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広川丸

東京湾 走水
広川丸
情報

2019/08/19の情報

広川丸で走水ブランド黄金大アジを狙いましょう。季節は夏!走水独特の速い潮に揉まれた脂ノリノリ黄金アジを仕留めに来ませんか!!!(小・中・大)どのサイズもまん丸太ってます。釣って引き応えは最高!食べて今迄のアジのイメージが変わります!おじいちゃんおばあちゃんもご家族で小さなお子様もご一緒に!初めての船釣り体験のカップルも、船釣りが初めてで躊躇している方も、釣り自体未経験の方も、ライトからビシアジを体験したい方も、親切丁寧に沖に出てからレクチャー致します。竿レンタルのお客様はこちらでセット致します!
遊園地に行く様に、水族館に行く様にお気軽に遊びにいらしてくださいませ☆
横浜横須賀道路馬堀海岸インターより車で5分と都内からの方も足早です。
港より各ポイントまで10分とより釣行の時間がたっぷり!この夏は
広川丸へLetVs Go〜!




2017年2月より先代より引き継ぎ広川丸を運営しております船長の安田隆史です。
現在は夫婦二人で、皆さまにより良い釣りを楽しんでいただける様新規一転、日々邁進しております。
「家族・子供と釣りを楽しみたい」「船釣りや電動リールが初めてで不安。。」等お考えの皆様、広川丸では船長を始めお手伝いの方が竿のセットはもちろんエサの付け方から電動リールの扱い、沖でのタナの取り方や取り込みまで親切丁寧にレクチャーを交えて伝授致しますので小さなお子様から女性まで安心してご乗船いただけます。
釣り具一式レンタル有りますので
クーラーBOXひとつお持ちになってお気軽に遊びに来てくださいね。ご質問やご相談わからないことが御座いましたら小さなことでも下記の携帯NOまでお気軽にご連絡ください。

■□初心者、女性、大歓迎!!
女性・子供割引開始

☆☆乗船料金☆☆
午前・午後船(半日船) 6,000円 ⇒
女性 5,000円
子供割引・小3、000円・中4、000円・高5、000円

*小学校以下のお子様(小学生を含みます。竿を出さず同伴の大人と一緒に釣りを楽しむ)は乗船料
無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください
※延長(午前・午後両方御乗船)はプラス3,000円

仕立船 1日仕立9,000円 半日仕立6.000円 随時受付致しております
*女性割引・子供割引有 平日、土日祝、繁忙期で受付人数は変わりますがおひとり当りの料金は変わりません。詳しくはお気軽にお問合せください。

☆☆レンタル品☆☆  

・竿、電動リール・ビシ・ラーク フルセット1.000円 (だからクーラーひとつで遊べちゃうんです)
*貸竿は電動で常に満席分、仕立、乗合のお客様20名様程度準備確保がございます。

*ビシ紛失の際は実費¥2.000、竿破損の際は竿先、全損と状況により実費をいただきますのでご了承願います


☆☆サービス☆☆
・仕掛け ムツ11号・3号ハリス、2本バリ2セット入り
・釣り餌
・氷
*仕掛けは船内で販売しております(200円)
 


 
≪出船のご案内≫
 
  午前船  7:20〜12:00頃 帰港予定
  午後船 12:50〜16:40頃 帰港予定      
  一日仕立船7:20〜14:00頃 帰港予定 
  *一日仕立てはこの限りではございません。お時間はご相談下さい。
   


*午前船出船ご案内*
事前に電話予約の上、当日受付は5:30から6:00までにお済ませ下さい。
皆さま5:30過ぎにはお集まりいただいています。
お越しの際は店舗前にお車をお止めになり、まずは「こちらにクーラーボックスを置いて下さい」と書いた店先の看板前にガラス戸から先頭縦一列、二人以上ののお客様は代表の方のクーラー1つを置いて頂きスタッフまでお声掛け下さい。
クーラーを置いて頂いた方から先着順で当日の釣座の優先順位とさせて頂いております。
どこかへ出かけられていても5:30には必ず店舗までお戻り下さりますようお願い致します。
ご予約のお客様で6:00以降にお着きのお客様で店舗に鍵がかかっていたら直接港にお車でおいで下さいませ。
飛び込みのお客様は港に入る前に電話連絡をお願い致します。
お車のお客様は受付時にご申告頂きますようお願い致します(有料1日1台500円)
受付終了後お車のお客様は港駐車場へ移動となります。
港ゲートの進入方法はゲートの機械に緑色のボタンがございますので押して頂きますとゲートが開きます。
港駐車場はゲートを越え左手に大型駐車場、それを越え港沿いに直進して頂きますと又左手に小型駐車場の二箇所となります。
広川丸は港奥手に停留致しますので港奥側左手の小型駐車場が便利かと思います。
トイレはゲート横(茶色の建物)をお使い下さい。
港駐車場は出入りが一度しかございませんのでお買い物等お済ませになってご入場ください。

*電車・バスでお越しのお客様で朝6時までの受付が間に合わない方はご予約のお電話の際ご相談下さい。

*ナビ検索は「ファミリーマート走水店」で。店舗は向かい側になります。

*店舗にお着きのお客様はファミリーマートさんの斜め後方に受付終了まで停めておける無料駐車場8台分がございます。
店舗外壁に案内図がありますのでご覧になり受付終了までご使用下さい。(エンジンはかけられませんが深夜・早朝でも使用可能です)


☆港ご乗船までの流れ

代表の方のクーラーBOXひとつを店舗軒先に置いて下さい(複数人でも全員の釣座確保になります)
受付終了まで置ける駐車場に(店舗外壁に案内図有り)車を納め店舗で受付を済ませて下さい。(港駐車場のご利用台数をご申告お願い致します)
氷を受け取り並べたクーラーBOXは回収してお車で港へ移動をお願い致します



*午後船出船ご案内*
事前に電話予約の上、店舗にはお寄りにならず直接港へお越し下さい。受付は船で致します。
お車のお客様は下記港へのナビ検索をご覧頂き港駐車場へ集合願います。午前船は12:00頃帰港致しますのでお荷物を持って広川丸停留前までお越しください。
釣座は午前船のお客様で延長の方が優先となります。

*電車・バスでお越しのお客様 
最寄り駅は京急馬堀海岸駅、駅近くのバス停「馬堀海岸駅」より観音崎行きに乗車、午前船で店舗へは「走水神社」より徒歩1分。午後船、港へは「走水上町」で降り、徒歩で来た方向に戻りすぐ右手に港が見えます。馬堀海岸駅から走水までバスで10分程度です。
*港へのナビ検索は 横須賀東部漁業協同組合走水大津支所 横須賀市走水2−698−4になります


■□お願い
*リールのPEラインは4号または5号でお願いします。ビシは150号です。お持ちでない方は船でお貸し致します(貸し出しは無料ですが紛失の際は2000円いただきます。又、130号のビシをお持ちのお客様は持っていらしてください)
*ライフジャケットの着用が義務化となりました。貸出もございますが数に限りがございます。(無料)
*天候悪化の場合出航出来ない場合がございます。当日確認をお願い致します。
*お電話でのご予約を承っておりますが繁忙期等、先着順に確定のお客様から決定致しますのでお早目のご予約にご協力お願い申し上げます。
*前日・当日のキャンセルはご遠慮下さい。



□■シマノ探見丸装備・電動電源設備・海水循環パイプ設備  
□■ ◎大鯵Get(45cm以上)で一日釣り無料券進呈 (^0^)/



◆乗り合い・仕立のご予約、お問い合わせはこちらまでお願い致します

お問い合わせ、ご予約は
09093484316又は08098894477
上記電話番号へタップするとダイレクトに電話がかけられます。
FAXは046−815−0675です。
出られない時は、こちらから追って連絡いたします。
定休日も電話でのお問い合わせ・ご予約お待ちしておりますm(_ _)m

<br /><p>> 8/18   こちら検索お願い致します</p>

> 8/18 こちら検索お願い致します

<br /><p>> 8/18  吉川様  うんの様  大アジGET☆</p>

> 8/18 吉川様 うんの様 大アジGET☆

<br /><p>> 8/18   しょうへいくん  イエローテールだぜ!</p>

> 8/18 しょうへいくん イエローテールだぜ!


□■定休日 毎月第2・第4火曜日

☆☆8月のお休みは、6日(火)27日(火)です。



☆近日の予約状況・お知らせ☆

8月13日(火)第2火曜日出船致します。空きがたくさんございます

8月28日(水)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

8月29日(木)は仕立て貸し切りになりました。乗合船はございません。





9月21日(土)は仕立貸し切りになりました。乗合船はございません。

9月22日(日)は仕立船貸し切りになりました。乗合船はございません。

9月23日(月)午前船は満席になりました。午後船は空きがございます。

9月29日(日)は仕立貸切になりました。乗合船はございません。





10月12日(土)は仕立貸し切りになりました。乗合船はございません。








ご予約のお客様へ

☆土・日・祭日はご予約のお客様も多くなる日もございます。皆様により良い釣りを楽しんでいただける様に小潮〜大潮など潮事情により定員数を変えて満席にしております。
ご予約確定のお客様の先着順でお席を確保し、その日その日の定員でご予約をお断りしております。
当日、前日のキャンセルはお控えいただき雨で中止等のご判断は4〜5日前までのご協力をお願い致します。
雨の中止はございませんので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますm(_ _)m


☆強風による悪天候の予報が出た時にはどうしても判断しきれない場合を除き、午前のお客様には前日の夕方18:00〜19:00頃、午後のお客様には当日9:00頃に判断し、ご予約いただいたお客様の代表者の方に極力電話連絡を致しております。固定電話で申込みされたお客様は携帯NOを申告していただける様にご協力お願い致します






*infomation
 

☆黄金アジとは?☆
「走水のアジは本当に金色なのか?」「走水ブランドの金アジとは?」とのお問い合わせを多くいただいて嬉しい限りです。
本来アジは回遊魚なので一所に留まることなくエサを求め色々な場所へ移動している魚ですが、ここ走水では居付きのアジと呼ばれエサが豊富な走水近海で移動することなく生息しています。外見では小顔で体高があり、幅広・色は見事な金色です。
さばけば脂がノリ、身は透き通り、臭みはありません。地場には流通されず横浜・東京へ送られているようですがなかなか見かけられないと思います。(かなりお高いお値段です)
まずは釣っていただき、見ていただき、食べていただければ違いを分かっていただけるかと思います(^_-)-


☆アジの船上干しについて(夏期は中止しています)
お客様の人数が少ない時で船長が手の空いている時になってしまいますが出船後早めにアジが上がり乾きそうな風がある時にはご相談下さい。ご自分で捌き干せる方は干場を作りますのでお声を掛けて下さい。内臓や頭は船で回収しこちらで処分致しますので海には捨てないようにお願い致しますm(_ _)m
捌いた後の汚れはお配りしているタオル等で流して下さると助かります。
バケツに海水を汲み粗塩一握り(あれば日本酒1合の半分)を溶かし捌いたアジを15分程度漬け干場で風があれば2〜3時間で干し上がります。まな板、包丁は船にございます。
日本酒を入れる所が広川丸オリジナルです!




