東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 [2019/05/11] - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)

 
   


【 履 歴 】
2019/05/24 2019/05/23 2019/05/20 2019/05/19 2019/05/18 2019/05/16 2019/05/15

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[ 走水 広川丸 ]
2019/05/11 発信
広川丸で走水の黄金大アジを狙いましょう。春真っ盛りの走水独特の速い潮に揉まれた脂ノリノリ黄金アジを仕留めに来ませんか!!!(小・中・大)どのサイズもまん丸太ってます。広川丸へGO〜!




2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は数に限りがございます。ご予約の先着順になります。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は竿先、全損と状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は6:00過ぎ頃までにお済ませ下さい。
開店は6:00です。
その際店舗前にお車をお止めになりスタッフまでお声掛け下さい。
港駐車場、受付等ご案内致します。
開店前早く来られたお客様はお店の玄関前に代表者の方のクーラーを1個縦並びに置いて下さい、釣座の順番になります。
どこかへ出かけられていても6:00には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。


*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。受付は船で致します。
お車の方は港出入り口のゲートに緑色のボタンを押すとゲートが開きますので港の奥側の空いている駐車スペースに車をお止め下さい。(船は港の一番奥側に停留します)午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。
港の駐車場ゲートは出入りは1度しか出来ませんのでお買い物など済ませてご入場下さい。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。トイレはゲートの横、茶色い建物です。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停観音崎行きで店舗へは「走水神社」港は「走水上町」で降りてください。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります


■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(貸し出しは無料ですが紛失の際は2000円いただきます。又、130号のビシをお持ちのお客様は持っていらしてください)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*前日・当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせは
こちらまでお願い致します

受付番号:090−9348−4316 又は080−9889−4477 までお願い致します。!FAXは、046−815−0675です。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。


5/11 金ピカ大アジGET!!  5/11 大アジGET!!また来てくださいね  5/11大アジたくさん釣れて良かったです。 
□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆5月のお休みは、14日(火)、16日(木)、28日(火)です。16日(木)は警戒船です。6月は10日(月)から12日(水)まで連休致します。
   
*定休日以外、毎月1〜2回警戒船業務の為お休みになります。    
警戒船業務翌月の日程は毎月月末頃決定致しますのでご予約と重なってしまった場合は早急に連絡致します。



☆近日の予約状況・お知らせ☆



5月12日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

5月17日(金)は仕立船貸し切りになりました。乗合船はございません。

5月23日(木)は仕立船貸し切りになりました。乗合船はございません。

5月30日(木)は仕立船貸し切りになりました。乗合船はございません。




*無料駐車場を近いうちに返却するので、お車でお越しの方は午前船はお店で受付した後に漁港へ。午後船のお客様はそのまま漁港の駐車場へお車を置いてください。1台に付き申し訳ございませんが500円でカード購入してください。ご迷惑をお掛けします。



ご予約のお客様へ

土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日その日の定員でご予約をお断りしております。
当日、前日のキャンセルはお控えいただき雨で中止等のご判断は4〜5日前までのご協力をお願い致します。
風、欠船の判断は前日に、出船できない時にはこちらから連絡をいたしております。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m






*infomation
 
お待たせいたしました☆春真っ盛り!春、シーズン到来!!!広川丸で脂ノリノリの黄金アジをGET!!!釣れば引き味十分、食せば脂を蓄え美味しく仕上がってきております。走水本来の居付きのアジがより食欲旺盛で皆さまをお待ちしております!
釣りが初めての方、釣りは経験あるけど電動リールが心配な方、お子さまも、スタッフが竿のセット・電動リールの使い方・タナの合わせ方から取り込みまで丁寧に教えます!
是非この機会に走水の黄金アジを狙ってみませんか
みんなで走水ブランド、
黄金アジをGETしちゃいましょう!!!


☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-


☆アジの船上干しについて
お客様の人数が少ない時で船長が手の空いている時になってしまいますが出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!





2017.12/ 4 走水広川丸 泳がせワラサGET☆


2018.10/27 走水広川丸 船長直伝活きヒラメの捌き方 活き〆☆


2018・ 9/10走水広川丸 カメラ逆さまですよー☆


2018. 9/25走水広川丸推奨 真鯛の捌き方☆



☆☆最新釣果情報☆☆


☆お待たせしました!
脂ノリノリの幅広アジ
を、釣って、見て、美味しくいただきましょう( *´艸`)


春到来☆

春も深まり潮の活性高まる中のチャレンジをお待ちしておりますm(_ _)m
冬の間に蓄えた脂ノリノリの走水黄金アジが皆様をお待ちしております!
お父さん、お母さん、子供達、釣りが初めてでも大丈夫です☆船長を始めお手伝いの方が親切丁寧にレクチャー致します!「出来るかなー?」と躊躇しているビギナーの方も思い切ってチャレンジしてみよう!
お父さん、お母さんと竿をご一緒される小学校6年生までのお子様の乗船料はいただきません。
小学生の男の子、女の子も頑張っていますよー
真っ青な春の空にぽっかりほっこりの白い雲の下で活き活きの黄金アジを仕留め
お目々キラッキラの新鮮なアジでお刺身、なめろう、フワッフワのアジフライはヤミツキに!釣り人ならではの贅沢な食卓を彩りましょう☆
幅広アジを仕留めに走水広川丸へGO!!!




