東京湾、走水、大アジ、走水沖、一日船、午前船、午後船 - 広川丸(神奈川県:東京湾:走水)


[ 走水 広川丸 ]
2020/02/26 発信
広川丸で走水ブランド黄金大アジを狙いましょう。季節は冬!走水独特の速い潮に揉まれた脂ノリノリ黄金アジを仕留めに来ませんか!!!(小・中・大)どのサイズもまん丸太ってます。釣って引き応えは最高!食べて今迄のアジのイメージが変わります!おじいちゃんおばあちゃんもご家族で小さなお子様もご一緒に!初めての船釣り体験のカップルも、船釣りが初めてで躊躇している方も、釣り自体未経験の方も、ライトからビシアジを体験したい方も、親切丁寧に沖に出てからレクチャー致します。竿レンタルのお客様はこちらでセット致します!
遊園地に行く様に、水族館に行く様にお気軽に遊びにいらしてくださいませ☆
横浜横須賀道路馬堀海岸インターより車で5分と都内からの方も足早です。
港より各ポイントまで10分とより釣行の時間がたっぷり!この秋は
広川丸へLetVs Go〜!




2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
女性 5,000円 10月より遊業船の決まりで小学生3.000円が4000円になりました。
子供割引・小・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は電動で常に満席分、仕立、乗合のお客様20名様程度準備確保がございます。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は竿先、全損と状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は5:30から6:00までにお済ませ下さい。
皆さま5:30過ぎにはお集まりいただいています。
お越しの際は店舗前にお車をお止めになり、まずは「こちらにクーラーボックスを置いて下さい」と書いた店先の看板前にガラス戸から先頭縦一列、二人以上ののお客様は代表の方のクーラー1つを置いて頂き受付終了まで停めていただける無料駐車場へお車を移動し(場所はお店の外壁に案内図がございます)スタッフまでお声掛け下さい。
クーラーを置いて頂いた方から先着順で当日の釣座の優先順位とさせて頂いております。
どこかへ出かけられていても5:30には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
乗船料、レンタル代、駐車場料金をお支払いいただき受付終了後は氷を人数分持って並べたクーラーは回収し、お車で港まで移動いただきます。
店舗から港までは車で1分、場所はスタッフにお尋ね下さるか店舗外壁に港への案内図もありますのでご確認下さい。
ご予約のお客様で6:00以降にお着きのお客様で店舗に鍵がかかっていたら直接港にお車でおいで下さいませ。
飛び込みのお客様は港に入る前に必ず電話連絡をお願い致します。
港ゲートの進入方法はゲートの機械に緑色のボタンがございますので押して頂きますとゲートが開きます。
港駐車場はゲートを越え左手に大型駐車場、それを越え港沿いに直進して頂きますと又左手に小型駐車場の二箇所となります。
広川丸は港奥手に停留致しますので港奥側左手の小型駐車場が便利かと思います。
トイレはゲート横(茶色の建物)をお使い下さい。
港駐車場は出入りが一度しかございませんのでお買い物等お済ませになってご入場ください。

*電車・バスでお越しのお客様で朝6時までの受付が間に合わない方はご予約のお電話の際ご相談下さい。

*ナビ検索は「ファミリーマート走水店」で。店舗は向かい側になります。

*店舗にお着きのお客様はファミリーマートさんの斜め後方に受付終了まで停めておける無料駐車場8台分がございます。
店舗外壁に案内図がありますのでご覧になり受付終了までご使用下さい。(エンジンはかけられませんが深夜・早朝でも使用可能です)


*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。受付は船で致します。
お車のお客様は下記港へのナビ検索をご覧頂き港駐車場へ集合願います。午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停「馬堀海岸駅」より観音崎行きに乗車、午前船で店舗へは「走水神社」より徒歩1分。午後船、港へは「走水上町」で降り、徒歩で来た方向に戻りすぐ右手に港が見えます。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります

*ご乗船いただく前に
港でご乗船いただく前に港沿い車が通る道にクーラーやお荷物を置いたり立ち止まらない様にお願い致しますm(_ _)m
港の道には組合へ納入の為にトラックや車が通ります。
譲り合いと車優先のご協力をお願い致しますm(_ _)m

■□お願い
*リールのPEラインは3号、4号、5号(でお願いします。ビシは潮や釣座により150号を使用します。130号をお持ちの方は持って来ていただければ増しオモリをお貸し致します。お持ちでない方は船でお貸し致します(貸し出しは無料ですが紛失の際は2000円いただきます。)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*前日・当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせはこちらまでお願い致します