2018.10/27 走水広川丸 船長直伝活きヒラメの捌き方 活き〆☆


2018・ 9/10走水広川丸 カメラ逆さまですよー☆


2018. 9/25走水広川丸推奨 真鯛の捌き方☆



☆☆最新釣果情報☆☆


☆お待たせしました!
夏本番☆☆☆ 脂ノリノリ、走水沖独特の幅広アジ釣って、見て、美味しくいただきましょう☆

夏本番を迎え潮の活性高まる中のチャレンジをお待ちしておりますm(_ _)m
冬の間に蓄えた脂ノリノリの走水本来の居付きの黄金アジがより食欲旺盛で皆様をお待ちしております!
お父さん、お母さん、子供達、釣りが初めてでも大丈夫です☆
餌の付け方から電動リールの使い方、タナの合わせ方に取り込みまで船長を始めお手伝いの方が親切丁寧にレクチャー致します!「出来るかなー?」と躊躇しているビギナーの方も思い切ってチャレンジしてみよう!
お父さん、お母さんと竿をご一緒される小学校6年生までのお子様の乗船料はいただきません。
小学生の男の子、女の子も頑張っていますよー
真っ青な夏の空にぽっかりほっこりの白い雲の下で活き活きの黄金アジを仕留め
お目々キラッキラの新鮮なアジでお刺身、なめろう、フワッフワのアジフライはヤミツキに!釣り人ならではの贅沢な食卓を彩りましょう☆
大海原でストレス発散!マイナスイオンを思い切り吸い込み自然からエネルギーをいただいてリフレッシュしましょう。
夏休みは幅広アジを仕留めに走水広川丸へGO!ビギナーの子供達がアジプラスでいきなりパールピンクをGETなんてミラクルも毎年ありますよー




夏休みが始まりました!ご家族様でのチャレンジもお待ちしております。
今期夏seasonはアジのsizeが特大クラスが続き外道も盛んにアタックして来ました。
40cmのアジを初めて見ました!と言われたお客様も多くいらっしゃいましたね。
今週は中潮二日目からのスタート☆
週半ばより来週をまたいで良い潮weekがやって参ります。
大潮あとの中潮より徐々に潮は緩み出します。潮の活性時間を探りチャレンジしてみましょう!
お子様、釣りが初めての方、常連の皆さま、とても釣り易い走水の海が皆さまをお待ちしております。
連日空きがたくさんございます。午前・午後の乗合船で出船中☆
このチャンスに是非色々チャレンジしてみましょう(⌒▽⌒)
仕掛けやエサなどご予約時にご気軽にご相談下さいね!
近日のエサやマル秘の仕掛け情報などお答え致します!
HP下の方、<ビギナーの方へ広川丸釣り講座><大潮に打ち勝つ為に>を参考に楽しみながらお土産いっぱい持って帰りましょう( ̄∇ ̄)


広川丸オリジナルステッカーが完成しましたー☆

先着600名様でお配り致します。
受付の際、お気軽に船長・スタッフにお声掛け下さい

*HPに載せきれなかった写真を含め毎日新鮮な情報でタイムラインを更新しています。
その他アジのお料理の写真、仕掛けの写真やお客様から送られて来た写真なども掲載しています。
たまに休日の船長諸々情報発信しています。タイムラインは09093484316の電話番号で登録しています。待ち受けはミニチュアダックス、我が家の長男坊ラムくんです。良かったら電話番号で探して下さいね☆


*7/30に撮影がありました「照英・児島玲子の最強!釣りバカ対決!!」の放送予定日は9/5(木)BS日テレ夜9時からです。お暇がありましたら観て下さい


*8/8「釣りビジョン」の撮影の様子は毎月1日、15日発行のwebマガジン「オフショアマガジン」を検索して下さい。
https://www.fishing-v.jp/premium/offshore.php?c_url=265_5



8月19日(月)中潮二日目
午前船 0〜4匹 25〜35cm
午後船 9〜18匹 25〜39cm
本日は、中潮ながらも潮の流れが速く釣りづらく数が伸びませんでした。

8月18日(日)中潮一日目
午前船 3〜21匹 23〜40cm 外道:太刀魚
午後船 18〜49匹 25〜38cm

おはようございます( ̄∇ ̄)
ご報告遅くなりましたが先日取材がありました「釣りビジョン」さんの撮影の様子が公開されました。https://www.fishing-v.jp/premium/offshore.php?c_url=265_5
うまく貼り付けが出来ず申し訳ありませんm(_ _)mタイムラインは成功しましたがこちらはポチっといかず。。
写真に検索先を入れましたので是非ご覧いただきたいと思います。
台風後の昨日は不調となってしまいましたが大潮より中潮に変化した今日はどうでしょうか。
午前船では速い下げ潮を避け水深30Mでスタート。コマセが効き出した頃よりアタリ出し小振りは1〜2匹程混じりましたが中アジ、大アジ40cmまでがポツポツと上がりました。
午前船では夏休みの子供達も大健闘してくれました。
40cmオーバーの大アジの引き応えを感じて真剣な表情で大事に釣り上げました。
午前は昨日までの強風とはうって変わりベタ凪。潮は中潮一日目、下げ潮真っ只中でのスタート。
初落としで糸フケを取り1、5M上げるとアタリ、タナの取り直しでも同じでアジダナに入りました。
左ミヨシより右トモに向けて潮は流れ午前では胴の間が断然有利で釣果を伸ばされました。今日は初チャレンジのお客様が多い出船となりましたがスタッフと船長が教えて回るとすぐに覚えて釣行に没頭され大アジを仕留められました。
午後船では12:37分下げ潮止まりで上げ潮効き出す頃からのスタート!
午後も凪でしたが南西の風がやや吹き午前より涼しげでした。
序盤ポツポツとしたアタリで14時頃から移動を掛け流し釣りに変更すると入れパクタイムに突入(^-^)v
上げ潮は下げよりキツイですが、活性は高まりダブル・トリプルで一気に釣果は伸びて行きます。
タナは下から2Mで中アジ、下からなんと5Mで大アジが喰いました。
午後船ではまんべんなくアタリ、14時より皆さまお立ちで座る暇なしでした。
夏の大アジはまだまだ健在( ̄∇ ̄)
あと、1ヶ月近く暑い日々が続きそうですが夏本来の元気な大アジを仕留めに夏休みを利用して遊びにいらして下さい!
今週は良いweekもやって参ります。
今週の空き状況は19日(月)午前船は満席、19日(月)午後船から24日(土)、25日(日)を含めた週末まで午前・午後とも空きがたくさんございます。
皆さまのチャレンジをスタッフ一同お待ちしておりまーすm(_ _)m



8月17日(土)大潮四日目
午前船 0〜2匹 25〜27cm

おはようございます!
本日午前船は出船しましたが午後より台風の影響で吹き返しの風が吹く予報となっていますので午後船は欠船致しますm(_ _)m午前船沖に出ましたが潮の流れが速く即移動その後何ヶ所か移動しましたがいいポイントに当たりませんでした。申し訳ありませんでした。



8月16日(金)大潮三日目

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
昨日に引き続き荒れ模様の走水地方。。
ご予約いただいたたくさんのお客様、大変申し訳ございませんm(_ _)m
今日日付けが変わる深夜まで突風20Mの強烈な南風が吹く予報です。
明日からの出船ですが明日、午前船ご予約いただいたお客様には本日夕方に判断させていただき、欠船の場合は電話連絡いたします。
明日午前船は満席となっており午後船は空きがたくさんございます。
午後船ご予約は承ります。明日の午前中8〜9時の最終判断でご予約いただいたお客様には欠船の場合電話連絡をさせていただきます。
今夜半には抜けてしまう気配ですが、安全を確保する為予報を重要視したいと思いますので何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m
18日(日)中潮一日目よりベタ凪予報となりました。午前船は満席になりました。午後船はたくさん空きがございます

明日17日(土)午前船は出船致します。午後船は明日の9時までに判断したいと思います


8月14日(水)大潮一日目
午前船 12〜36匹 25〜40cm 外道:カサゴ
午後船 15〜20匹 24〜36cm

本日再び真夏の青空の走水地方( ̄∇ ̄)
大潮初日となりました。
大潮に勝つべし!とたくさんのお客様がチャレンジ、定員を限定しての出航となりました。
台風の余波はまるで見られずベタンコの凪で朝イチは北風そよそよと涼しく張り切って行って来まーす( ̄^ ̄)ゞ
良い反応をキャッチ☆
序盤より喰い出し型は大・中・小入り混じり多彩な顔ぶれ。
時は下げ潮止まり前で大潮にしてライン30度程傾く程よい塩梅の潮加減。
前方から後方へ流れる潮向きにもまんべんなくアタリます。
コマセがきっちり効きだした頃より大アジ祭りの始まりだー♪( ´θ`)ノ
38〜40cmの特大sizeがポコポコ上がっています。
午前では前半小振りがすこーし混じりましたがほぼ36〜40cmの大アジが上がり引き応えと重量感が味わえました。
タナは初落としで下から2Mでタナを取り直すとラインが3、5M程出たので又同じく下から2Mにセットするとアタリ、下から3M強がアジダナのようでした。
潮が速い時にはタナの取り直しで何メーターラインが出たかを確認し、低めの設定がポイントになります。
上げ潮に入ると更に潮は速まり下から2M上げたはずなのに取り直しでラインが3〜4M、又は5〜6M、更には10Mと果てしなく流れてしまうのが大潮の難しいところですが最大に流れてしまう時には糸フケを取る程度で巻かない、コマセを出すのに竿を低い位置で振る、タナの取り直しはオマツリの原因になるので面倒ですが一度上まで上げ落とし直すなどの手法で厳しい大潮を制覇し自分で探った今のアジダナを発見した時の喜びはひとしおです!
さて、そろそろ午前船ではタイムオーバーとなりました。元気に港へ帰りましょう^_−☆


8月13日(火)中潮二日目
午前船 8〜35匹 25〜39cm 外道:大鯖
午後船 12〜25匹 25〜35cm

おはようございます( ̄∇ ̄)
今日は午前は満席、たくさんのお客様の中には夏休み続行中の子供チャレンジャーもウキウキで出発〜!ようそろー
晴れた青空に綿菓子みたいなモクモクのでっかーい入道雲が真夏の風景を作り出し、ポイントまでのクルージングでは隆史船長舵取る広川丸の周りの波しぶきは真っ白キラキラで眩しいくらいで気持ちいい〜
さぁ、ポイントに到着です。沖合いはベタ凪です。
船長の滑舌悪い「どうぞー!」のアナウンスに皆さま一斉にビシを落とし込みます。
わからない方は船長と乗り子の歩が回りエサの付け方からコマセを詰め詰め、ビシの落とし込みよりタナ取り、リールの巻き方を伝授して行きます。
教えながらHITしてくれるのも船側としての醍醐味、楽しんでいます( ̄∇ ̄)
「う〜ん、うん。そうだね〜。こうやってやるんでちゅよぅ〜」小さい頃保父さんになりたかったという船長。。
「そう!そう!スゴーーーイ!わー!!
良い型ですよー!良いじゃないですかー!」やたらと大袈裟な歩。。
性格、似てないようで似てるんです。
序盤より喰い出していますよ☆前より後方へ潮の流れは上等です☆
前半9:48潮止まりまでは中アジに大アジ混じりでポツポツと上がり潮止まりで少しアタリが減りましたが「鯛は潮止まりに来る!」という信念の元、必殺特仕掛けに身餌にチェンジしていたお客様もいらっしゃいました。
中盤より上げ潮に入るとあちこちでアタリが来始め型はsize upし30cmオーバー39cmまでの大アジが上がりました。朝イチの下げ潮は軽くラインがイク程度でしたが中盤からの上げ潮に入ると効き出し下げより上げで大アジがなだれ込む感じでした。
お昼の沖上がりまで喰いは続きお土産キープとなりました。
タナは下から2、5〜3Mと昨日に引き続き浅めにセットするとやや速の潮にビシが流れアジダナに入りました。
そろそろ午後納竿の時間です。
午後は上げ潮真っ只中のスタート、上げ止まりは16:52。
明日、明後日まで凪予報になっています。