週末5/12日(日)小潮より始まる良い潮weekは初夏を思わせる様な良いお天気に凪予報になっています。近日は大アジメインの型良しが上がっています☆走水の大アジの引き応えを楽しみましょう!
14日(火)、16日(木)は定休日・警戒船でお休みとなります。 
。小潮から長潮、若潮と緩い潮回りで釣り易い日が続きますよー!
明日13日(月)はお天気も良く終日ベタ凪予報となっています!





5月11日(土)
午前船 18〜32匹 30〜38cm GUEST:サバ
午後船 10〜18匹 30〜37cm GUEST:サバ

本日、晴天!風も涼しげ潮は適度に流れ良い感じ(*’▽’)朝一反応ばっちり!釣れてみれば幅広、お目目が小さく30cmオーバーこれぞ走水のアジ!あちこちであがりだし午前は皆さん大喜びでした。何年か前は慣れない手つきだった島田くんも今じゃ竿頭になるほどの腕前に嬉しい限りです。午後船も30オーバーのアジが釣れ今日は午前午後共に金ぴかの大アジがたくさん釣れました。初めて来て頂いたお客様も大きいサイズのアジがたくさん釣れ本当に良かったです。本日もたくさんのお客様に来て頂きありがとうございましたm(_ _)m明日も頑張って行きたいと思います。

5月10日(金)
午前船 1〜12匹 28〜36cm GUEST:サバ
午後船 3〜10匹 27〜35cm GUEST:サバ

本日、風も無く良いお天気!今日も張り切って行きましたが出だしだけで後が続かず苦戦(T_T)今年は赤クラゲが非常に多くハリスにべったりと付いてアジ君を寄せ付けません。早くどこかへ流れて行ってくださいな。くれぐれもクラゲの触手を触ったら目など皮膚の薄いところは触らずに!

5月 9日(木)中潮四日目
午前船 10〜32匹 28〜40cm GUEST:サバ
午後船 15〜27匹 30〜38cm GUEST:サバ

本日は南風が少しありましたが心地よい釣行でした。最近行っていたポイントが反応がなくなり、いつものポイント40Мに移動 
しばらくやってないせいかアジ君も待っていたかのような喰いの良さ午後も引き続き同じポイントで喰いがたっていました。同じアジなのにやはり走水沖のアジは幅が広く見るからに美味しそうなアジばかりでした。タナゴみたいに幅が広く美味しそうなので自宅に持って帰り今晩のおかずにしました。


5月 8日(水)中潮三日目
仕立船 3〜12匹 28〜38cm GUEST:サバ:イシモチ:大カサゴ:赤ムツ:黒ムツ

本日、一日仕立(’ω’)ノ40Мからスタート!サバ混じりのアジポツポツ型が良いのでしばらく我慢( `ー´)ノ昼過ぎに深場に移動し身エサを付けてスタート!!アジの他に色々なGUESTがまじり彩り豊かなお土産になりました

5月 6日(月)
午前船 1〜 8匹 28〜34cm GUEST:サバ
午後船 28〜45匹 25〜35cm GUEST:サバ

本日、ゴールデンウイーク最終日(*’▽’)良いお天気の出船でした。午前船は潮の流れはやはり速く釣りずらい釣りになりました。午後船は昨日と同じポイントで流しの拾い釣りに、、出だしから入れ食いになり早上がり(’ω’)ノ気持ちのいいゴールデンウイークフィナーレを飾りました。

5月 5日(日)
午前船 6〜15匹 28〜35cm GUEST:サバ
午後船 18〜42匹 30〜38cm GUEST:サバ

本日、大潮とあって潮の流れはやはり速かったですが午前は錨を打ち我慢の釣りに。。ポツポツがあがり潮たるみにはアジの喰いが活発にサイズは大型(*’▽’)午後は流しの拾い釣り3回流しでほぼ入れ食いに良型ばかりでした。
5月 4日(土)
午前船 5〜16匹 27〜35cm GUEST:サバ
午後船 7〜17匹 28〜34cm GUEST:サバ

本日、天気は良かったのですが大潮とあって潮の流れが速く流しの拾い釣りになりました。潮の流れに逆らわずの流しなので置き竿ではなくマメなタナ取りが必要になりました。サイズは悪くなく良いお土産になりました。明日明後日も潮が速く今日みたいなタナ取りが必要になります。

5月 3日(金)
午前船 4〜17匹 28〜35cm GUEST:サバ:真鯛:ホウボウ
午後船 7〜16匹 27〜30cm GUEST:サバ

本日、大潮で流れがぶっ飛び錨を打たずに流し釣りにポツポツ喰いましたが我慢(/ω\)潮止まり近くに錨を打ち喰いが活発にGUESTのホウボウ、真鯛、サバと少しは良いお土産になりました。午前午後船はじめてお越し頂いたお客様も喜んで頂きなんとか今日も良い日になりました。

5月 2日(木)
午前船 4〜17匹 35〜42cm GUEST:サバ:イシモチ
午後船 3〜23匹 32〜40cm GUEST:サバ:イシモチ:真鯛

本日、晴天!半袖で気持ちのいい一日でした。今日も昨日と同じく大アジ参上(’ω’)ノアタリが強くこれがアジの引きなの?そんな声が聞こえ皆さん喜んで頂きました。潮の流れも午前中に潮止まりがあり大した事無くやり易かったと思います。午後船も釣座に釣果の差がありましたが大アジが釣れ良かったです。身エサで真鯛も釣れ、とても良い一日になりました。本日もたくさんのお客様に来て頂き、ありがとうございましたm(_ _)m明日も頑張ります。