お問い合わせ、ご予約は
08098894477
上記電話番号へタップするとダイレクトに電話がかけられます。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。
定休日も電話でのお問い合わせ・ご予約お待ちしておりますm(_ _)m
2/23 川上さん真鯛ゲット
2/23 川上さん真鯛ゲット
2/23 パールピンクのお姫様ゲット
2/23 パールピンクのお姫様ゲット
2/23 岩崎さんJr.ありがとう
2/23 岩崎さんJr.ありがとう
□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆2月のお休みは、18日(火)25日(火)です。



☆近日の予約状況・お知らせ☆

3月末迄で広川丸を廃業するにあたりお客様に大変ご迷惑心配をお掛けした事を心よりお詫び致します。私自身走水で釣り船の仕事を今日まで出来たのも先代の親方、心優しいお客様、宣伝をして頂いた情報誌の方、そして何よりも後ろで支えてくれた妻、家族に支えられて、ここまで出来たと感じ感謝をしています。サポート、応援をして頂いていたのに皆様に廃業という形で報告する事をお許しください。私達夫婦で引き継いでから3年、始めは大変でしたが妻の書くホームページ、タイムライン家族の協力お手伝いの皆様のお陰様でたくさんの素晴らしいお客様に来て頂きました。私一人ではここまで出来なかったと思っています。長年続いてきた広川丸を無くす事になってしまった事が残念でなりません。3月半ば迄で精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。


☆アジ以外の釣りを楽しみたい方にオススメです。南房総、館山の竜一丸さん今の時期は根魚五目ですが他にイサキ,真鯛などベテランで温厚な船長の竜一丸さんはオススメです。女将さんも優しく素晴らしい方です。夫婦です何回かお世話になり勉強させて頂きました。是非行ってみて欲しい船宿です。お客様に対してのおもてなし、船長の釣ってもらいたいという気持ちを教えて頂きました。


2月29日(土)午前、午後船満席になりました。ありがとうございます。

3月 1日(日)午前、午後船満席になりました。ありがとうございます。

3月 2日(月)船検の為お休み致します。

3月 5日(木)一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月 7日(土)一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月8日(日)一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月14日(土)午前午後船満席になりました。ありがとうございます。

3月15日(日)一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月16日(月)は一日仕立船となりました。

3月18日(水)は一日仕立てとなりました。乗合船はございません。


3月20日(金)午前午後船満席になりました。ありがとうございます。

3月21日(土)は一日仕立船となりました。乗合船はございません。

3月22日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

3月23日(月)は一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月28日(土)は一日仕立てとなりました。乗合船はございません。

3月29日(日)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

3月30日(月)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

3月31日(火)最終日午前船満席。午後船空きあります。

最終営業は3月31日(火)です。


ご予約のお客様へ

☆土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日その日の定員でご予約をお断りしております。

当日、前日のキャンセルはお控えいただき雨で中止等のご判断は4〜5日前までのご協力をお願い致します。

雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m


☆強風による悪天候の予報が出た時にはどうしても判断しきれない場合を除き、午前のお客様には前日の夕方18:00〜19:00頃、午後のお客様には当日9:00頃に判断し、ご予約いただいたお客様の代表者の方に極力電話連絡を致しております。固定電話で申込みされたお客様は携帯NOを申告していただける様にご協力お願い致します





*infomation
 

☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-


☆アジの船上干しについて(広川丸名物アジの船上干し解禁中!)
出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!




2018.10/27 走水広川丸 船長直伝活きヒラメの捌き方 活き〆☆


2018・ 9/10走水広川丸 カメラ逆さまですよー☆


2018. 9/25走水広川丸推奨 真鯛の捌き方☆





☆お待たせしました!これからアジのトップseasonが始まります☆☆☆ 脂ノリノリ、走水沖独特の幅広アジ釣って、見て、美味しくいただきましょう☆

春本番!

冬の食欲旺な時期を超え脂ノリノリの走水本来の居付きの黄金アジが冬支度へ向け、益々食欲旺盛で皆様をお待ちしております!
お父さん、お母さん、子供達、釣りが初めてでも大丈夫です☆
餌の付け方から電動リールの使い方、タナの合わせ方に取り込みまで船長を始めお手伝いの方が親切丁寧にレクチャー致します!「出来るかなー?」と躊躇しているビギナーの方も思い切ってチャレンジしてみよう!
お父さん、お母さんと竿をご一緒される小学校6年生までのお子様の乗船料はいただきません。
小学生の男の子、女の子も頑張っていますよー
春の桜木の上に浮かんだぽっかりほっこりの白い雲の下で活き活きの黄金アジを仕留め、お目々キラッキラの新鮮なアジでお刺身、なめろう、フワッフワのアジフライはヤミツキに!釣り人ならではの贅沢な食卓を彩りましょう☆
大海原でストレス発散!マイナスイオンを思い切り吸い込み自然からエネルギーをいただいてリフレッシュしましょう。
幅広アジを仕留めに走水広川丸へGO!ビギナーの子供達がアジプラスでいきなりパールピンクをGETなんてミラクルも毎年ありますよー