8月12日(月)中潮一日目
午前船 15〜32匹 25〜40cm
午後船 19〜36匹 25〜37cm

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
今朝は出航前に天然のミストが一瞬振り注ぎ出船後には北風がそよそよ吹きスッキリ気持ちの良い走水沖です。
沖合はベタ凪、ウネリもありません。さすがの東京湾です。
一投目にアタリ小学校組の釣り男子、上がれば36cm大アジスタートです。
今日も子供チャレンジャーがたくさん遊びに来てくれました。あそび、というか真剣そのものです!
序盤より大アジが上がり始め、その後続けとコマセを撒きますが序盤は大アジポツポツの上がりでした。
9:02の下げ潮止まりも喰いは止まりませんが潮が止まっている間には今がチャンスと25cm程のアジが果敢に喰いました。その後上げ潮に入ると小さい子達は邪魔だとばかり大アジ復活( ̄∇ ̄)
潮の速まりとともに好調☆
中潮一日目とあり潮の動きが見えラインは軽く30度程傾きました。
潮が動いている為午前船では左右・前後関係なくコマセが効きまんべんなくアタっています。
下から2Mでは小振りが上がり、下から3〜4Mで大アジが来ました。
そろそろ午前船は納竿、港へ帰港しまーす( ̄^ ̄)ゞ
釣行の写真はHPに載せきれないものは上記タイムラインに登録後ご確認下さいm(_ _)m
午後船では序盤より中アジメインにアタリ、37cmまでの大アジが混じりました。タイムオーバーまでダブルもありながら喰い続けお土産キープとなりました。
午後は引き続き上げ潮でやや速い感じでした。タナは2、5〜3Mと少し速めの潮にタナ取りは少し下げ気味にセットするとアジの喰いダナに入る感じですぐアタリました。
余談ですが10日(土)書き込みましたピンクのイソメの疑似餌!早速今日買って来られたお客様がいらっしゃりアジがめちゃくちゃ喰いが良く、ご親切にお隣のお客様にあげたりしていただいたそうです。ありがとうございました!
真鯛が喰った程なので魚全般好みのタイプなのかもしれませんね( ̄∇ ̄)
明日は午前は満席となりました。午後船は空きがたくさんございます。
台風の影響はまだないようで今現在の予報では明日、明後日はベタ凪でウネリもなさそうです。
週末17日(土)、18日(日)は午前・午後ともたくさん空きがございます。
本日ご乗船いただきましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m
明日は中潮二日目、張り切って行きましょう( ̄^ ̄)ゞ



8月11日(日)若潮
午前船 5〜24匹 30〜40cm 外道:鯖
午後船 20〜34匹 27〜37cm

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
台風の影響もなく無風に近いベタ凪の走水地方です。
今朝は北東の風で右トモより左ミヨシに向かい潮が流れて左ミヨシ側が有利となっています。
右トモは船底へ向かい斜めにラインが行きやり辛い状況となりました。
釣座によりコマセがまんべんなく行かない潮状況もあるんですね。
上がれば35〜36cmの大アジ揃いです。
午後船ではコマセが効くか効かないかの序盤より喰い出し中アジメインながらダブル・トリプルもありましたが掛かりが悪く水面バラシが多数でした。
序盤左舷より右舷に潮が流れ右舷有利、途中上げ潮止まりでピタリとアタリも止まるも下げ潮に入り潮が動き出すと右舷より左舷に潮が流れ右左舷有利で午後はまんべんなく釣果が伸びました。
納竿まで喰いは続き中アジメインながらも大アジも混じりお土産キープとなりました。
本日若潮、昨日と同じく潮は一日を通して緩くコマセがまんべんなく行き渡らない様子で潮の下手が有利となりました。
タナは下から3〜4Mとここ数日に引き続き高めでした。
明日からは中潮に入り来週は大潮へと潮の変化を迎えます。
徐々に活性高まる走水、アジプラスも狙って行きましょう!
台風ですがこちら走水の予報では今現在では15日(木)までは行けるかな、という予想です。
明日、明後日はベタ凪予報になっています。
それでは、明日の中潮一日目。潮の変化を感じながら頑張って参りましょう☆
明日は午前船は満席になりました。午後船はまだまだ空きがたくさんございます。
本日お越しいただいたお客様、暑い中ありがとうございましたm(_ _)m
一日お疲れさまでしたm(_ _)m



8月10日(土)長潮
午前船 10〜28匹 30〜43cm
外道:鯖・真鯛
午後船 5〜28匹 27〜39cm 外道:真鯛4キロ・大鯖

おはようございます( ̄^ ̄)ゞ
本日お盆前の週末、今日から夏休みの方もいらっしゃいる事と思います。
今朝は天然の日傘が掛かり涼しげな風がそよそよと吹く気持ちの良い走水地方。
台風も気になるところですが予報では明日11日(日)から14日(水)まではまさかのベタ凪。台風ですから進路次第で変わって行く可能性はありますが広川丸は決して無理を致しませんので今後のHPでの情報もご覧下さい。
さて、出船です!満席での出船皆さん頑張ってねー(°▽°)
午前船では中盤まで渋々でポッツポッツの喰い渋り(T_T)
長潮の潮本来の緩々な流れから上げ潮が効き出す10時過ぎと遅まきながらの本スタートとなりました。
しかし上がれば30cmオーバーの型良しで帰港までにはお土産になりました。
午前船では小振りは入らず43cmの特大アジもGET☆
狙いを定めた宮川様にはパールピンクのお姫様がご挨拶( ̄∇ ̄)
今日も重量感を味わえる午前船でしたが風向きが左舷より右舷に吹き右舷有利となり釣果にバラツキが出てしまいました。
午後船では序盤潮が緩くポツリポツリのアタリ。上がれば30cmオーバーと連日同様の大アジキープ!
右トモに釣座を構えた小林くんの竿がうっかりしていると落としてしまいそうな勢いで「ガツン!!!」とアタリ身構えます。ひとつひとつの引きが尋常ではないガツン!と強い引きに加え間違いない三段引きが加わり「これは間違いないな。。」とゆーっくりやり取り時間を掛けて上がってくれば水面には丸くピンクのシルエット!この瞬間には暑いけれど鳥肌にドーパミンが出まくります( ̄∇ ̄)
タモでやっとのサイズ4キロの雌の真鯛GET☆
アジ船にしてこのsizeはかなりのものです。
タナはアジダナ、竿は手持ちでしっかり誘います。手持ち故に4キロの真鯛の激しい初アタリが自然に軽減されアジ仕掛けでも針を伸されませんでした。
エサは青イソメに小さーな赤タンのW掛け。
その直後には反対左舷の女性のお客様に強烈なアタリがあり巻いてみると針が伸されていました。m(_ _)m
エサはなんと昨日のお客様の置き土産のピンクのイソメの疑似餌!(゚ω゚)
お心辺りのある昨日のお客様がいらっしゃいますねー。どこに売っているんでしょう?
時は午後の潮止まり前でした。
午後は午前と逆風で右舷より左舷に風が吹き左舷有利てました。
午前同様下げ潮が効き出した後半より喰いが立ち午後も小振りは混じらず大アジ揃いでお土産になりました。
本日長潮。午前・午後ともダラダラとした潮の流れで潮の動き出す時間に喰いが立ちました。
タナは下から3〜4Mと高め。今日も見事な大アジが多数上がり引き応えと重量感を楽しめました。
真鯛は午前・午後と一枚ずつ上がりどちらもタナの取り直し直後にアタックして来ました。ビシを落としてコマセの薄い煙幕が出来、その中にあるイソメや赤タンの動きをジッと見ていた真鯛がスイスイと上がっていくエサに喰いついたのでしょう。
魚は動くものに喰いつく習性がありますので潮の緩い時はマメなタナ取りをお勧め致します。
HPに載せきれなかった写真は上記タイムラインにて連日掲載しております。
明日は午前船は満席になりましたm(_ _)m午後船は空きがございます。
週明けは中潮一日目からのスタート!
今現在の予報では来週14日(水)まで連日沖合も凪予報となっています。
来週連日午前・午後と釣座空きがございます。潮目が変わり中潮と潮が徐々に速まり活性の良くなるチャンスに是非チャレンジしてみましょう!



8月9日(金)小潮三日目
午前船 18〜41匹 28〜39cm
外道:鯖
午後船 38〜48匹 30〜43cm

本日午前船ではたくさんのお客様にご乗船いたたまきました。ありがとうございますm(_ _)m
午前船は朝イチよりアタリ序盤中アジメインに大アジ混じりでどこかしらで上がっている感じで粘りました。
中盤より後半にかけても移動なしで入れパクになり釣果は伸びました。
クーラーには大きいアジが勢揃い。
今日も先端で歩が竿を出させていただきましたが途中で船長とバトンタッチ!
二人合わせて1時間で30匹だよと報告が来ましたが帰ると発泡スチロール2個( ̄∇ ̄)型良し揃いで捌くのも楽々でした。ありがとう!
午後船ではコマセが効き始めた釣行30分程過ぎた頃より入れパク☆
型は大アジ揃いで船へ上げられたアジの重量感のあるバタン!バタン!という音だけがこだまし皆さん無言で釣りに没頭されました。
「午後も釣れてるよー、てか午後のが喰ってるー(°▽°)」と連絡がありました。
もう午前でたんまり釣れているのに船長なにを思ったか竿を出したらしく「40匹いるけど魚いる?」って。。。
アジが大きいので私は包丁ダコが出来ているのに追加ですか。。。
〆アジとお弁当のオカズに味噌漬けでも作りますかー( ̄∇ ̄)
午後船は爆釣で皆さま大満足していただき「早く帰んべー!」と早上がりとなりました。
本日小潮三日目、潮は終日緩くタナは下から3〜4Mと高め。
エサは赤タンで十分喰い活発!
連日に引き続き真鯛らしきアタリもあり針を伸された方もいらっしゃいました。
やっぱり、いざという時の仕掛け強化も視野に入れた方が良いかもしれませんね。
本日も暑い中の釣行お疲れさまでしm(_ _)m
明日は午前船は満席となりましたm(_ _)m午後からのチャレンジもお待ちしております( ̄^ ̄)ゞ