5月 1日(水)
午前船 6〜18匹 35〜40cm GUEST:サバ:イシモチ
午後船 4〜17匹 30〜39cm GUEST:サバ

本日、早朝には雨もおさまり風も無くミストを感じながらの出船でした。午前船は40mからのスタート!!潮も緩く道糸は真っすぐに落ちていき開始10分位からポツポツアタリ出し上がって見ればお目目が小さく幅広の大アジ(’◇’)ゞ40cmクラスのアジがあちこちであがりだし合間にサバも混りましたが最後までサイズは変わりませんでした。大アジサイズなら5匹取れれば満足なのに10匹以上釣れればクーラーは賑やかに(’ω’)ノ久しぶりの大アジの活性にビックリしました。お子様連れのお客様も喜んで頂き良かったです(*’▽’)午後船は同じポイントへ 開始30分くらいからまたもや大アジご挨拶あいさつあいさつ入れ食いとは行きませんが大アジなのでポツポツでも上がれば良しでしょう。3時位から雨が降り出し4時過ぎには港へ帰りました。小さな子供たちの少しはお父さんお母さんと楽しめたかな。本日も大事なお休みに来ていただきありがとうございましたm(_ _)m

4月30日(火)
午前船 5〜12匹 28〜36cm GUEST:サバ
午後船 2〜16匹 27〜41cm GUEST:サバ:イシモチ

本日、朝から雨風はなかったですが少し肌寒いスタートになりました。昨日の喰いと同じくアジの喰いはポツポツ、サバが間に混りました。数は出ませんでしたがサイズが良くおかずになりました。午後船は潮が下げ潮に入り始めてからアジの喰いが活発になり良い釣りが出来たと思います。午後船に来て頂いた堀見さんのお兄ちゃんが頑張り竿頭に!!大人顔負けの広川丸自慢のジュニアanglerです(*’ω’*)

4月29日(月)
一日仕立船 8〜33匹 28〜37cm GUEST:サバ:イシモチ:トラフグ

本日も風も無く気持ちのいい釣行でした。出だしからアジが喰いだしサバと交互に釣れ入れ食いにはなりませんでしたが、場所移動をしなくてもいいくらいに最後まで釣れていました。相変わらずサバが多いいですが、サバとチーズの挿みフライやみそ漬けやソテーなど色々楽しめるので大事にお持ち帰りくださいね!!

4月28日(日)
午前船 2〜10匹 28〜34cm GUEST:サバ:トラフグ
午後船 0〜 6匹 28〜30cm GUEST:サバ:イシモチ

本日、風も無く良いお天気でしたが魚の喰いは良くなく((+_+))期待していただけにとても残念な結果になってしまいました。申し訳ありませんでした。午前はサバがまじり本命ではないもののお土産になりましたが、午後船はあんなにいたサバ君も雲隠れしアタリがない時間が長く感じました。せっかくのお休みに来て頂いたのにすみませんでした。

4月27日(土)
一日仕立船 7〜18匹 26〜32cm GUEST:サバ多数:極太サバも混りました

本日は朝から北風が強い中の出船となりました。相変わらずサバが多かったですがアジも合間に釣れサバがいなくなればアジの連チャンまったくアタリのない事はなく賑やかな一日でした。

4月26日(金)
午前船 3〜12匹 28〜36cm GUEST:サバ多数:真鯛

本日、朝から雨北風もあり寒い中の釣りになりました(T_T)スタートは40Мではじめ一発目からアジがあがり幸先いいスタートになると思いきやどんだけいるのサバ君(; ・`д・´)お分かりだと思いますが品のないガツガツしたアタリ。上がる前から分かってしまうサバ君の引きサバ船なら大歓迎ですが程ほどに来てほしいものです。明日から待ちに待った大型ゴールデンウイーク!!!アジ君お休みしていないで来てくださいね。本日は雨の中、来て頂きありがとうございましたm(_ _)m

4月25日(木)
午前船は風予報のためお休み
午後船 4〜10匹 26〜32cm GUEST:サバ多数

本日は午前風の予報が悪いためお休み致しました。午後船は潮の流れが緩くなりタナも3から4mと高めでした。
4月24日(水)
午前船 2〜12匹 26〜36cm GUEST:サバ:鬼カサゴ:カサゴ:イシモチ

本日、南風、潮の流れが下げ潮で風と潮が真逆でやりづらくオマツリがかなりありました。それでも当たれば良型!もう少し数がでればと申し訳ありませんでしたm(_ _)m航路での流しの為オマツリのお手伝いも出来ずすみませんでした。GUESTのオニカサゴやカサゴ35〜40cmクラスでした。これから潮が良く頑張って行きたいと思います。

4月22日(月)
午前船 3〜10匹 26〜32cm GUEST:サバ:イシモチ
午後船 5〜10匹 27〜35cm 

本日もまだまだ潮が速く朝の出だしの緩い時にバタバタあがりましたが潮が効いてくるとブッ飛びだしタナ取りが大変でおまけにサバが来だしアジが振り落とされる始末((+_+))赤クラゲも大量に発生しハリスにべったりと付いてきてクラゲの触手を取るのも大変でした。触手を触った手で目などこするとチクチクするので気を付けてください。

4月21日(日)大潮
仕立船 3〜12匹 27〜35cm GUEST:サバ:イシモチ

本日も晴天!以前に乗合でお越し頂いた牛尾様御一行の皆さまの貸し切り(’ω’)ノ昨晩からカミさんと何とか楽しい釣りになるようにと色々と考え、朝から笑顔の皆さんを乗せてスタート!!サバからスタートで合間にアジ((+_+))潮止まり近くにはアジの活性が良くなり本命はなんとかお土産GET順番で言えばサバ、サバ、サバ、サバ、アジ、サバ、サバからのアジそんな感じの流れでした。あまり本命の数が伸びず申し訳ありませんでしたが、お帰りの時に笑顔でご挨拶をして頂き救われました。ありがとうございましたm(_ _)m小学生のお子様もセンスグーでしたよ。今度はもっと釣れるように頑張るからね。本日、一日お疲れ様でした。ありがとうございましたm(_ _)m