これより益々脂を蓄えたTOPシーズンが到来です!
潮止まりを狙い赤guestも狙ってみましょう。
アジや外道も元気いっぱい走水の海をエサを求めて駆け巡ります。
自然は雄大であり不可思議な事もありますがそこが面白みでもあります。
いっぺん通りにはいきませんが潮が速い時はタナを低めに潮止まり前より潮が緩んで来た事を見逃さず攻めて行きましょう(`・ω・´)
お子様、釣りが初めての方、常連の皆さま、とても釣り易い走水の海が皆さまをお待ちしております。
連日空きがたくさんございます。午前・午後の乗合船で出船中☆
このチャンスに是非色々チャレンジしてみましょう(⌒▽⌒)
仕掛けやエサなどご予約時にご気軽にご相談下さいね!
近日のエサやマル秘の仕掛け情報などお答え致します!
HP下の方、<ビギナーの方へ広川丸釣り講座><大潮に打ち勝つ為に>を参考に楽しみながらお土産いっぱい持って帰りましょう( ̄∇ ̄)




*HPの過去写真はこちらHPの一番上の「フォトアルバム」をクリックすると見られます。


☆最新釣果情報☆

ご予約のお電話は080ー9889−4477までお願い致します


2月26日(水)27日(木)はお休み致します。

2月24日(月)
午前船 0〜3匹 25〜30cm
午後船 0〜3匹 25〜30cm

本日は一日大苦戦でした。お時間を作って来て頂いたのに、すみませんでした。

2月23日(日)
午前船 2〜12匹 25〜30cm
外道:真鯛
午後船 0〜2匹 25〜28cm
外道:真鯛:サバ

今日は沖からスタートしましたが潮の流れが速く大苦戦 後半パタパタとなんとか釣れてくれました。午後船は何度も移動しましたがサバが一瞬来ただけで残念な結果になってしまいました。すみませんでした。今日最後にという事でお時間を作って来て頂いたお客様、今まで広川丸で楽しく釣りをして頂いて本当にありがとうございました。今まで撮ったお客様の写真、お手紙宝物として大切にとっておきます。広川丸にお父さんお母さんと一緒に来てくれた可愛い幼稚園、小学生の子供達たくさんの思い出をありがとう!

2月22日(土)
午前船 5〜20匹 25〜30cm
外道:サバ
午後船、強風の為お休みしました。

朝のうちは風もなくベタ凪 9時過ぎから南西の風が吹き始め予報通り昼近くにはかなり吹いていました。潮の流れは上潮は多少流れていましたが、それ程速く無く人数が乗っていたので始めのうちはオマツリもありましたがアジは釣れていました本日の潮止まり10時近くにオマツリも減りコンスタントに釣れていました。

2月21日(金)
午前船 5〜18匹 25〜30cm
午後船 0〜2匹  25〜35cm

最近釣果が安定せずヒヤヒヤの日が続きます。

2月20日(木)
午前船 10〜35匹 28〜32cm
午後船  3〜10匹 25〜30cm

昨日のお天気とほぼ同じで風もなく暖かい日和でした。潮の流れも緩く釣りやすかったです。昨日の午前の悪夢は避けたいと港前でスタート!早いうちから中アジメインでしたが入れ食い!バラシ・巻き上げ最後に海鵜に持っていかれ数は伸びませんでしたが3から4mと高めでダブルが多かったです。潮止まりにピタッと喰いが止まりその後は移動の繰り返しでした。明日も喰いがたったら潮止まり迄に頑張って手返し良くすれば数が上がると思います。

2月19日(水)
午前船  申し訳ありません。0でした。
午後船 4〜10匹 30〜38cm
外道:サバ

本日潮も緩く40m〜70mとあらゆるポイントをやりましたが全くアジが釣れず非常に申し訳ない結果になってしまいました。ごめんなさい。午後は出だしバタバタと上がりましたが後が続かずその後ポツポツという感じでした。

2月16日(日)
1日仕立て 10〜25匹 25〜38cm
外道:真鯛:クロダイ:サバ:イシモチ

本日は朝から雨 風は無かったのが救いでした。場所移動無しで寒さを凌ぎながらポツポツ釣れました。サバの身エサで真鯛・クロダイが釣れていました。本日来て頂いた常連様寒い中1日ありがとうございました。