8月8日(木)小潮二日目
午前船 14〜32匹 25〜38cm
午後船 14〜21匹 27〜35cm

本日「釣りビジョン」さんの撮影日。
たくさんのお客様が果敢にチャレンジしています。
早朝よりアタリ、sizeは35〜36cmとデカめのアジが釣れています。
午前10:39の上げ潮の止まりに向けて小潮ながら軽く45度程度にラインが傾き潮の動きも見えて良い潮回り!
昨日は激しいアタリの後上げてみると針が完全に伸されているというアクシデントも。。
アタリの後、リールを普通に巻いちゃったみたいで、こんなアタリがあったらまずドラグを素早く緩めて本当にゆーっくり巻いていきましょう!
相手が強く引く時は歩調を合わせて竿をゆっくり下げ巻かせてくれる時はゆっくり巻いて行くのがやり取りです( ̄∇ ̄)
タイムラインにて仕掛け情報も発信していますので興味がある方は上記のライン登録をお願い致しますm(_ _)m

午後船は下潮 適度な潮の流れで釣りやすく午後お越しになった和田様ご兄弟の妹さんがアジ釣り三回目ですコンスタントに良型のアジを釣っていました。着底してからの巻き上げ6回(3m)で釣れていました。


8月7日(水)小潮一日目
午前船 15〜35匹 25〜35cm 外道、真たこ2キロ

本日より良い潮weekが始まりました☆午前船はスタートから喰い出し入れ食いとは行きませんでしたが安定して釣れました。潮の流れは緩かったですが多少オマツリがありそれによって数が伸びなかったと思います。
明日8日(金)は「釣りビジョン」さんの撮影があります。
まだまだ空きがたくさんございます!
7日、8日、は午前・午後とも空きがたくさんございます。
週末金・土・日は午後船、空きがたくさんございます
アジの〆方、先日書き込みましたがお電話での問い合わせをいただきました。
アジは血抜きをしなくて良いのか?という事でした。
アジは血抜きをしなくても鯖の様に臭みが出たりする事はありません。
中には神経〆(針金様の道具を使って鼻から神経を切断し一気に〆て血が回らない様にする方法)やエラを抜く等して血抜きし活き〆なさる方もいらっしゃいますがこれが余計な作業だとは思いませんが真夏の処理としては素早くクーラーに入れて氷で〆るのが最も妥当だと思います。
そしてお帰り次第すぐに腹わたを出す事でお腹の痛みをなくし臭みをなくす事が大事です。
保存方法は腹わたを出し(エラも外して下さい)冷水で洗いキッチンペーパーで水気を取ったらリードでくるみラップで包み冷蔵庫へ。
ウロコや三枚おろし、皮引き等は使う度に行いなるべくいじらないですぐに冷蔵庫へ入れれば3〜4日はお刺身でいただけます。
しかし釣り上げてからの冷蔵保存がうまくないと一気に鮮度が落ちてしまいますので釣れたアジはすぐにクーラーに入れて下さいね( ̄∇ ̄)






8月5日(月)中潮三日目
午前船 2〜8匹 25〜32cm
午後船 10〜32匹 25〜38cm 外道、大サバ
本日、風も無く晴天とても暑い一日でした。潮の流れもある大分落ち着いて来ました。昨日の喰いを期待しながら出船しましたが喰いが続かず反応を探し移動の際繰り返しでした。午後船は始め錨を打ちスタートしましたがポツリと釣れただけで移動。流し釣りにも変更して2時過ぎからバタバタ良型が釣れました。水温が高いので釣れたアジは早めにクーラーに入れて下さいね。

8月4日(日)中潮二日目
午前船 20〜36匹 25〜40cm 外道:鯖
午後船 8〜28匹 25〜38cm
今日も早朝から青空。朝焼けが綺麗な走水地方でした。
沖へ向かえば海はまさしく群青色(^○^)
波しぶきがキラキラと虹になりました。
さあ!かっ飛んでポイントへGO☆
第一ポイントでは序盤小振りがポツポツ上がり出し大アジ40cmも混じりました。
写真女性のお客様が良型をコンスタントに釣り上げていましたが、中潮二日目にして潮速くオマツリが多くなった為すかさず潮の緩いポイントへ移動、スタコラさっさd( ̄  ̄)
第二ポイントでは流し釣りでコマセが効くか効かないかでアタリ、ダブル・トリプルと入れ喰いに!
夏休みでお子様も遊びに来てくれましたが小さい体でダブルを取り込む勇敢さ☆
中アジメインで時が過ぎて行きますが後半より更にサイズUP!( ^ω^ )
暑い中の釣行のお客様へ暑中お見舞いのように40cmオーバーの大アジがお疲れさま☆のご挨拶(^-^)v
おまけに「私もおうちに連れてって」と大鯖も上がりました。
午後船では午前のポイントを攻めましたが序盤よりポツポツと釣れ始め中アジ、大アジ揃いで小振りは混じらず重量感のある釣行となりました。
午後のおまけでは太刀くんも上がりました。型良しでしたよ。
納竿まで喰い続けクーラー満タンのお客様も☆
まだ陽の高い時間でしたがタイムオーバー、お土産キープとなりました。
本日中潮二日目にして午前・午後とも潮は速めでした。
潮の速い時間帯では下から1、5M〜2Mでアタリました。
今日は赤タンですこぶる反応良し。午前は小振りが入りましたが午前後半と午後は中アジに大アジと群れが付いてくれました。
夏になり釣り上げたアジをバケツに入れている時間が長くなると鮮度がアッと言う間に落ちてしまいます。
お腹にはたっぷりとコマセが入っていますのでここから痛みが激しくなります。
釣り上げたアジはすぐにクーラーに入れるようにしましょうd( ̄  ̄)
バケツに入れて死んでしまうと酸欠になりやはり鮮度が悪くなります。口を大きく開けているのは酸欠になった証拠です。
酸欠でジワジワと死んでしまうより氷で一気に〆た方が鮮度が良いと言う事です。
余談ですが売り物にするには口を開けたアジは売れません。
氷で〆た方が口を閉じている確率が多くなりますのでお試し下さいませ(^○^)
週が変わり明日より中潮三日目、徐々に潮は緩み出し、良い潮weekがやって来ます!
今週は火曜日も出船します。11日(日)午前船意外は午前・午後ともまだまだ空きがたくさんございますので潮緩むこのチャンスに是非チャレンジして下さい( ^ω^ )
8/8(木)小潮二日目は「釣りビジョン」の撮影、取材の方が乗り込みます。
夏の思い出に腕を振るってみませんか?
本日の釣果の様子もHPに載せられなかったものも含めタイムラインにて流しております。
タイムラインは上記↑をご覧になって登録お願い致します。



8月3日(土)中潮一日目
午後船 8〜25匹 25〜41cm
午後船 6〜30匹 25〜41cm

暑い&#128565;暑い&#128166;暑い中たくさんのお客様に来て頂いてありがとうございます。今日から中潮に入りましたが相変わらず潮の流れは速く釣りづらい海でした。しかしアジ君の活性は良くオマツリ多数でしたが午前最終まで喰いが続きました。着底して3m上げると直ぐに浮き上がる状態なので低めに1〜2mでタナ取りをした方が良かったと思います。午後船は流しの拾い釣り 道糸はほぼまっすぐに落ちるので比較的やり易かったと思います。流しの時は3〜4mと高めでした。
明日4日(日)午前船満席になりました。午後船はたくさん空きがございますm(_ _)m




8月2日(金)大潮三日目
午前船 3〜20匹 23〜35cm
午後船 2〜14匹 25〜30cm
本日、大潮ぶっ飛びの潮でした。午前は錨を打ち我慢の釣り。後半活性が高くなり何とかお土産になりました。午後は流しにして拾い釣りにしました、

8月1日(木)大潮二日目
午前船 6〜32匹 27〜39cm

8月に入りましたー!
もう少し頑張ったら夏休みという方もたくさんいらっしゃいますね。
暑い日々が続きますが頑張って参りましょう☆
本日は午前のみの出船となりました。
早朝は下げ潮速いがアジはいるのでポツポツとしたアタリが続き粘りました。
潮が緩み出すと読み通りスタンダードなアタリが来始め中アジから大アジ39cmまでの良型があちらこちらで上がりました。
釣座で釣果の差が出てしまった感はありましたが平均25〜26匹と型良しだったのでお土産キープとなりました。
今日も潮の速い序盤は下から2Mにセットするとアタリ、タナの取り直しで糸の出方を見て2Mや1、5Mとやや低めのタナでアタル感じでした。
大潮攻略は潮の緩みを見逃すな!通り、ラインの角度やタナの取り直しでのラインの出方の変化をイチ早く見逃さず、一服タイムを終了してコマセを撒きましょう=(^.^)=
青空にモクモクと夏らしい入道雲の下、今日も走水の黄金アジは元気いっぱい大潮の流れにノッていました(^○^)
午後は船長と横浜へ凱旋です\(//∇//)\


*広川丸直伝アジレシピ*


☆黒ムツの調理☆
ここ最近旬の黒ムツのお料理のレシピをインタビューさせて頂きました。ザックリ潮焼きが柔らかくて美味しく、お刺身なら皮が剥ぎにくいのでウロコを取って皮目をバーナーで炙り、一度氷水で冷やしてから切ると絶品だそうです。(パパセイドン談)
聞いているだけで美味しそうですね(o^^o)黒ムツをGETされた方は是非お試し下さい。


アジのレシピの中でも、『地味だが美味い』アジの干物の作り方をご紹介いたします。
アジを一枚に卸ろします。中骨の周りに太い血管があるのでハブラシなどでキレイに掃除してください。エラ周りや他もキレイにすると臭みがでません。海水より少し濃いめの塩水と日本酒、味の素をタライなどに作りアジを漬けます。2時間位冷蔵庫へ。ザルに上げて水を切ります。(私は昼間釣ったアジを夜さばいてザルに入れ冷蔵庫へ入れて翌朝干しています)100均で300円位で売っている水切りネット(四角で二段になってるの)へアジを入れて早朝からなら半日、指で触ってベタベタせず軽く乾いたら出来上がりです。水切りネットなどいらん!という方は干せればいいわけですから何か工夫してみてくださいね。夏場は日に当てずに風通しの良い日陰が良いです。夏場の太陽はキツイのでアジが煮えて黄色くなったらOUTです。
冬場は太陽の下でガンガン乾かしてOK!アミノ酸沸き沸きですよ
干物作りの基本は風です。マンション等にお住まいで外干し不可の方は『ピチット』検索してみてくださいね。ドリップを吸収して旨味を閉じ込めると言う優れモノ。しっとりとした美味しい干物が冷蔵庫でも出来ちゃいます。すぐ食べない時は一枚ずつラップして冷凍すれば1ヶ月は美味しくいただけます。黄金アジの干物なんて釣り人しか味わえない贅沢な一品です。
焼くとサバ干し並に脂がジュワーーーッ!身はふわっふわです。アレンジで、焼いた干物のアジの骨でダシをとった炊き込みご飯に焼いたアジの身をチラシても最高。あと、ここだけのお話ですが食べ終えて残ったアジの干物の頭や骨をお椀に入れて熱湯を注ぐだけ!味の素と醤油を少々入れただけのシンプルなお澄ましはヤミツキになりますよ。皆さまも走水黄金アジでオリジナル我が家の干物作りチャレンジしてみてくださいね。