4月20日(土)大潮
午前船 0〜15匹 27〜40cm GUEST:サバ:イシモチ:ホウボウ
午後船 7〜16匹 26〜35cm GUEST:サバ:イシモチ

本日も大潮やはり流れが速かったですが、真横に流れているときは1М潮止まり近くは3Мでサバが多いいですがたまにアジダブルもあり船酔いの方以外はお土産になりました。アジのサイズは中アジ30〜35cmがメインでしたが混じりで40cmクラスも釣れました。太いサバは〆鯖もいいですがそうでないサバは味噌漬け(味噌とみりんで漬け込み2日寝かせる)も美味しくいただけます。ぜひ保存が出来るのでお試しを。漬けたまま冷凍出来ます。



4月19日(金)大潮二日目
午前船 3〜15匹 29〜37cm GUEST:サバ:イシモチ:ホウボウ
午後船 8〜28匹 28〜36cm GUEST:サバ:イシモチ

本日朝のうち南の風が少しありましたが半袖で気持ちのいいお天気でした。潮の方はやはり速く45度位の角度で流れマメなタナ取りが必要で1Мから2Мと低めにし潮の流れで浮かせて釣る感じでした。はじめから2〜3Мでタナ取りすると次に落とすと5〜7М出てしまうくらいに速いので低めにした方が良い感じでした。でもサバは相変わらず多くアジ3:サバ7位の割合でクーラーは賑やかでした。午後船は上げ潮が速かったですがアジ6:サバ4位の割合でアジの方が多かったです。

4月18日(木)大潮一日目
午前船 8〜18匹 26〜35cm GUEST:サバ多数:イシモチ
午後は船のペンキ塗りでお休みしました。

本日も風も無く晴天!潮の流れは速かったですが潮止まりが10時にありサバの猛襲にあいながらもアジ君は空気を読んで来てくれました。ありがとうm(_ _)mリベンジで来て頂いた長谷川様も初めて来て頂いたお客様も満足していただいたのでホッとしました。明日から潮止まりの時間が徐々に昼近くになり午前は下げ潮、午後は上げ潮のブッ飛びになるので多少釣りづらいと思いますが低めのタナ取りまめにし大潮を攻略してみてください。


4月17日(水)
午前船 11〜20匹 25〜38cm GUEST:サバ多数:イシモチ
午後船  9〜18匹 27〜37cm GUEST:サバ:イシモチ

本日も晴天!風もなく気持ちのいい釣行になりなした。午前船はとにかくサバが多く大変でした。それでもアジが来ればいいサイズ、上にアジ下にサバ((+_+))サバだぶるんちょ((+_+))たまにアジダブル始めは喜んでいたサバ君もいい加減にしてくださいよと言う感じ。サバはサバでも極太サバがチラホラあがり良いお土産になりました。今日もタナは高め3〜4Мでした。明後日辺りから潮がかっ飛び出します。低めのマメなタナ取りが必要になって来るでしょう。本日遠くから来て頂いたお客様、久しぶりに来て頂いたお客様、初めて来て頂いたお客様、乗船していただきありがとうございましたm(_ _)m

4月15日(月)
午前船 10〜33匹 25〜34cm GUEST:サバ:ホウボウ:カレイ:イシモチ
午後船 10〜37匹 26〜36cm GUEST:サバ:イシモチ

本日は風も無くいいお天気でした。昼には暑いくらい((+_+))今日は午前は潮の流れが緩いので70М午後は下げ潮が少し効くので50Мでやりました。どちらも入れ食いとはなりませんでしたが喰いは良かったと思います。3〜4Мとタナは高め!、午後の下げ潮が効き出してからは本日一の喰いでした。トラフグやヒラメ、これから乗っ込みのピンクの奴も狙い目になって来る気配がビンビンです。ハリス強化など各自準備をしておくのも良いでしょう。ちなみにピンクの奴はコマセの中にある身エサ、青イソ、などが良いでしょう。


4月14日(日)
午前船 9〜37匹 28〜36cm GUEST:太刀魚:サバ:ホウボウ 
午後船 6〜15匹 27〜35cm

本日は、昨日の悪夢が頭を過ぎりながらの午前船 反応を見つけても疑心暗鬼 覚悟を決めてのスタート!心配していたのにどうしたことかアジの食いが良いではありませんか?どうして昨日は来てくれなかったのとアジが釣れるたびに思う一日でした。明日も来て下さいよ。お願いだから。。。

4月13日(土)
午前船 0〜5匹 25〜30cm
午後船 3〜17匹 27〜30cm

本日、潮の流れが緩く釣りやすかったのですがアジがまったく喰わず申し訳ありませんでした。何箇所か移動をしてもサバのみ(泣)肝心な時に釣れず午前船残念な結果になってしまいました。午後船は下げ潮が少しありましたがなんとかお土産になりました。本日、たくさんのお客様に」お越しいただいたのに釣れずにすみませんでした。