2月15日(土)
午前船 5〜15匹 25〜35cm
外道:真鯛:ヒラメ:サバ
午後船 2〜13匹 30〜38cm
外道:クロダイ:サバ

本日は昨日と同じコースでやりましたが午前走水サイズの良いアジが上がり午後は出だしが遅かったですが後半活性が上がり何とかお土産になりました。青イソメが効果ありでした。

2月14日(金)
午前船 15〜28匹 25〜35cm
午後船 15〜40匹 30〜38cm
外道:サバ

午前船は潮の流れが緩いポイントへ中アジメインでしたが釣れました。午後船は沖に出て上潮で連日デカアジが釣れているポイントへ!出だしが遅かったですが喰い出したら止まらずデカアジばかり釣れていました。タナは3から4m餌は青イソメが良い感じでした。
連日お客様の声に感謝と寂しさを感じ胸が詰まりますが、この仕事をしていてお客様に恵まれた事、本当に感謝しています。お父さんとお母さんと一緒に釣りをして楽しんでいる子供達の姿が見れなくなる事が本当に残念です。いつか子供達が大人になっても釣りの楽しさを覚えていて欲しいと思っています。

2月12日(水)
午前船 7〜20匹 28〜35cm
外道:サバ
午後船 15〜25匹 35〜42cm
外道:黒鯛:ホウボウ

午前は久里浜沖95m午後は走水沖55mでやりました。午前の下潮は走水沖では渋く午後の上潮になるとデカいアジが釣れました。

2月11日(火)
午前船 2〜10匹 25〜30cm
外道:サバ:黒鯛
午後船 2〜10匹 20〜51cm
外道::ホウボウ:デカサバ

本日は朝のうち北風が強く波も高い中のスタートになりました。潮の流れは大してきつく無かったですが釣座で釣果に差が出ました。午後船は良型サイズのアジが釣れましたが連チャンが無く数が伸びませんでした。2mのタナトリを何度も繰り返して当たる感じでした。

2月10日(月)
午前船  0〜2匹 28〜38cm
外道:サバ:鬼カサゴ

本日オマツリ覚悟です深場に直行しましたがなんとも潮の流れが速く釣りにならず大苦戦(T . T)少し浅めの80mで潮の流れが多少緩み出してなんとか顔を見れた感じでした。申し訳ありませんでした。

2月 9日(日)
午前船は強風の為お休みしました。
午後船 20〜35匹 30〜43cm
外道:大サバ

本日朝から北風が強く午前は中止にしました。昼から風が収まる予報なので午後船のみとなりました。スタートが意外に流れが速くお子様にはタナ取りが難しく潮の流れの緩いポイントへ移動!しかし反応が無く直ぐに移動!始めのポイントへ戻り、そこからまさかの入れ食いタイム!久しぶりの大アジ&大サバ最後まで入れ食いでした。

2月 8日(土)
午前船 18〜38匹 28〜37cm
外道:サバ
午後船 6〜18匹 30〜38cm
外道:サバ:真鯛

本日の午前中は風も無くベタ凪。走水沖でしばらくやりましたが嫌な空気を感じ移動。少し走って久里浜沖へ!水深95mと深めでオマツリもありましたがダブルも多く数が釣れました。午後船は走水沖でイカリを入れてスタート!釣座で釣果に差がでましたが良型サイズのアジが釣れ、ラスト間際にご家族で来て頂いた常木様のお兄ちゃんが真鯛をゲット!皆さんも大アジが釣れ良い沖上がりになりました。本日朝から来てくれたユズちゃん。リンちゃん素敵なプレゼントありがとう。ゆま君お手紙お絵描きありがとう。寒い中来てくれた子供達ありがとう。本日来て頂いたお客様みなさん楽しく釣りをして頂きありがとうございました。

2月 7日(金)
午前船 0〜6匹 20〜28cm
午後船 12〜18匹 35〜38cm

午前渋すぎる(T . T)反応を探し求めて何度も移動しても当たらず最後のポイントでポチッと釣れ申し訳ない結果になってしまいました。午後船は午前やったポイントで大アジがいい感じで釣れました。午前は下潮午後は上潮潮の関係か?
宿題の1日でした。

2月 6日(木)
午前船 0〜6匹 20〜35cm
外道:マトウダイ:イシモチ

本日は午後船は用事があり午前船のみとなりました。朝から北風が強く波も高く手がかじかむほど寒い午前船でした。周りを見ても出ている船がなくコマセが効けば一人占めかと思いきやスットコどっこいアジがいな〜い( ̄∇ ̄)来たかと思ったらイシモチ君( T_T)大事なアジが来ればウミウが待ってましたとばかりに水中に潜りパクりとなんとも上手くいかない釣行でした。寒い中お越し頂きありがとうございました。釣果が出ずに申し訳ありませんでした。