☆アジのユッケ風☆
・アジを三枚に卸し骨や皮を取り除き『柵』の状態にします
・アジをたたきよりはあらめに切る。
・おろししょうが・おろしニンニク各少々、お好みで薬味のネギ・大葉のみじん切り、ごま油 小さじ半分、塩・しょう油各少々を和えて出来上がり☆
ポイントはアジの風味を生かすように、塩・しょう油は本当にすこーしにして味をみて足りなければ足すようにしてください。出来上がり冷蔵庫で今一度良く冷やしてお召し上がり下さい。このレシピは昨年9月放送の満点☆青空レストラン出演時に紹介されました。
宮川大輔さんが「うま〜〜〜っ!」って召し上がってましたよ。旨いです!
本日お越し下さったお客さま、暑い中一日お疲れさまでした!
又、HPへ遊びにいらして下さった皆さまも、是非アジのユッケお試し下さいね。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆フワフワ・アジのつみれ汁です☆
金アジつみれと黄金スープをご堪能下さい☆
@アジを三枚に卸す。骨を落とし皮を剥ぎ『柵』にする。
A@を包丁でたたきながらみそ少々を混ぜひたすらたたく。
BボールにAとすりしょうが少々、長ネギのみじん切り、卵を入れ良く混ぜる。
C三枚に卸した中骨部分のアジの頭と尾を切り捨てる。中骨についた血合い等キレイに洗い沸騰した鍋に中骨・酒大さじ1を入れダシをとる。(@の時に出た腹身の骨は脂ノリノリなので一緒に入れてダシをとった方が美味しいです)
D骨を取り出す。(出し汁完成)
EDの出し汁が沸騰している状態でBのつみれをスプーンですくい落とし込む。
塩少々・しょう油少々を入れ味を調えて出来上がり。
仕上げに万能ネギをちらす。
*白菜・大根・ゴボウなどお好みの野菜を入れても美味しいですよ。
つみれにみそを少々入れるのがポイントです。透き通った黄金スープが最高に贅沢なお澄ましです
  

☆アジの梅肉サッパリ和え☆
・アジは三枚に卸し骨、皮の処理をして身を『柵』の状態にしてください
・アジはたたきにする
・小葱、ミョウガ、青ジソ各みじん切り、ワカメ、梅肉(市販のチューブの方が味が良いです)しょうがすりおろし、しょうゆ
大皿にたたいたアジを真ん中に盛り付け回りに上記の薬味を彩り良く添えて召し上がる時に和えても良し、最初から和えて盛り付けても良し。薬味や調味料はお好みで加減してください。
梅を梅干しで使うなら種を取り、包丁で梅肉をたたきながら少量の砂糖を混ぜると美味しいかと思います。又はカリカリ梅を刻んだものを和えても食感も良く彩り豊かに仕上がりますよ。


☆アジのサッパリ梅ジソ揚げ☆
・アジを三枚に卸します。骨が気になるようでしたら腹骨もそぎ落してください。
・アジの表裏に軽く塩を振ります。
・@皮目を下にして大葉を一枚引きます。
 A種を抜いた梅干しをたたきながら砂糖を少々混ぜます。
・@にAをのせクルッと巻いて楊枝で止めます。
・天ぷら粉を付けて油で揚げます。
アジの身はフワッフワ、梅とシソの風味がたまりません
アジの香ばしい香りと梅とシソの風味が効いたサッパリとしたアジの天ぷらです。
このレシピは昨年9月『満天☆青空レストラン』で放送された時の一品です。宮川大輔さん、沢村一樹さんが召し上がって「うまーーーっ」言っていただいた一品です。
美味いです。是非お試しください(*^-^*)


☆アジの昆布〆☆
・アジを三枚に卸します。骨を抜き皮を剥ぎ下処理をします。
・アジの表裏に軽く塩を振り冷蔵庫で30分位寝かせます。
・寝かせたアジを水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・乾燥昆布を広げキッチンペーパーに酒を含ませ昆布の表面を拭きます。
・昆布が酒を含みしなっとなったらアジを昆布で挟みます。
・ラップでくるんで冷蔵庫で2日間寝かせて出来上がり☆
昆布の旨味成分と昆布から出る天然の塩分がアジのに身に凝縮され日持ちもする美味しい一品です。お醤油などつけずに是非そのまま天然の風味を味わってみてくださいね。
お刺身とはまた別物の食感です。ちょっと燻製っぽいかな。お試し下さい(*^-^*)


サバの美味しい一品をご紹介致します。多少痩せていたり小さいものでも中までしっかりと味が入りますのでご飯のおかずやお弁当に、お酒のおつまみにもお薦めです。
☆サバの味噌漬け焼き☆
・鱗を取り三枚に卸します。小さいお子さまや骨が邪魔な方は腹骨もそぎ落とします。
・水洗いしキッチンペーパーで水気を切ります。
・ボールに味噌・みりん・酒・すりしょうがを入れ混ぜます。
・卸したサバを味噌に絡めてジプロックなどに入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせ、グリルで焼いて出来上がり☆
調味料はサバに味噌が絡む程度、みりんの分量はお好みで加減してください。
コツはしょうがをたっぷり入れましょう!私は大きめのひと塊は入れます。
冷蔵庫で寝かしている間、日に一度はキッチンペーパーで上澄みのドリップを吸い取り除いてください。2〜3日寝かせると中までしっかり味がしみて美味しいですよ。
味噌が焼けて香ばしく、身は柔らかフワッフワ、しょうがの風味が効いた最高の一品です。


夏バテも回復し食欲の秋にピッタリのイタリアの豪快漁師メシです☆
☆アジのアクアパッツァ☆
・アジの鱗・ゼイゴ・エラから内臓を引き抜き取ります。
・腹を切って中骨の周りの太い血管をハブラシなどでキレイに掃除し洗い流します。
・キッチンペーパーで水気を拭きアジの両面に切れ目を入れます。
・アジの両面、腹に塩・胡椒を振り10分冷蔵庫で寝かせます。
・フライパンを強火にしてオリーブオイルを入れにんにくを包丁の柄で潰したものを入れ、アジを両面こんがりと焼きます。(何度もひっくり返さない)
・強火のままアジの高さ半分位まで熱湯を入れ煮汁が全体に行き渡るようにし、アサリ・ドライトマト・白ワインを回し入れる。
・アサリが開いたらオリーブオイルを回し入れる。
・刻んだパセリ・バジルを加え、味をみて塩・胡椒で味を調えて出来上がり☆
*この料理のコツ
フライパンは常に強火で魚は焼く時に一度ひっくり返す以外はいじらず煮汁を回すようにします。途中煮汁がなくなりそうになったら熱湯を足してください。お皿に盛るとくずれますのでフライパンのまま食卓に出した方が良いでしょう。最後出来上がりは煮汁をたっぷりにし余った煮汁に〆でご飯を入れてリゾットに。茹でたパスタを入れお好みで仕上げに粉チーズを振っても美味しいですよ。ドライトマトなんて洒落たもんない!という方はプチトマトを半分に切ったものでも良いですしひと手間かけて半分に切ったプチトマトに軽く塩を振ったものを一日天日干ししたものを使えばトマトの甘味と旨味が凝縮され、より美味しく仕上がります。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの塩麹焼き・食欲増進ガーリック風味☆
A・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸す
B・身をキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切り塩麹をまんべんなくつける
C・ラップにくるんで冷蔵庫で半日寝かせる
D・フライパンを熱しオリーブオイルを入れ薄切りにしたニンニクを弱火でフライにする
 ニンニクのフライが出来たら取っておく
E・Cのアジに付いた塩麹はキッチンペーパーでふき取る
F・Dで使ったフライパンを洗わずに火にかけ(中火)アジを皮目から先に焼いていく
G・皮目に焼き目が付いたら裏返し身の部分も焼く
H・お皿にアジを盛り付けニンニクのフライを乗せて出来上がり
ニンニクが苦手な方は塩麹だけでも十分美味しいですよ。
塩麹も味をみて濃い味がお好きな方は、麹をつける時に塩を少しまぶすと良いと思います。
麹がアジの身をよりふっくらととさせ、ホクホク、ジューシーな発酵食。
アジの塩麹焼き、是非お試しください( *´艸`)
*三枚卸しが苦手な方はエラ、内臓、鱗、ゼイゴを取り一本モノでも(お腹の中にも麹をつけて)良いかと思います。
フォトアルバムに出来上がりの画像があります。


☆アジの旨辛南蛮 ガッツリねぎ盛りがけ☆
・アジは鱗、ゼイゴを取り三枚に卸します
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーで水気を取ります
・アジの表裏に塩・胡椒を軽く振ります
・片栗粉をまぶし油で揚げます
・ねぎは斜め細切りにします(たっぷり使いましょう)
・にらは食べやすい大きさに切ります
・ねぎとにらをボールに入れ、キムチの素・おろしニンニク・ごま油を入れ和えます
・揚げたてのアジに上記のねぎダレをかけて出来上がり
コツはねぎを惜しげもなくたっぷり使いましょう。ニンニクとごま油の香りが食欲をそそります。揚げたて熱々のアジのフライにかけてお召し上がり下さい。
お酒のおつまみにも良く合いますよ(^_-)-☆


☆〆アジ☆
・アジを三枚に卸し、腹骨の処理、皮を剥ぎます。中央にある小骨は骨抜きでキレイに取りましょう。
・キレイに洗ってキッチンペーパーで水気を切りタッパーへ入れたら塩をまんべんなくたっぷりまぶし、冷蔵庫で1時間寝かせます。(塩でアジが見えなくなる位たっぷり塩を使ってください)
・冷蔵庫から取り出し水で洗いキッチンペーパーで水気を切ります。
・アジをタッパーに入れアジの身が隠れる位たっぷりの酢を入れ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
・〆加減はお好みでタッパーから取り出し出来上がり
このお料理のコツは塩と酢はたっぷり使いましょう。
塩や酢に漬ける時間はお好みで調節してください。
塩漬けにすることで身はしまり〆サバよりもあっさりとして上品な味わいです。
中〜大のアジはスライスしますが小アジは一貫握りのように皮側に×←飾り包丁を入れ半身のまま盛り付ければちょっとオシャレで贅沢な一品に早変わり
船長はアジのお刺身は食べませんが(アジ船の船長なのに???)この〆アジとHPの下の方に載っているアジのユッケ風は大好きです。
今、押し寿司用のキッドもあるみたいですが、巻き簾にラップを引き〆アジを横に並べてその上に酢飯を乗せ、ギュッと巻けばアジの棒寿司になります。
タッパーにラップを引きアジを並べてその上に酢飯を入れて上からグイグイ押してタッパーから取り出せばアジの押し寿司の出来上がり☆
皆さま色々とお試し下さい。


さて、今日は小振りなアジが釣れた時の最高級レシピをご紹介したいと思います。
『アジのアンチョビ』「えっ!アジでアンチョビが作れるの?」と思いの方。。
出来ます!走水産のアジで作れば臭みもなくとても美味しいですよ。
買うと高価なアンチョビ。。小アジでも、イワシで作るより身の量は断然多いです。
船長お墨付きのアジのアンチョビ、広川丸で小アジが上がった時、さばくのは少し手間ですが少し待てば最高級品に早変わり!