4月12日(金)
午前船 2〜13匹 27〜35cm GUEST:サバ多数:イシモチ
午後船 3〜 6匹 27〜30cm

本日曇り空 風はなかったですが、まだ肌寒い一日でした。午前船は前日爆釣したポイントに直行山盛りの反応がありスタート!!あちらこちらでグイグイ来れば良いサバ始めは喜んでいたお客様もあまりのサバの多さに次第に怒り顏(; ・`д・´)あんなに喜んでいたのに釣れすぎると嫌われるなんて可哀想なサバ君(T_T)たまにあがるアジ君サイズは良いサイズ数は出ませんでしたが良型でした。アジ1:サバ5位の割合で来てました。明日はサバ君控えめに来てね。

4月11日(木)
本日風の為、お休み致しました。明日は風がおさまるので出船致します。
昨日釣れたアジを奥さんが夕食に出してくれました。脂が乗り旨かったです。
この他アジ定食ということでなめろうと骨から出汁を取り溶き卵を回し入れただけの潮汁が出て来ましたがこれが旨い!骨だけで出た出汁に酒と塩だけの味付けらしいが良質な脂が浮いて雑炊にしたいくらいでした。
今が旬のアカモクをレモンと醤油でスルスルと飲み込み走水の春を味わいました!
写真に載せたアジ盛りのアジくんは体にエグイ傷がありました。ワラサが廻っていた日なのでヤラレたアジだと思います。ワラサが狙っただけある走水のアジはとにかく絶品でした!
明日も頑張ります!


4月10日(水)中潮四日目
午前船 38〜52匹 26〜38cm GUEST:ワラサ4`


春の黄金アジ爆釣!!

本日は朝から予報通りの雨(T_T)5人のお客様を乗せて午前船出ました。早いうちからアジが喰い幸先のいいスタート!!ほぼ入れ食いでした(*’ω’*)サバは大して混じらずアジオンリー寒さで途中止めた方も30オーバー!!中アジを泳がせヒラメ狙いのはずがあがれば(’◇’)ゞまだいたの、ワラサ君今頃釣れるなんておかしいな〜。しかしたまたまの一枚ではなくアタリバラシもありまだまだ群がいるようでした。寒い中来て頂きありがとうございましたm(_ _)m
今日は皆さんがポコポコ上げている姿を見てウズウズしてしまい竿を出しました!家にお土産30匹(*^o^*)
捌きは奥さんに任せてこれからアジ刺身定食でいただきます☆
明日は北風強風の為欠船です


4月 8日(月)

午前船 4〜16匹 28〜30cm GUEST:サバ多数

本日、朝から雨、風寒いスタートでした。まだまだ潮が速く釣りずらい状況でしたがポツポツと釣れ北風下げ潮なので右舷のトモがコンスタントに釣れていました。写真は右舷に座られた田村様の釣果です。

4月 7日(日)
午前船 1〜10匹 25〜30cm
午後船 8〜16匹 27〜35cm GUEST:サバ多数

今日は天気は良かったのですが、とにかく潮が速い(=_=)錨を入れるとブッ飛びだったので流しの拾い釣りに変更なんとか顔を見れた程度でした。すみませんm(_ _)m午後船はサバの猛襲で飽きるくらいにサバ。サバ。サバ合間にアジ。とにかくサバが多かったです。本日もたくさんのお客様に来て頂きましたが本命のアジがあまり釣れず申し訳ありませんでした。潮の緩い小潮から中潮にお時間がありましたら是非チャレンジしてみてください。ありがとうございましたm(_ _)m


4月 6日(土)大潮三日目
午前船 4〜13匹 27〜35cm GUEST:サバ
午後船 6〜23匹 26〜35cm GUEST:サバ

本日は晴天!一日気持ちの良い釣行でした。ただ潮が速い(泣)アジ君ならまだしもサバ君が来てしまうと大変!午前船は潮先のトモがポツポツと釣れていました。あがり間際に全体にあがり始めました。午後船はオマツリモありましたが喰いは良くおまつりがなければ数が伸びた感じでした。出来ればお客様には広々釣りをしていただきたいのですが。。。申し訳ないと思っています。明日もたくさんのお客様にお越しいただきますが少しでも楽しい釣りになる様オマツリなどお手伝いさせていただきます。余談ですが最近ハリスなどに付いてくる赤い糸状は素手で触っても痛くありませんが一度触った手で目など触ると痛くなる赤クラゲです。気をつけてくださいね

4月 4日(木)大潮一日目
午前船 6〜20匹 25〜30cm
午後船 5〜15匹 26〜30cm

本日から大潮、天気は良かったですが何といっても潮の流れが速い(T_T)午前は前半、午後は後半に良い感じで釣れました。明日は予報が悪いためお休み致します。

4月 3日(水)中潮二日目
午前船 10〜32匹 26〜35cm

本日、朝のうち北風が強く肌寒いスタートになりました。潮の流れが大潮に向かって段々と速くなってきましたが今日はそれ程でもなくアジの喰いはまだまだ良い感じでした。

4月 2日(火)中潮一日目
午前船 14〜32匹 27〜36cm GUEST:サバ:イシモチ
午後船 18〜28匹 27〜37cm GUEST:サバ:マトウ鯛

本日、朝のうちは少し北風がありましたが予報どうり風が収まり午前は気持ちのいい釣行になりました。アジの喰いは今日も良く爆釣とはいきませんでしたが平均20位は釣れていました。家族で来て頂いた金子様は3人で75匹クーラー満タンでした。前回来て頂いて2回目のチャレンジの内山様親子も前回より釣果が上がりグー!!皆さん楽しんでもらえて本当に良かったです(*’ω’*)午後船は少し南風が吹き出しましたがアジの喰いは午後も良く、午後船も乗船して頂いた山梨からお越しの前田様御一行の皆さまもたくさん釣れ良いお土産になり良かったです。一日通してタナは3〜4Мと高めでした。潮の緩いせいかと思いますが...釣れたアジ、サバをおろした時に残る少し身の付いた皮を身エサとして塩を振り冷凍し次回のエサにしておくのも良いと思いますよ(’ω’)ノ本日も小さな子供達がお父さんと一緒に頑張っていました。微笑ましくさせてもらえました。ありがとうございましたm(_ _)m