2月 5日(水)
仕立て船  8〜18匹 25〜38cm
外道:ヒラメ:マトウダイ:クロダイ:イシモチ

本日はアジの喰いが続かず外道ばかり(T . T)アジが掛かり上げてる途中で海鳥に食べられる始末。取り込みを早くしないとすぐに食べられるので気をつけて下さいね

2月 3日(月)
午前船 4〜19匹 18〜35cm
外道:サワラ:イシモチ
午後船 8〜15匹 18〜42cm
外道:ヒラメ2枚:クロダイ:マトウダイ:イシモチ:サバ

本日は午前6人午後5人と座席にゆとりがありオマツリもなくのんびりと釣りをしながら笑いの絶えない日になりました。午前午後通しのお客様もアジ以外に五目、六目と色々と釣り上げ釣果の方も賑やかになりました。どちらかというと午後の下潮の方が良型が釣れていました。タナも3〜4と高めでした。お客様との楽しい会話で笑い疲れた楽しい一日でした。ありがとうございました。

2日 2日(日)
午前船 2〜10匹 18〜30cm
外道:サバ
午後船 0〜12匹 30〜38cm
外道:イシモチ

朝のうちは北風が多少あり肌寒いスタートになりました。釣果の方も何ヶ所か移動しましたが釣れずに残念な結果になり申し訳ありませんでした。午後船は一時サイズの良いアジが釣れましたが数が伸びずイマイチ(T . T)申し訳ありませんでした。釣果が安定しない日が続く中時間を作って来て頂いたのにお土産になるアジが無くすみませんでした。午後船に、まだ自分が中乗りの時にお世話になった方が3月で広川丸を閉める事を知り来てくれて私ごとですが本当に嬉しく、皆さんにこれまで支えて来て頂いた事をつくづく感じ有難く思いました。明日もアジが釣れるよう頑張って行きたいと思います。

本日もたくさんのお客様に来て頂きありがとうございました。

2月 1日(土)
午前船 5〜15匹 20〜30cm
外道:サバ:ヒラメ3枚:イシモチ
午後船 6〜12匹 28〜38cm
外道:イシモチ

本日朝のうちは北風が多少吹きました。水温が下がって来たのかタナが低いのか最近イシモチ君がやたらと多く感じます。我が家ではイシモチ君のお刺身、昆布締めはご馳走です。三枚に下ろし皮を引き日本酒で表面を拭いた昆布に挟み冷蔵庫で3〜4日寝かしてから薄造りして食べると馬鹿にできないくらい美味しいですよ!あとはイシモチのアクアパッツァなど白身なので色々楽しめます。さて午前のアジの釣れ具合は小ぶりが多く引きを楽しめるサイズではありませんでした。( T_T)アジ仕掛けではヒラメも釣れていました。ヒラメはゆっくりと低速で巻き上げれば上がるので気をつけるのはタモ取りなので重いと思ったら必ず声をかけて下さいね。午後船は2回目のポイントで良型が釣れ幸先良いかと思いきやあとが続きませんでした。本日もたくさんのお客様にお越し頂き本当にありがとうございました。お客様の和やかな空気で船上の雰囲気がとても暖かかったです。ありがとうございました。

1月31日(金)
本日は都合によりお休みさせて頂きました。お客様から沢山の励ましのお電話を頂き広川丸として頑張って来て本当に良かったと心温まりました。優しいお心遣いありがとうございます。日によって寒い日があります。風邪をひかない様釣りに来て頂く方、お仕事の方、お子様も気をつけて下さいね。
最終日迄には妻の体調が良い時に夫婦でお迎えしたいと思っています。

1月30日(木)
午前船 8〜28匹 20〜38cm
外道:真鯛4キロ:ヒラメ3枚:大サバ:イシモチ
午後船 2〜8匹 28〜37cm
外道:サバ

本日は午前中は風も無く少し暖かい釣行でした。早いうちからサバの猛襲に遭い下から3mから5m、中層、上から5から10mとどこでもサバが釣れる感じでしたアジは下から3から5mでポツポツ喰い後半、古谷様、岩本様、娘の歩とヒラメの連続ヒット!水面バラシも2回程ありラッシュ到来かと思いました。船釣りデビューのユイちゃんもまさかの真鯛4キロ久しぶりに見る良い真鯛でした。彼氏のチカラ君もmy竿myリール初おろしで38cmの大アジをゲットし良いアジ釣りデビューになったと思います。午後船は出だし大アジ大サバが釣れ良いスタートでしたが後が続かず苦戦しました。