<走水産ピカピカアジのアンチョビ>
・アジのゼイゴを取り内臓を取り除き、三枚に卸し腹骨を削ぎ落し皮を剥ぎます。
・中骨に残る細かい骨はX字にカットして取り除きます。(この行程までにはアジは5枚卸しになっています)
・アジをキレイに洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・タッパーに底が見えなくなる程しっかりと塩を引きその上にアジを重ならないように並べ、又身が見えなくなる程塩を引き詰めます。何層かになった一番上のアジにもしっかり塩を引き詰めたらタッパーの蓋を閉め冷蔵庫で1ヶ月熟成させて下さい。
・1ヶ月経ったらタッパーからアジを取り出し、塩漬けになったアジを水で洗いキッチンペーパーでしっかり水気を取り除きます。
・熱湯消毒した保存瓶(フタも熱湯消毒して下さい)を良く乾かしアジを並べて詰めて行きます。瓶の大きさにより円形上に横並べ、縦並べなど工夫して下さい。
・並べ方は横並べの場合、瓶の内側に張り付けるように並べて行って上から見てバームクーヘンの切り口のよう内側へ詰めて行きます。縦並べの時も瓶の内側へ張り付けるように並べ内側へと並べて行きます。キレイに並べず雑然と入れてもオイルに完全に漬かっていれば問題はありません。
・オリーブオイルをアジが完全に浸るまでたっぷり入れますがアジとアジの隙間にもオイルが入り込むように箸などで突つきながら完全に回し入れて下さい。
この時オイルに浸かっていない部分は酸化してしまいますので注意。
フタを閉め冷暗所で1ヶ月以上は熟成させて出来上がり☆夏場はオイルの熟成期間冷蔵庫の野菜室へ入れた方が良いかと思いますが冷蔵庫へ入れると熟成に時間がかかりますので夏場以外は北側の暗い所などで熟成させて下さいね。熟成期間が終わり食べ始めたものは冷蔵庫で保管がお薦めです。3ヶ月、半年ものはコクが増しますが我が家は絶対待てずにその前に全て食べてしまいます( ;∀;)
このレシピの行程で出来る副産物として、最初の行程アジの塩漬けの熟成が終わりアジをタッパーから取り出す前にタッパーに出来ている上澄みは濾して瓶などで冷蔵保存、魚醤として調味料でお使い下さい。
又、アジを取り除きタッパーの下に溜まった塩をバットなどに入れ風に当て塊をくずしながらサラサラになるまで乾かしたら「アジ塩」の出来上がり☆塩焼きそば、野菜炒め、パスタなどにお使いいただけます。
アンチョビを使ったレシピは皆さんご存知、ぺペロンチーノやピザ、チャーハンやサラダ、イカをサッと茹でて薄切りの輪切りにオリーブオイルを回し入れアンチョビを和えたりアジのムニエルに添えたりと使い勝手は様々。
小振りのアジが釣れると「ちっちぇーな〜」「これどうするの?」というお話を聞くことがありますがそんな時、是非アンチョビ作りチャレンジしてみて下さいね。
塩を1キロ買っておけば小振りのアジが釣れた時、さばくのは手間がかかりますがとりあえず塩漬けにしておいて買い物ついでにオリーブオイルをお買い求め下さい。
絶品☆手作り走水産アジのアンチョビ、是非お試し下さい(’’◇’’)ゞ



いつもご夫婦でご乗船下さり今季何枚もの真鯛を仕留めた花上ママさまからステキな真鯛のレシピを送っていただきましたのでご紹介したいと思います。

☆真鯛のポワレ☆
・真鯛を三枚に卸し両面に塩・胡椒を振ります。
・表面に浮いた水分をペーパータオルで拭き取り両面に小麦粉をまぶします。
・フライパンにオリーブオイル(大5)ニンニクを入れ弱火で熱しニンニクがきつね色になったら取り出します。
・ニンニクを取り出したフライパンに真鯛の皮目を下にして入れ熱いオイルをスプーンで鯛に回しかけながら中火で7〜8分程焼いていきます。その時皮をパリパリにする為にフライ返しで身を抑えるようにしてください。
・火を止めひっくり返し余熱で火を通します。(5分位)

ポワレのレモンソース
魚を取り出し残ったオリーブオイルにバター5〜10グラム位・レモン汁大さじ1を加え混ぜながら中火で2/3になるまで煮詰めます。このソースを真鯛にかけて出来上がり( *´艸`)
*このお料理のコツはポワレとはパリパリに焼いた皮を食べる料理なので皮をパリパリになる様仕上げて下さい。





<大潮に打ち勝つ為に!>
走水の大潮に打ち勝つためにもう一度、走水大潮ブッ飛び潮の攻略法をおさらいしてみましょう!
昨日の大潮最終日の例では午後の上げ潮が効き出し、もはやタナ取りが難しいと思いきや初落としでビシが着底し数回タナの取り直しをするとそれ以上ラインが出なくなるという事はそれほどのブッ飛び潮ではないという事です。
走水の超ブッ飛び潮は置き竿でビシを落としたら着底したことに気が付かない方が多いと思います。
手持ちでサミングしながら落としていき着底した微かなアタリを感じ取ったら速やかに糸フケを取らず1巻きか2巻き(下から50cmから1М)で十分です。
最初の着底したアタリを見逃すとラインはどんどん出て行き(ビシが海底で水流によりコロコロと転がる)オマツリの原因となります。
コマセの振り方も竿の高さを上げず微かに「ビンビン」と振る程度。竿を上げた分だけせっかく抑えたタナ取りが竿を上げた分だけビシが水流により吹き上がり元に戻りません。
そしてタナの取り直しはせずにじっと待つという気の短い人には修行のような釣行となるわけですが。。。"(-""-)"
船長が「下から2〜3М」とお知らせしているのは魚探で見たアジの反応の位置です。
その喰いタナへビシを持っていくのはお一人お一人ですので潮の速さで水中をイメージしタナ取りを極めて行きます。
この見極めが走水の速い潮では難しく緩い潮から超ブッ飛び潮と経験されて水中をイメージできた時には喜びもひとしおとなります。
文面で書いて説明するのは難しく頭でイメージしていただきたいのですが。。。
湖でオモリを付けて落とすと真下へ落ちていきます。すると支持タナが2Мであれば2М巻けば良いわけです。
川でオモリを付けて落とすと水流でオモリが持っていかれます。水流が速ければ速いほどオモリは吹き上がりなかなか着底しません。
支持タナが2Мであっても2М上げるとオモリは更に吹き上がり2М以上の所へ行ってしまいます。
そこで前述した50cm〜1Мに抑えながら上げて行き様子を見て支持タナの2Мにオモリを持っていこうという手法です。
又、初落としでタナを2Мまで上げるとします。タナの取り直しで落とした時に何Мラインが出たかがポイントとなります。
湖では2М上げたら落とした時にもきっちり2Мラインが出ますね。川のような水流があるところでは2М上げたら落とした時にラインが3М、もしくは走水の大潮ではラインが10М以上出てしまうことがあるのです。
そこがポイントになり次のタナの取り直しの時の判断材料になるわけです。
潮が速い時のタナの位置はタナの取り直しの時にラインが何М出たかを見なければなりません。
例えば、支持タナが2М→タナの取り直しでラインが4М出た→着底したら底ダチを取り1、5Мもしくは1М。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが8М出た→着底したら底ダチを取らずに1Мもしくは50cm。
支持タナが2М→タナの取り直しでラインが10М以上出た→着底したら底ダチを取らずに50cmもしくは50cm以下。
なんとなくイメージが湧きましたでしょうか(^0_0^)
潮には上げ潮・下げ潮、その間には潮止まりがあります。下げ潮のラスト近くには潮が緩み出し潮止まりには水流が止まります。そして上げ潮に入り序盤緩やかだった潮が速くなり潮止まりに向かうと又緩み始め潮が止まるという事を繰り返しています。
潮の速い日には潮見表を見て潮止まりを狙い来られる方もいらっしゃいます。
今の潮の速さを知り支持タナにコマセが入るように上記のようなことを加味し走水大潮にも打ち勝つ第一歩を踏み出しましょう☆
どの潮でも対応していく術を知り見て感じ実践し自の喜びを高め大漁を目指して行きましょう(*^▽^*)




<警戒船業務の意味・なんと魚礁を作っています
本日早朝より晴れ、今日は警戒船業務です。只今海上でまさに警戒中( ̄^ ̄)ゞ( ̄^ ̄)ゞ
実は昨日は走水の広成丸さんの乗り子として私、警戒業務にあたり本日二日目の警戒船。
昨日は日曜日ということもあり船が多く警戒も忙しく走り回っておりました。
こちらの海をご存知の船のキャプテンは警戒範囲内に進入することもありませんが稀にわからず入りこんでしまった船には注意喚起しなくてはいけません。
走水沖から馬堀沖にオレンジ色の台船が浮かんでおり、海の中に砂利を入れ魚礁を作る作業をしています。初めの頃に流した砂利にはもう魚が集まり暮らしているそうです(*゚▽゚*)
そのオレンジ色の台船を中心とした300M程の四隅にはブイが浮いておりこのブイの内側には進入してはいけません。その内側に進入してしまった船、又は進入する可能性がある船には工事の安全性を守るため注意喚起いたします。
警戒船には遠くから見てもわかる赤い旗が立っており「警戒船」の看板を掲げています。自家用のボートのキャプテン様にもこの付近を通る際には警戒船の外側にブイがある事を意識してご協力いただければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ
魚礁を作り走水の海を豊かにする為の大切な工事です。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
今日は月曜だからか船も少なく広い海の上のんびりと。。。いえいえ!キョロキョロと回りを見渡し業務を無事完了したいと思います。


<外道の仕掛け・3月中旬の外道達>
仕掛けの写真を掲載しましたがポセイドン様手作りの物を惜しげもなく提供してくださいました。
ハリス4号・ムツ針16号・2本針で枝スの部分に三ツ又を付け、水深90Mでも絡まない仕様。チもとには夜光ビーズ(ココ大事!)を付けました。この仕掛けで黒ムツを一人ダントツの釣果を出してくれました。
ご本人曰く、前はピンクのビーズだったが今回は夜光ビーズが良かったのかも。。。とのことでした。
本日のタナは大カサゴ・オニカサゴは下から1Mアジを含めその他ヤリイカ・黒ムツ・ドンコ・メダイは下から3Mで付けエサはサバの身エサが有効。後日赤ムツも上がりました。