4月 1日(月)若潮
午前船 23〜42匹 28〜38cm GUEST:サバ
午後船 お客様1人 30匹 28〜5cm

本日は午前は晴天、午後は雨雷と真逆の一日でした。アジの喰いは午前は相変わらずの好調2〜5Мの反応が消えませんでした。午後船は出だしから好調でしたが3時位から雷が鳴りだし早めの沖上がりにしました。

3月31日(日)長潮
午前船 6〜25匹 30〜38cm GUEST:ホウボウ:サバ多数
午後船 7〜15匹 30〜35cm GUEST:真鯛:ホウボウ:サバ

本日は昨日の風予報より風がなく天気も良く一日凪でした。午前船は潮の流れはあまり無いもののトモよりミヨシの前の方がコンスタントに最後まで釣り上げていました。サバもアジと同じくらい釣れました。午後船の下げ潮も大した流れはなく2時半位から喰いが立ちましたが時間になりもう少し早く喰いだせば良かったな〜と思う位の喰いでした。本日お誕生日のkaoriさんに旦那様がお祝いの真鯛をGET!!(^_^)/とてもかっこよかったです。おめでとうございます!

3月30日(土)小潮
午前船 18〜32匹 30〜37cm GUEST:サバ:真鯛2枚:マトウ鯛

本日は、朝から好活性!!アジの喰いは絶好調 始めから最後まで釣れていました。ゲストも真鯛やマトウ鯛やサバも釣れとてもにぎわ賑わっていました。本日初めての広川丸にお越し頂いたお客様も朝からバリバリ釣り上げていました。とても良い釣りが出来て良かったです。またお時間のある時にお越しくださいね。たくさんのお客様で多少オマツリはありましたが魚が良く釣れたので良しとしてください。明日は風がありますが出船の予定です。

3月28日(木
本日は、朝から船台にあがった船の大掃除!!たくさんのお客様を乗せて頑張ってくれてるので綺麗にしましょう(’ω’)ノ船底に着いた貝を取りジェッターでお掃除。乾いてからのペンキ塗り、明日は仕上げの予定です。

3月27日(水)
仕立て船 19〜38匹 27〜40cm GUEST:大サバ

朝一からコンスタントに釣れました。幅広の大アジ、特大サバもまじりクーラー満タンに!!明日明後日は修理の為、お休みします。


3月25日(月)
午前船 7〜28匹 27〜36cm GUEST:サバ
午後船はお休み致しました。

本日午前は風も無く晴天!午後はかぜの予報が悪いので午前のみの出船でした。早いうちからアジが喰いだし出だし好調でした。潮が流れてからは後ろの方がコンスタントにあがっていました。今日も小学生1年生から4年生、中学生の子供たちが来てくれました。お父さんと一緒に頑張って釣っていました!子供達に釣りを楽しんでもらえて良かったです。(*^▽^*)また来てくださいね(’ω’)ノ明日は定休日となります。


3月24日(日)
午前船 6〜17匹 26〜34cm GUEST:サバ
午後船 12〜28匹 27〜37cm GUEST:サバ

本日は一日晴天!午前船は下げ潮、錨を入れスタート顔は見たものの潮が速く後が続かず拾い釣りに変更大型のサバ交じりでアジが釣れ良いお土産になりました。午後船は上げ潮、中盤から入れ食いになりサイズがいいのでこれまた良いお土産になりました。潮の潮の速いときは低めのタナ取りがいいでしょう。本日もたくさんのお客様に来ていただき有り難うございました。明日は午後風が吹きそうなので午前のみの予定です。
 
3月23日(土)大潮四日目
午前船 12〜24匹 26〜30cm GUEST:サバ
午後船 18〜32匹 25〜34cm GUEST:ホウボウ

本日は、朝から北風が強く時折り雨 あられが降りとても寒い一日となりました。さてアジの喰いはと言えば潮の流れは昨日と同じく速い潮でしたがアジの喰いは好調!!どちらかと言えば午後の上げ潮の方が活性が良い感じがしました。サバも午後の方が入れ食いでした。今日は午前に可愛い子供達が来てくれたのに天気が悪くとても残念でした。お子様と来られる時は予約を頂いていても無理をなさらずキャンセルし出来るだけお天気のいい時にお越しください。風邪など引いてしまうと可哀想ですからね。お休みのご都合もあると思いますが親子で楽しい釣りにして頂きたいのでよろしくおねがいいたします宜しくお願いいたします。本日寒い中お越しいただきありがとうございました。


3月22日(金)大潮三日目
午前船 3〜6匹 25〜30cm
午後船 18〜28匹 27〜37cm GUEST:サバ

本日は昨日の午前の潮のより流れが速くバラシが多かったです。午前は数が伸びませんでしたが反応はありスレ掛かりで掛かったアジが釣れ(/ω\)口に掛かったアジはバラシばかり(T_T)アジがあがれば結果オーライ!午後船は上げ潮に入りこれまた速いと思いきや、それ程でもなくアジの活性が良くパカパカ釣れていました。同じポイントでこうも違うと悩みところです。明日も午後のような喰いを期待したいと思います。午後初めてお越し頂いた森脇様たくさん釣れて本当に良かったです。お疲れさまでしたm(_ _)m