1月27日(月)
午前船  5〜12匹 20〜35cm
外道:真鯛:イシモチ
午後船 0〜1匹 強風の為早上がりしました。

本日も北風が吹き寒い一日でした。アジの喰いはイマイチでしたがサイズアップして来た感じで中々良い引きをしていました。前回も真鯛をゲットした高山様が本日も青イソメでメタボ真鯛をゲット!ヤングチームの濱仲様ご一行もサイズの良い走水アジをゲットしていました。午後船は3時ごろから北風強風が吹き始め皆さん総意での早上がりにはなりました。

1月26日(日)
午前船 2〜8匹 20〜38cm
外道:真鯛2枚:イシモチ:サバ
午後船 1〜4匹 28〜30cm
外道:イシモチ

本日は朝から雨北風も吹いて寒いスタートとなりました。水温が下がったのかアタリがあればイシモチ君ばかり(T . T)アジはポツリポツリ(T . T)それでも何とか大アジ頑張って来てくれて身エサをつけていたお客様には真鯛が掛かりハリス4号でした楽々上げていました。針を伸ばされたお客様も沢山いました。

1月25日(土)
午前船 1〜10匹 18〜32cm
外道のサバ
午後船 2〜10匹 28〜38cm
外道:サバ

今日も潮の流れは緩かったですがアジの喰いが続かず大苦戦( T_T)昨日どう同じ午後は大アジが釣れましたが数が伸びませんでした。

1月24日(金)
午前船 8〜28匹 18〜28cm
外道:サバ
午後船 14〜25匹 30〜40cm
外道:サバ:マトウ鯛
本日は大潮でしたが今の時期は夜潮と言う事もあって日中の潮の流れは速くなくオマツリも少なく釣りやすい状況でした。午前はサイズが小さかったですがサバも混じり何とかお土産に、午後は同じポイントでしたがサイズアップの大アジにチェンジ!サバも混じりクーラー満タン近くなりました。同じポイントでしたがこうも違うのは潮の流れだと思います。

1月23日(木)
午前船 4〜8匹 18〜28cm
外道:ヒラメ
午後船 9〜18匹 30〜38cm
外道:イシモチ
最近ホームページがつまらなくてすみません。妻の体調が良くないので文才の無い自分(船長)が書いています。さてさて、最近サイズの良い走水の大アジが何処に旅に出たのか顔を見せてくれません。ご挨拶に来てくれるのはお豆もしくは何とか中アジ( ̄∇ ̄)お豆ばかりじゃ飽きちゃいますよね〜中には丁度良いサイズと意味深な事を言うお客様もいますけど( ´Д`)y━・~~我慢をして良いのか移動した方が良いのか迷いながら時間が過ぎ何回か移動したけどパッとしませんでした。午後船はイカリを打ち何とか3から5Mで30〜40cmクラスのアジが久しぶりに釣れました。本日1日雨がパラパラと降り、寒い中ありがとうございました。風邪をひかないようにお気をつけて下さい


1月22日(水)
午前船 2〜8匹 18〜38cm
午後船 0〜4匹 28〜35cm

本日、潮の流れは緩かったですが数は伸びませんでした
1月26日(日)午前午後船共にたくさん空きがございます。

1月21日(火)
午前船 3〜12匹 18〜28cm
午後船 5〜10匹 18〜30cm
1月20日(月)若潮
午前船 8〜18匹 23〜30cm
外道のサバ
午後船 5〜18匹 30〜39cm
外道:サバ:イシモチ
本日は風が無くベタ凪喰いは渋かったですがタナを3から7Mと高めでサイズの良いアジサバが釣れました。

1月19日(日)長潮
午前船 6〜15匹 23〜40cm
外道:サバ:ヒラメ1枚
午後船 5〜18匹 28〜43cm
外道:サバ

本日久しぶりの良型サイズのアジがやっと顔が見れました。午前船に乗船して頂いた常連の安田さん本日お誕生日おめでとうございます。ヒラメもお祝いしてくれました。ダブルでおめでとうございます。午前は爆釣とはいきませんでしたが久しぶりの良型アジで幸先の良いスタートになりました。午後船は3Mではなく4〜7Mとまさかの高めでアジ、サバが釣れました。
明日18日(土)は強風の為お休みしました。