<付け餌談義>
付餌のお話を一つ二つ。
船でお配りしている赤タン<イカを食紅で染めたもの>でも十分ですが、他に釣餌お試ししたい時に、コマセ<イワシのミンチ>の中をシャベルでカサコソ探すとイワシの皮が混ざっています。特に腹部分の白くピカピカ光った部分を、大きければハサミで適度に切って下針に付けて見て下さい。
意外と喰います。まぁ、コマセで寄ってきますからね。喰うんです。
その他私が見て来たお客さまの付餌は、定番イソメ、鯖・アジの皮、鮭の皮、前回釣ってさばいた時に捨てないで冷凍したアジ・鯖の肝、ホタルイカ、チャンジャ、魚肉ソーセージ←そう、こうなればもうなんでもいいのです!自分がこれイケんじゃね?って思うならやってみれば良いのです。
恥かしい(*ノωノ)事なんかありません!!実際、エッ?って思われた餌で真鯛を
お釣りになった方々沢山いらっしゃいます。夢とロマンがあって素敵と熱い眼差しでチラ見しております。お家で付餌を想像したり、準備したり。仕掛けを作ったり選んだり。も
うそこから気分は船上なのです。


<走水沖の外道達1>
私よりご存知の方、いっぱいいらっしゃると思いますが。。広川丸にご乗船いただいてもちろんメインはアジですが、たまたま外道のGuestちゃんがいらっしゃることもありまして。
その中でも選りすぐり、タイくんとヒラメちゃんのお話をひとつ。
釣果欄に外道・タイ、ヒラメと書かれる時があります。ご存知ない方はアジ船でタイ?ヒラメ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、釣れるんです。フツーに。
タイに関してはタナも同じ下から2〜3М。エサは赤タン・イソメ・身エサ(私の体験だとアジ、サバの皮・鮭の皮・ブリの皮。スーパーで切り身を買って皮を剥いで塩漬けにしたものです。身は船長が食べます(笑)
8割は置き竿ではなくタナ取りをしている最中巻きあげている時に喰いつきました。
ドラグを緩め引きが強い時は無理に巻かず、ゆっくりやり取りをしてある程度上に上がってくると大人しくなったらほぼ間違いないでしょう。海面にピンクの丸いシルエットが見えたら。。
出ちゃいますからねー、ドーパミン
おかしいなー?と思ったら「船長ーー!!」呼んでくださいね。
ヒラメくんは小さなアジがかかっている時にアジをかじり丸飲みします。
アジのタナより少し下、下から1〜3Мでアタリはパターンがありますが、底アタリの時はガジガジかじっているアタリのあと竿先が一気に船底へ沈みます。竿を上げると暴れるわけでもなく根掛かりしたのかな?と思うただ引っ張られる感じ。ゆっくり竿を持ち上げドラグを緩めやり取りしながらゆっくり巻いていきます。水面まで来て長くなく、茶色く、四角かったら。。
やっぱり出ちゃいますねー、ドーパミン。出まくります\(◎o◎)/!
高めのアタリの時は下から3Мの時もありまして、アタリはいわゆる前アタリという、今はもうヒラメくんのエサと化したアジくんがヒラメくんを発見!!!( ゚Д゚)震えているんですねー。その前アタリの後一気に竿先が船底へ!ヒラメくんの生息地は常に底で上を見てエサを見つけると喰いつくわけで。底にアジくんがいればゆっくりガジガジ噛んだりするけど上の方へエサがいればヒラメくん自身勇気を出して上へヒラヒラと上がって行くわけですから一気に丸飲みして下へ戻ろうとし、ガジガジしているひまはないわけで。。。(あくまで私の推測ですが)
タナが高い時は何の前触れもなく一気にという事が多かったです。
皆さま、暇つぶしにでも最後までお読みいただきありがとうございました(’’◇’’)ゞ


<走水沖の外道達2>
広川丸で上がった愛すべき外道シリーズ第二弾をご紹介させていただきたいと思います。(ワクワク
底モノではヒラメ・蒸しカレイ・キス・トラギス、底より少し上でホウボウ・メバル・カサゴ・イシモチ・ショウサイフグ、アジと同じタナでタイ・タチウオ・サバ・マトウダイ。
レアものでは地ダコ・真アナゴ・アオリイカ・トラフグ・アカメ・ムツ・どんこ。。
まだいたような気がしますが、こんな感じでしょうか。広川丸で使用している仕掛けで上がりました。
エサは赤タンや、やはりダントツ、イソメ・身エサが有効だと思います。
タイ・カレイ・ホウボウ・カサゴはイソメ、身エサ。
フグ類・タチウオは大きめの身エサ。
マトウダイは歯が無いので小さいアジが釣れている時丸飲みします。上がったマトウダイのお口を開けてみると体外アジの尻尾が見えます(笑)
レア中のレアもの、地ダコは引っかかって釣れちゃった感じですが高価なのでお客さまも大喜びです!(^^)!
ご存知トラフグは昨年東京湾で沸きましてアジがアタッて上まで上げるとお隣に黒くて丸い魚影が浮いていて何か一荷でも上がったのかとアジを取り込むとゆーっくりと下へ沈んでいく魚が。。トラフグくんです。下からずーっとアジを追いかけて上がって来たんですねー。
健気ですねー。。50Мですよ?諦めません!喰うまでは!!見習いたいド根性です。
身エサで今年も上がりました。
もちろんアジがメインですが普段アジ船では外道と呼ばれる愛すべきGuestちゃん達をお披露目したくここへUPさせていただきました。
最後まで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。


<走水沖の愛しい生き物のお話>
今日は東京湾のカワイイ生き物のお話です。東京湾、暖かくなるとイルカちゃんが遊びに来てくれます。今日辺りいないかなーと目を皿のようにして探しましたがいませんでした( ;∀;)
大概つがいでいます。群れの時もあります。今年は7月に何度か見かけましたよ。
船の周りをクルクルクルクル。。遊んでいるんですね〜
芸を教えられたわけじゃないのに同じ動きをします。クロスしたりジャンプしたり!
船が移動するまでずーっと、すぐそこ1М位まで近づいてきます。移動途中も、猛スピードの船に合わせて競い合うかのようについてきたり、遊んでいるんですね。それはもうカワイイんです
他には名前がわからないので、船長と『ペンタくん』とよんでいる鳩とカモメを足して2で割ったような顔をしたこげ茶色の渡り鳥。今年は少なかったんですが昨年はそれはもう大群で、午前船であさイチポイントへ向かうとどこからともなく飛んできてポイントまでしっかりついてきます。船の近くまで泳いできて(もちろん水かき付き)なんとコマセを食べるんです( ..)φ
これは困りもの。。お客さまが落としたビシからもれたコマセに寄って来て真下に来てしまい挙句の果てはハリに付いた赤タンを食べたり羽に引っかかったり。。口から長い糸を垂らしていたり、羽にハリと糸が絡まって明らかに飛べない状況で弱っていたり。。
昨年は船長とお客さままで引き込んで散々保護致しました。人懐こいの通り過ぎています。
タモですくえちゃうんです(;゚Д゚)船内に入れてもペタペタ歩き回り抱いても大人しく、ペンチやハサミで引っかかったハリを取ってあげるんですが、船内お客さまより数が多く賑やか(笑)
飛行まで距離が必要で船の上からは飛べないので、ハリを取ると順番に海へ下ろしてあげました。ペンタくん昨年は散々な思いをしたからか今年はあまり見かけませんでした。
良いのか悪いのか船長と「今年はペンタくん少ないねー」としみじみ。。
皆さまもペンタくんを見かけたらハリの落とし込みには気を付けてあげてくださいねー(*^-^*


<船体整備>
第八広川丸を船台へ上げ船体整備を致しました。
岸まで船をつけウィンチで陸まで引っ張り上げます。かなり神経を使う作業で少しでも船がかしいでいるとあの大きな船がひっくり返ったら大変なことです。
船長、一発でキメて船が上がりその後船底に付いた貝を取ります。主にフジツボがギッシリ。
まずこれを見て萎えますがヘラのようなものでガリガリと。。手作業です。
その後ジェッターで洗い流しますがこのジェッターの威力がスゴイんです。
心の準備をして前かがみになり踏ん張ってからスイッチを入れないとすっ飛びます。ジェッターがじゃなくて私が(;゚Д゚)だから船長担当。
昨日暑かったですねー、暑かった。。ふと見ると船長全裸!間違えた、半裸!ベージュの短パン履いてたんで一瞬ビックリしましたが。。短パン履いてる意味のない位ずぶ濡れでしたねー
船が乾くまで各部分サンダーで磨いたりプロペラにペンキを塗ったり。
乾いたらペンキを塗り塗り。初めに白いペンキを塗り、養生テープをしてから赤いペンキを塗りますが赤ペンキには微毒ですが毒が入っていて貝が付きにくくなっておりますから気を付けます。乾いたら養生テープをはがして(これがキモチイイんです)終了〜☆
日もどっぷりと暮れて自宅へ戻り船長は先にシャワーへ(顔にいっぱい赤いペンキが。。)
船長のシャワーを待つ間、私は玄関で寝落ちしてしまいました"(-""-)"愛犬ラムくんが起こしてくれましたけど。
一晩グッスリ寝て回復!早朝から船を下ろし定位置へ船をつけました。
船長、スラスター(船が横に動く機能)も効くし船が軽くて走るとジェットスキー並みに速いぞ〜」と喜んでおりました。


<食べて美味しいスーパーフード「アカモク」>
本日は話題のスーパーフード「アカモク」のお話をお伝えしたいと思います。
「アカモク」走水でも獲れるんです。時期は3〜4月頃が最も旬を迎えます。食感はネバネバ、シャキシャキ、ほんのり磯の香りがしますがクセはありません。
噛むとシャキシャキ、細かなツブツブとした食感でメカブより切りやすく食べやすく美味しいんです。
スーパーフードと呼ばれる要因は栄養価は高いがカロリーは低く、豊富なミネラルを含み様々な病気の予防、改善を見込めるスーパー海藻なんです。
カルシウム・マグネシウム・鉄、骨粗鬆症を予防するビタミンK、らのミネラルを含み抗酸化作用のあるポリフェノール・代謝UP、ダイエット効果にもなるフコキサンチン。
生活習慣病予防や花粉症の予防や改善・抗がん作用・免疫力UPにもなるフコダイン等、これらの体に必要なミネラル・栄養素は他の海藻より、より多く含まれております。
毎年4月になると船長と獲りに行きますがその生態は海底に根を生やしツルは5〜10М以上のものもありツルはとても丈夫でスクリューに巻いても切れません。
調理方法は生のアカモクのツルから房をハサミで切りよく水洗いをしてから沸騰したお湯で湯がきます。茶色いアカモクが目にも痛いほど見事な緑色になったらザルに上げ良く水洗いをし水を切ります。包丁で細かく刻んでお好みでポン酢や麺つゆ、ネギや薬味を入れたりみそ汁に入れても美味しいですよ。
と、今ここでご紹介しても獲れないわけですがたくさんは獲っている時間もないと思いますが来年、3〜4月の旬を迎えた頃ご希望があれば順次獲れ次第、生のもの限定で小売りしたいとも考えております。
又、時期が来ましたらHPでお知らせ致します。