3月21日(木)大潮二日目
午前船 8〜25匹 26〜38cm GUEST:サバ:特大ホウボウ
午後船は風の為欠船しました。

本日午前は予報より風がなくほぼ無風大潮とあって潮の流れは速いですがアジの喰いは活発サバも活発!多少のオマツリはしょうがありません。それでも釣れれば良しとしましょう。気を付けてほしいのはオマツリの時は声を出し合い無理に引っ張ったりしないこと(; ・`д・´)針が刺さり怪我をしたら痛いですからね。気を付けてくださいね。できない時は船長に遠慮しないで声を掛けてください。


3月20日(水)
午前船 18〜35匹 27〜38cm GUEST:サバ
午後船 20〜40匹 26〜37cm GUEST:サバ多数

今日もとても天気が良く暖かい釣行でした。大潮ですが片べり4人でオマツリも無く、アジかサバどちらが先に喰うかの入れ食い。午前午後乗られた方は80匹近く釣り上げクーラーお代わり君でした。全部ではありませんが2割3割はデカサバでした。明日は午前のみの出船の予定です。

3月19日(火)
午前船 6〜28匹 27〜35cm GUEST:大サバ:中サバ
午後船は昆布の収穫の為お休みいたしました。

本日も晴天!!たくさんのお客様に来て頂きありがとうございましたm(_ _)m昨日の屈辱わ晴らすため反応を探し回りたどり着いたのが40Мだち多少の潮の流れはありましたが早いうちから中アジが喰いだしバタバタ船中が賑やかになりました。潮とまり近くにはサバが混じり出し針がのされる極太サバも釣れました。掛貝様御一行の若者たち、ビシ釣り初めてのヤキタ様もワイワイとアジ:サバを釣り上げクーラー満タンでお帰りになりました。ほっとした一日でした。

3月18日(月)
午前船  1〜15匹 25〜28cm
午後船は昆布の収穫の為、お休みいたしました。

ウ〜ンアジが続かない(T_T)いつかは入れ食いタイムに入ると期待をし待ち続けるも一向にポツポツ喰い、諦めて移動ながし釣りに変更してもたまにアタル感じで一桁の釣果になってしまいました。申し訳ありませんでした。

3月17日(日)若潮
午前船  5〜10匹 26〜30cm GUEST:真鯛:イシモチ君

本日、天気も良かったのですが午後は風予報が悪かったので午前のみの出船となりました。潮のながれが緩かったので深場からスタート!!ポツポツは来ましたが後が続か60Мに移動
間がありましたがお土産になりました。常連様の川上様が身エサで狙い通り真鯛をゲットしました。

3月16日(土)長潮
午前船  6〜14匹 25〜28cm GUEST:マタイ
午後船 15〜30匹 25〜30cm GUEST:いしもち

本日も風もなく良い天気でした。午前の始めは70mでスタート。ポツポツは当たりましたがその後が続かず10時過ぎに移動 60mで喰い出し少し物足りない感じでした。午後船はスタートから良く活性が高かったです。午前も午後も可愛い子供たちが来てくれほのぼのとしていました。

3月15日(金)小潮三日目
午前船  6〜17匹 24〜30cm GUEST:イシモチ君:サバ
午後船 15〜30匹 26〜30cm GUEST:イシモチ君:サバ

本日も朝から良いお天気!(^^)!たくさんのお客様に来て頂きました。ありがとうございますm(_ _)mさて、アジ君の喰いは昨日の活性を期待しつつ昨日のポイントへ直行!!潮の流れも良く今日もいいかと思いきやシ〜ン(T_T)我慢できずに移動〜次のポイントで、すぐにアタリ最後まで釣れていました。冷や汗ものでした。午前のお客様にはドキドキさせてすみませんでした。午後船は多少下げ潮が流れていましたが釣り易くアジ君の喰いもまずまず(*’▽’)良かったです。イシモチは塩焼きは定番ですが、お刺身、なめろう、ソテーと今の時期とても美味しいお魚です。ゲストで釣れたら是非食べてみて下さいね。本日、広川丸デビューの菅原様、お久しぶりに来て頂いた遠藤様、またお時間のある時でもお越しください。


3月14日(木)小潮二日目

午前船小潮FEVER☆春の鯵が入れ喰いです!クーラー満タン続出☆
春らしくパールピンクのお嬢も上がりましたよ!木村様、お見事です!
やはり身餌☆コマセのバケツの中の皮も見逃せません。
周りで針をのされたりハリス切れなど小耳にしたら要注意!機敏に反応し強化仕掛けでダブルHITの木村様です。

午前船 18〜41匹 27〜35cm GUEST:真鯛2枚:サバ
午後船 28〜48匹 28〜30cm

本日久しぶりの出船!!天気も良くたくさんのお客様にお越し頂きました。午前船午後船ともに潮の流れも適度にあり早いうちから喰いが立ちました。!(^^)!本日は釣りデビューのお客様も底から3Мでポコポコ釣りあげていました。本当に良い一日でした。





3月13日(水)
本日西風が強く欠船致しました。ご予約頂いていたのに申し訳ございません。お時間のある時に是非お越しください。
15日(金)、週末土日と釣座空きがたくさんございまーす!