1月17日(金)小潮二日目
午前船 5〜12匹 18〜28cm
午後船 8〜38匹 28〜38cm
外道:ヒラメ1枚

本日北風7〜9Mの予報でしたが、それ程風もなく潮の流れも速くなく釣りやすい状況でした。午前は、最近のポイントではなく色々と反応を探しましたが良い反応に出会えず小ぶりのアジがポチッと釣れ物足りない釣果になってしまいました。申し訳ありません。午後船は午前のリベンジのお客様と新規のお客様を乗せて出発!午前の帰港の途中にあった山盛りの反応近くで錨を打ってスタート!早いうちから中アジ&大アジ、サバも混じりコンスタントに釣れ出しました。下潮もあって右舷のお客様がどちらかと言うと数が上がっていました。ラスト間際にヒラメも上がり久しぶりにホッとしました。
1月16日(木)小潮一日目
一日仕立て船 4〜12匹 18〜28cm
外道:ヒラメ9枚:鯖
本日も風もなく潮の流れも良く期待できる感じでしたが、今日もお豆アジ何処にいるんですか〜大アジは?お豆が来ればパクリとヒラメ( ゚Д゚)いらっしゃ〜い!ほんとにアジが来ないとまずいのよ〜あじ船なんだから〜明日もアジを求めて三千里で〜す。ちなみにデカサバも何処に行ってしまったの(´;ω;`)

1月15日(水)中潮四日目
午前船  4〜15匹 18〜27cm
外道:ヒラメ7枚
午後船 8〜18 匹  18 〜45cm
外道:ヒラメ、サバ
本日、風は無かったですが肌寒い一日でした。アジの活性も水温が下がったせいか続かず釣れてもお豆アジ それをパクりと食べるヒラメばかり何船なのか アジ船なのにと思うほどヒラメが湧いていました。午後船は少しサイズも上がりましたがもう少し欲しかったです。

1月13日(月)中潮二日目
午前船 0〜18匹 20〜30cm
外道:イシモチ・寒鯖・ヒラメ4枚・クロダイ二枚・真鯛
午後船 6〜21匹 18〜28cm 外道:サバ:ヒラメ2枚

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
昨日夕方にパラリと降った程度で夜には煌々とお月様が光を放ち星空になりました。
横浜出身の私ですがこちら走水から見る夜空は星が近く見える様な気がします。
昨日は孫のぽっくんの1歳のお誕生日。年末より何の状況も変わらない毎日に気が滅入っていた私達。何もわからないつぶらな瞳を曇らすわけには行かず昨日はお誕生日を船長家族、娘家族でささやかに祝いました。
日が変わり本日新成人になられた皆様にはお祝い申し上げます!
ピッカピカの晴れ間の連休最終日、午前・午後と連日の満員御礼申し上げますm(_ _)m
午前船では外道Rushが再来し、アジ群押され気味。連日上がり続けているヒラメが数を伸ばしました。
水面バラシや途中バラシ、ガミガミに噛まれたアジが上がるヒラメの猛攻の中午前では4枚のヒラメがアジ仕掛けで上がって来ました。
宮内様ご夫妻にしてはクロダイ二枚に真鯛という釣果(゚Д゚)
お子様がお食い初めというタイミングにミラクルと愛情が乗っかっての成果となりました。
お食い初め、おめでとうございます☆
外道が激しい食欲旺盛を見せる中、アジは反応があるのになかなかの喰い渋りが続き移動で流し釣りに変更しましたが今ひとつの結果となりました。
HPに載せきれなかった写真はタイムラインにて掲載中です。気になる仕掛けやエサは?タイムラインにて旬のB級グルメ情報レシピも合わせてお楽しみください。
ライン登録は上記を参照下さいませー!
午後船は、サイズの良いアジを求めて昨日のポイントへ!反応をあて期待を込めてアンカー投入!アレ?アレアレお豆アジじゃありませんか?こんなはずじゃない( ̄∇ ̄)待っても待ってもお豆アジ。即移動流しに変更それでも数は伸びるもの小あじサバもイマイチ。昨日の釣果を見て楽しみにして来て頂いたのに申し訳ない結果になってしまいました。すみませんでした。

1月

14日(火)定休日
15日(水)午前ガラガラ・午後ガラガラ
16日(木)一日仕立て船
17日(金)午前ガラガラ・午後ガラガラ
18日(土)午前空きあり・午後ガラガラ
19日(日)午前ガラガラ・午後ガラガラ


竿始めは是非広川丸で!



*キャンセルがありましたら随時HPにてお知らせ致します。








1月12日(日)中潮一日目
午前船  12〜35匹  20〜30cm 外道:ヒラメ3枚:イシモチ:寒鯖
午後船  15〜38匹 20〜39cm 外道:特大寒鯖:イシモチ

本日は天気も良く潮の流れも適度に流れいい感じ午前は小あじばかりでサバが混じるも満足のいかない午前船でした。午後船は出だしは豆スタートでしたが移動して大アジ大鯖主体でワイワイ賑やかな釣りになりました。今の大アジ大鯖は脂ノリノリで何をしても美味しいです


おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
定休日と強風によりお休みが入り二日ぶ今日お客様から今回の広川丸閉店によりSNSで色々と声があがっているとの事を始めて知りました。Yahoo検索で広川丸とリアルタイム検索をすると色々とお客様の声をみることができました。広川
HPの閲覧数は1500人を超えネット社会を感じ取りました。