<地元のパワースポット・走水神社>
今日は走水神社のお話を少しだけ。。
広川丸の駐車場の目の前にあります「走水神社」今やパワースポットとして有名です。
メディアでも紹介されたので一時はスゴイ人、人、人でした。今でもお休みの日にはたくさんの人がお参りしております。
ヤマトタケルとその妻、オトタチバナヒメをお祀りしています。
ヤマトタケルは千葉・富津に向け海を渡ろうとしましたが嵐に合い、妻のオトタチバナヒメは夫の身を案じ自らが入水し身代わりになって海の神様を鎮め、無事海を渡る事が出来たという伝説の地であります。ロマンチックでもあります。
海の神様のイメージが強いので地元の漁師さんや船頭さんは皆お参りに行っております。
第八広川丸も毎年お札をいただきもちろん海上安全を祈りお札をお乗せして海を走っております。境内階段はかなり急ですが上まで頑張って上がるとお天気の良い日は房総半島が良く見え絶景スポットとしても知られております。
境内には美味しい湧き水があり体の中からも清めていただけるような気も致します。
釣りをする前の早朝やお帰りにでも、又HPに遊びにいらしていただいた皆さまは走水神社専用の駐車場もある様なので、家内安全、無病息災、爆釣祈願も忘れずにお参りしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆
目に見えないパワーを感じられるかも。。


<馬堀海岸のご紹介>
さて、今日は走水の隣町、私たちの住まいもある馬堀海岸のお話をひとつ。
東京方面からお越しの方は横浜横須賀道路、馬堀ICの所全面が海になります。
その海岸通りを通称「まぼ直」と呼びますが、馬堀の直線道路の略ですね。なかなか雰囲気のあるキレイな海岸通りです。ヤシに似たソテツがズラーッと並びドラマの撮影も来ています。
遊歩道は整備されとてもキレイで早朝や夕方にはジョギングする人もたくさん見られます。
以前船長と愛犬の散歩に行った時、ちょうどサンセットの時間で素晴らしい空を見ました。
日が沈むほんの15分位の間でしたが夕焼けが黄色・オレンジ・ピンク・赤・紫と何色にも変わり思わず写真を撮りましたがガラケーだったので掲載できないのが残念です。
秋から冬にしか見れない光景ですがそれはもうスライドショーを見ている様でした。
海岸では投げ釣りをしている人も、最近は多くなりました。
夏の早朝、散歩をしていると200Мの間で3本ものイナダ(結構なサイズ!!)が上がる瞬間にも遭遇しました。(これはすごかったです)
浅瀬で岩が多いので長ーい竿でウキ釣りがメインの様です。
午前船で釣りをして馬堀海岸線沿いにあるスーパー銭湯でゆっくりと温泉に浸かりサンセットを見てお帰りになる。。なんてコースはいかがでしょうか(^_-)-☆
お風呂屋さんには食事処もありお風呂は温泉です。
食事処、露天風呂は全面オーシャンビューで馬堀海岸沖が目の前、最高の景色ですよ。
お帰り前にサンセットを狙って海岸をお散歩なんてよろしいんじゃないでしょうか。
この時期、山も魅力的ですが海も秋味があって良いですよー。


<冬の風物詩「イシモチくん」>
今日は最近上がりだした冬の風物詩『イシモチくん』のお話を少し。。
イシモチは海底が生息域なので泥臭いというイメージが一般的だからかもしれませんが釣れてもリリースしてしまう方もいますね。
けれど走水沖のイシモチくんは臭くありません。お刺身でも十分美味しいですよー。
タナはアジと同じか少し低めで底から1〜2М位。喰いが活発になるとアジダナの3Мでも喰ってきます。
引きは初めは強くアジの良型サイズ並みのアタリと引きがあり上がって来るにつれて大人しくなります。水圧で途中浮いてくるせいでしょう。
風体は目は座ったような(笑)ちょっと怖い顔をしています。大体上がると口から変なものが出ちゃってます。水圧の関係で胃袋が出ちゃうんですけど。。
ハリを取ろうとすると「グーグー」と鳴きます。
あまり日持ちのする魚ではないのでスーパーにもあまりないのではないかと思いますが、釣れたらバケツに入れずすぐクーラーに入れましょう。
エサはアジと同じ赤タンでも喰いますが身エサ・イソメには良い反応を見せます。
寒くなるにつれサイズもUPして30pオーバーのものも上がります。
さばくと鱗は結構大きめで内臓は多くありません。お腹を開くと身がフニッャっとしてさばきにくいかもしれませんがお料理はお刺身・なめろうはあっさりとしていて絶品です。
あとは定番の塩焼き、エラや内臓、鱗を取り飾り包丁を裏表に入れて塩をまぶして焼くと身は細くフワッフワでとても美味しいですよ。オリーブオイルでソテーも良く合います。
さばくと頭の中からコロンと石のようなものが出てきます。この石のようなものを持っているのが名前の由来の様です。
季節によってその魚の旬があり広川丸で上がる外道たちも多彩に変化致します。
お土産も賑やかになってよろしいんじゃないでしょうか(#^^#)


<ビギナーの方への広川丸釣り講座>
今日は船釣りが初めてのビギナーの方へ釣行の作法を簡単にお伝えしたいと思います。
ハリ2本にエサを付けます。(赤タンというイカを食紅で染めたものです)
ハリの先には返しというものがありますので赤タンは返しを抜けるまでシッカリと付けて下さい。ハリは危ないので必ず先に海側へ投げておいて下さい。(船内へダラリと置かないように)
コマセ(撒き餌、イワシのミンチ)をビシに(コマセを入れる行灯型のカゴ、オモリの役目もします)詰めます。
左手でビシの上の天秤部分を持ち右手の親指でリールのフリースイッチを下げます。
スイッチを下げたら今一度、竿先の糸が絡んでないかハリが海側へ落ちているか確認して絡まないよう焦らずゆっくりビシを海に落としてください。ビシは電動ではなく重力で海底へ落ちて行きます。
リールを見ていて下さい、カラカラと糸が出て行きます。
この時親指でリールの糸部分を軽く押さえると玄人っぽいです(笑)
ビシが海底に付くと明らかにカラカラ回っていた糸が止まります。
速やかにハンドルを回し糸フケを取ります。ここでビシが着底した事に気が付かないと他の方に糸が絡まりやすいので気を付けて下さい。
糸フケとは。。海中は潮の流れがありますから道糸は下に落ちるまでにまっすぐではなくイメージ的にS字のように落ちていきますので余分に出た糸を巻いていく作業です。
竿先を見ながらハンドルで糸を巻いていくと竿先がフワッと浮くようならまだフケが取れていないのでまだ竿先を見ながら巻いていきます。
竿先は波と同じ動きをしますが糸フケが上手に取れると海底にビシが「トン!」と付く反応が竿先に出ます。それが糸フケが上手に取れた証です。
私はお客さまにお話するときに「ゼロを取りましょう」と言います。糸フケをキチンと取り一番サイコーの「ゼロ」を取って初めてタナが取ることが出来ます。
これが初めはなかなか難しいのですが、何度かやるうちに慣れてきます。
そこから船長の支持ダナに合わせて行きます。「下から3М」と言われたら糸フケを取った後竿先から出ている道糸を見て下さい。
よく見ると1Мづつに白い目印が付いていますのでハンドルで3М分巻いて下さい。
又はハンドルの角度を覚えて下さい。1巻き50pなので6巻きすれば3Мです。
電動リールには45.5などと数字が出ていますが糸のまき直し等で各竿合っていませんので大まかに見る程度にしてリールの数字でタナを取るのはお薦めしません。
よくお隣の方の数字と合わせている方がいますがこれも同じくご自分で頑張ってタナを取りましょう。又はビシを下まで落とさず数字でガチッとスイッチで止めるのはリールの故障の原因になりますのでビシは完全に下まで落としてください。
アジのアタリがあったら竿を振って合わせないでゆっくり電動リールのアクセルを上げて行きます。合わせたり速巻きするとアジの口は薄いので切れてしまいます。
リールには巻き上げ防止装置が付いているので海面からビシが1М下の所で自動で止まります。あとはハンドルで巻いて行きますが海面にうっすらビシが見えたら巻くのをやめ竿を縦に起こしてください。自然にビシが自分の所にきますのでビシをコマセのバケツに入れ、竿をゆっくり竿掛けに収め焦らずアジをタモですくうか仕掛けの糸を手繰ってアジを船内へ取り込みます。
ここがまた焦ってしまうポイントになりますがこの手順を慌てずゆーーっくりやって下さいね。一番イケないのが海面にうっすらビシが見えているのにそれを超えてビシを空中まで巻き上げてしまうと。。竿を立ててもビシも魚も取り込めません(;゚Д゚)
ビシを巻き上げ過ぎないように(*^-^*)
気持ちはわかるんですけどね。



<警戒船業務の日程について>
HPの上部に定休日の記載がありますが、その下に警戒船の為のお休み日も載っています。
警戒船業務については漁業組合から毎月末頃に翌月の業務日が発表されます。と、言うことは。。
今迄にも予約と重なってしまった事も何度かありその日に当たってしまったお客様にはご迷惑をおかけしております。
もっと効率よくせめて三ヶ月なり早々に把握したいと思うのはこちらの都合でありそのスケジュールを組んでいく作業もたいへなお仕事だと思っております。
HPの記載されている箇所に警戒船業務についての説明書きを簡単に載せていますが、かのような事情があり翌月の警戒船業務と重なってしまったお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げたいと思います。
現在までに土、日はこちらの業務はお休みになっています。
こちらの事情ではございますが一度きちんとご説明させていただきたいと思っておりました。



<2017・12・5 87pの大鯛が上がりました☆魚の年齢・寿命> 
潮止まりを狙い外道ポイントへ移るとそこでは五枚の真鯛・イナダが上がりました。
そのうちの一枚は今年一番のキングSIZE☆体長87p・7、2キロの雄の真鯛でした。
今季上がった真鯛は雄はいなかったと思いましたが鯛は産卵の時期以外は雄・雌は別々に生息するようです。
このような大きい真鯛を見るのは私は初めてでしたが『よく上がったな〜』と感動致しました。走水の主かもしれませんねー。そこで調べて見ました。
真鯛:1キロ→3才 2キロ→5才 3キロ→6才 4キロ→7才 5キロ→8才 10キロ→20才以上 超大鯛は20年以上生きるそうで最長では40〜50年生きるものもいるそうです。7、2キロと言うと16才位でしょうか???( ゚Д゚)
ちなみにイナダは2才、ワラサは3才、ブリは4〜5才と言ったところだそうで寿命は7年程だそう。出世魚で知られる魚ですがひと潮ごとにサイズがUPし、成長が非常に早い魚の代表ですね。
ちなみに、寿命のお話だと
タコ・イカ2年 アジ・サバ5年 マグロ・ヒラメ20年 イルカ40〜60年 サメ70年 鯉80年以上 ザトウクジラ80年 シロナガスクジラ100年。。。
と、今日は釣果が思わしくないからごまかしている訳ではありませんが(;゚Д゚)巨大な真鯛を見てしまったのでつい何才だったんだろうとググってしまいました。 
私が拝見したときはもうゴリンジュウになっておりましたが顔を見ていたら雄のせいか顔に深みを感じました。頭がおっきかったですね。雄なので男っぷりが良く春にはモテモテだったんでしょうねーなどと感慨ひとしおで見つめてしまいました。

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