょうがのみじん切り、白ゴマ
手順5
トッピング用の青しそ、焼き海苔の細切りを用意する。
手順6
後は3、4、を1に混ぜて5をトッピングするだけで出来上がり。魚を漬け込んだりの時間はかかりますが作り方は超簡単でしょ。是非お試しを・・・




  
 

当サイトの各コンテンツのすべてのデータは著作権法によって保護されており、無断で転用、転載、複製することはできません。リンク等をご希望の方は必ず当社にご連絡下さい。

関東沖釣り情報へのお問合せ

株式会社ネクスト ( 関東沖釣り情報係り )

〒231-0862 横浜市中区山手町 27-5 ベイステージ元町 404
Tel: 045-663-4666