*広川丸直伝アジレシピ*





☆アジ団子のヒリヒリ鍋☆

今日は取り置いてあったアジでアジ団子のキムチヒリヒリ鍋を作りました。
アジはなめろうの一歩手前ほどに刻み、生姜、味噌、ネギのみじん切りに卵でつなぎにしたものを別鍋でひとつひとつスプーンで落とし入れ団子にして火を通して汁ごと上に乗せました。
お野菜やキノコ類、結び白滝、豚肉、上にニラと揚げを乗せて。揚げが全ての出汁を吸ってめちゃくちゃ美味しいですよ
キムチと味噌ベースでアジの頭や骨を焼いて出汁を摂りました。



☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A@を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
BボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシをとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとった方が美味しいです)
D骨を取り出す。(出し汁完成)
EDの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。





<大潮に打ち勝つ為に!>
走水の大潮に打ち勝つためにもう一度、走水大潮ブッ飛び潮の攻略法をおさらいしてみましょう!
昨日の大潮最終日の例では午後の上げ潮が効き出し、もはやタナ取りが難しいと思いきや初落としでビシが着底し数回タナの取り直しをするとそれ以上ラインが出なくなるという事はそれほどのブッ飛び潮ではないという事です。
走水の超ブッ飛び潮は置き竿でビシを落としたら着底したことに気が付かない方が多いと思います。
手持ちでサミングしながら落としていき着底した微かなアタリを感じ取ったら速やかに糸フケを取らず1巻きか2巻き(下から50cmから1М)で十分です。
最初の着底したアタリを見逃すとラインはどんどん出て行き(ビシが海底で水流によりコロコロと転がる)オマツリの原因となります。
コマセの振り方も竿の高さを上げず微かに「ビンビン」と振る程度。竿を上げた分だけせっかく抑えたタナ取りが竿を上げた分だけビシが水流により吹き上がり元に戻りません。
そしてタナの取り直しはせずにじっと待つという気の短い人には修行のような釣行となるわけですが。。。"(-""-)"
船長が「下から2〜3М」とお知らせしているのは魚探で見たアジの反応の位置です。
その喰いタナへビシを持っていくのはお一人お一人ですので潮の速さで水中をイメージしタナ取りを極めて行きます。
この見極めが走水の速い潮では難しく緩い潮から超ブッ飛び潮と経験されて水中をイメージできた時には喜びもひとしおとなります。
文面で書いて説明するのは難しく頭でイメージしていただきたいのですが。。。
湖でオモリを付けて落とすと真下へ落ちていきます。すると支持タナが2Мであれば2М巻けば良いわけです。
川でオモリを付けて落とすと水流でオモリが持っていかれます。水流が速ければ速いほどオモリは吹き上がりなかなか着底しません。
支持タナが2Мであっても2М上げるとオモリは更に吹き上がり2М以上の所へ行ってしまいます。
そこで前述した50cm〜1Мに抑えながら上げて行き様子を見て支持タナの2Мにオモリを持っていこうという手法です。
又、初落としでタナを2Мまで上げるとします。タナの取り直しで落とした時に何Мラインが出たかがポイントとなります。
湖では2М上げたら落とした時にもきっちり2Мラインが出ますね。川のような水流があるところでは2М上げたら落とした時にラインが3М、もしくは走水の大潮ではラインが10М以上出てしまうことがあるのです。
そこがポイントになり次のタナの取り直しの時の判断材料になるわけです。
潮が速い時のタナの位置はタナの取り直しの時にラインが何М出たかを見なければなりません。
例えば、支持タナが2М→タナの取り直しでラインが4М出た→着底したら底ダチを取り1、5Мもしくは1М。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが8М出た→着底したら底ダチを取らずに1Мもしくは50cm。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが10М以上出た→着底したら底ダチを取らずに50cmもしくは50cm以下。
なんとなくイメージが湧きましたでしょうか(^0_0^)
潮には上げ潮・下げ潮、その間には潮止まりがあります。下げ潮のラスト近くには潮が緩み出し潮止まりには水流が止まります。そして上げ潮に入り序盤緩やかだった潮が速くなり潮止まりに向かうと又緩み始め潮が止まるという事を繰り返しています。
潮の速い日には潮見表を見て潮止まりを狙い来られる方もいらっしゃいます。
今の潮の速さを知り支持タナにコマセが入るように上記のようなことを加味し走水大潮にも打ち勝つ第一歩を踏み出しましょう☆
どの潮でも対応していく術を知り見て感じ実践し自の喜びを高め大漁を目指して行きましょう(*^▽^*)




<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。

 
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