3月12日(火)中潮四日目
本日は定休日m(_ _)m朝からポカポカ陽気で良いお天気です。毎日が今日みたいなお天気だと本当にいいなぁ〜とウグイスのさえずりを聞きながらカミさんと話をしています。今の所明日の風予報が西南西15〜20Мになっており出船か否か検討しています。本日の20時くらいには判断出来ると思いますので宜しくお願い致します。少しでも状況の良い中で釣りを楽しんで頂くためご理解をお願いいたします。

3月11日(月)中潮三日目

本日強風の為欠船となりました。
ご予約頂いた皆様には申し訳ありませんでしたm(_ _)m
明日は定休日となります。
お休み明けの13日(水)より良い潮weekが始まります☆小潮初日より週末は長潮、若潮と釣り易い潮回りとなります。お天気も良くなり気温も上がって魚の活性も良くなる季節。
お暇がある方は是非遊びに来て下さい!
連日釣座空きがございまーす!


3月10日(日)
仕立船 5〜12匹  25〜30cm GUEST:サバ

本日は8時スタートの蓮見様御一行の貸し切りで出船!天気も良く気持ちのいい釣行でした。スタートからアジの喰いがたっていましたが昨日より潮が速く置き竿だと少し難しいかな(・・?手持ちでマメなタナ取りをしたほうが良い感じでした。お客さんも釣りを楽しんでお土産もGETしていたので、あれこれ言わずにのんびりと楽しんで頂きました。今日は、広川丸初めてのお客様をご紹介して頂きありがとうございましたm(_ _)m気持ちのいい釣行と思っていただける様頑張って行きたいと思います。明日は北風が強く欠船にいたしました。ご予約頂いているお客様申し訳ありません


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*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@ アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A @を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
B ボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C 三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。
  中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシ
  をとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとっ
  た方が美味しいです)
D 骨を取り出す。(出し汁完成)
E Dの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。






<大潮に打ち勝つ為に!>
走水の大潮に打ち勝つためにもう一度、走水大潮ブッ飛び潮の攻略法をおさらいしてみましょう!
昨日の大潮最終日の例では午後の上げ潮が効き出し、もはやタナ取りが難しいと思いきや初落としでビシが着底し数回タナの取り直しをするとそれ以上ラインが出なくなるという事はそれほどのブッ飛び潮ではないという事です。
走水の超ブッ飛び潮は置き竿でビシを落としたら着底したことに気が付かない方が多いと思います。
手持ちでサミングしながら落としていき着底した微かなアタリを感じ取ったら速やかに糸フケを取らず1巻きか2巻き(下から50cmから1М)で十分です。
最初の着底したアタリを見逃すとラインはどんどん出て行き(ビシが海底で水流によりコロコロと転がる)オマツリの原因となります。
コマセの振り方も竿の高さを上げず微かに「ビンビン」と振る程度。竿を上げた分だけせっかく抑えたタナ取りが竿を上げた分だけビシが水流により吹き上がり元に戻りません。
そしてタナの取り直しはせずにじっと待つという気の短い人には修行のような釣行となるわけですが。。。"(-""-)"
船長が「下から2〜3М」とお知らせしているのは魚探で見たアジの反応の位置です。
その喰いタナへビシを持っていくのはお一人お一人ですので潮の速さで水中をイメージしタナ取りを極めて行きます。
この見極めが走水の速い潮では難しく緩い潮から超ブッ飛び潮と経験されて水中をイメージできた時には喜びもひとしおとなります。
文面で書いて説明するのは難しく頭でイメージしていただきたいのですが。。。
湖でオモリを付けて落とすと真下へ落ちていきます。すると支持タナが2Мであれば2М巻けば良いわけです。
川でオモリを付けて落とすと水流でオモリが持っていかれます。水流が速ければ速いほどオモリは吹き上がりなかなか着底しません。
支持タナが2Мであっても2М上げるとオモリは更に吹き上がり2М以上の所へ行ってしまいます。
そこで前述した50cm〜1Мに抑えながら上げて行き様子を見て支持タナの2Мにオモリを持っていこうという手法です。
又、初落としでタナを2Мまで上げるとします。タナの取り直しで落とした時に何Мラインが出たかがポイントとなります。
湖では2М上げたら落とした時にもきっちり2Мラインが出ますね。川のような水流があるところでは2М上げたら落とした時にラインが3М、もしくは走水の大潮ではラインが10М以上出てしまうことがあるのです。
そこがポイントになり次のタナの取り直しの時の判断材料になるわけです。
潮が速い時のタナの位置はタナの取り直しの時にラインが何М出たかを見なければなりません。
例えば、支持タナが2М→タナの取り直しでラインが4М出た→着底したら底ダチを取り1、5Мもしくは1М。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが8М出た→着底したら底ダチを取らずに1Мもしくは50cm。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが10М以上出た→着底したら底ダチを取らずに50cmもしくは50cm以下。
なんとなくイメージが湧きましたでしょうか(^0_0^)
潮には上げ潮・下げ潮、その間には潮止まりがあります。下げ潮のラスト近くには潮が緩み出し潮止まりには水流が止まります。そして上げ潮に入り序盤緩やかだった潮が速くなり潮止まりに向かうと又緩み始め潮が止まるという事を繰り返しています。
潮の速い日には潮見表を見て潮止まりを狙い来られる方もいらっしゃいます。
今の潮の速さを知り支持タナにコマセが入るように上記のようなことを加味し走水大潮にも打ち勝つ第一歩を踏み出しましょう☆
どの潮でも対応していく術を知り見て感じ実践し自の喜びを高め大漁を目指して行きましょう(*^▽^*)




<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。



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